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配電用変圧器

『 配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 変圧器の省エネ運転について

    変圧器に電源を投入する時、大きな励磁突入電流が流れ変圧器コイルに大きな電磁力が発生し変圧器にストレスを与えます。また、この励磁突入電流により配線経路の電圧降下など周囲にも影響を与えますので、頻繁な入切は推奨できません。しかし、励磁突入電流を抑制できる高圧交流負荷開閉器(エネセーバ)を使用すると変圧器の頻繁な入切が...

  • 損失の種類について

    無負荷損と負荷損があります。

  • 整流器の電源に標準変圧器を使用することについて

    整流器用変圧器の場合は特殊仕様が多く実際上ほとんどの場合、標準変圧器を使用することができません。 整流装置の電源変圧器の二次側電圧は短絡インピーダンス、整流回路の結線方式から換算される直流電圧を得るための整流回路入力電圧に適合しなければなりませんが、一般に直流電圧を主体に考えて交流電圧が決定されるので、標準電圧2...

  • オート変圧器(単巻変圧器)について

    一般の変圧器は一次コイルと二次コイルが別な絶縁変圧器ですが、単巻変圧器は一次と二次コイルを共通して使用するようにしたものです。配電用変圧器としてはほとんど使用されません。

  • 溶接機の電源に標準変圧器を使用することについて

    溶接機の入力電圧に見合った標準変圧器が使用できます。変圧器容量については電圧降下を補償できる十分な大きさのものを選定することが重要です。

  • 変圧器の連続励磁短時間定格について

    無負荷で運転して使用し、指定された一定短時間で使用するとき、指定された温度上昇限度を越えない定格のことです。

  • 変圧器保証定格について

    定格容量、定格電圧、定格電流、定格周波数、連続定格、短時間定格、連続励磁短時間定格があります。

  • 変圧器の標準使用状態

    次の状態を満足する場合を標準使用状態といい、特に指定がない限り 変圧器はこの状態で使用されるものとします。 (1) 標高: 設置場所の標高は 1000m を超えないものとします。(2) 周囲温度: 次の値を超えないものとします。最高 40℃、日間平均 35℃、 年間平均 20℃最低気温は、屋外の場合 -20℃、...

  • 二次電圧の異常について

    所定の二次電圧が出ない場合は、受電電圧と端子台のタップが一致しているか調べてください。一致していなければタップセットを変更してください。 一致していれば変圧器の異常の可能性があります。

  • 鉄心の材料

    一般的に配電用変圧器では、薄い絶縁皮膜を施した電磁鋼板を使用します。

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