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配電用変圧器

『 配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • タイトランスについて

    6kVから3kVに変成する変圧器のことをタイトランス(Tie Transformer)と呼んでいます。 昭和30年代の初期まで電力会社の高圧配電網は3kVでありましたが、これを15年計画で逐次6kVに昇圧することになりました。そこで高圧需要家は従来3kVを受電していたものが6kV-3kV連携(Tie)変圧器を設け...

  • 変圧器2台の並列運転について

    条件は以下のとおりです。(1)一次、二次の電圧がそれぞれ等しいこと。電圧が違うと、変圧器内に循環電流が流れ焼損することがあります。 (2)短絡インピーダンスが近似していること。同一容量変圧器で10%以内にします。インピーダンスの差が大きいと、変圧器負荷分担が変わってきます。 (3)単相の場合は極性、三相の場合は角...

  • PV、SVとHV、LVの違い

    PV、SVとHV、LVは以下の意味となります。 PV:Primary Voltage (一次電圧)、 SV:Secondary Voltage (二次電圧)  HV:High Voltage (高圧側電圧)、  LV:Low Voltage (低圧側電圧)  一般的に一次側が高圧で二次側が低圧の降圧用(Step...

  • 変圧器の付属品について(防振ゴム)

    変圧器の鉄心は磁化させると伸び縮みして磁歪が起きます。騒音を発するとともに、わずかではありますが振動源ともなっています。発生した振動が床や壁を通して二次騒音とならないように変圧器ベースと床の間に下図のような防振ゴムを備える場合があります。防振ゴム取付部には耐震構造が施されています。

  • 周波数の異なる変圧器について(50Hz変圧器)

    使用しても問題ありません。50Hz変圧器を60Hzで使用しますと、特性が次のように変化します。・無負荷損が小さくなり、効率がよくなります。・インピーダンスと電圧変動率が若干大きくなります。配電用変圧器でのおおよその目安で、50Hzで使用したときの特性を100としたとき、60Hzで使用したときの無負荷損は75~90...

  • スコット結線変圧器はどのような用途で使用しますか

    スコット結線変圧器は、非常用三相発電機から非常用照明等の単相負荷をバランスよくとる場合等に使用されます。 一般的に非常用発電機は三相を平衡させて使用する必要があります。三相電力から単相負荷をバランスよくとる場合、単純には同一負荷となるような単相3回路を接続する必要がありますが、スコット結線変圧器を使用すれば、二...

  • 変圧器のタップ電圧についている文字について

    変圧器の電圧表示のうち「F」が付いた電圧は「全容量タップ」です。変圧器が規定された温度上昇限度を越えることなく、定格容量で使用できるタップのことです。「R」が付いた電圧は「定格タップ」で、全容量タップの中でも名板や試験成績表に記入する基準になるタップです。 「F」も「R」も付かない電圧は「低減容量タップ」で、定...

  • 既設の変圧器の絶縁油にPCB(ポリ塩化ビフェニル)が含まれているか教えてください

    一般的な既設変圧器のPCB含有については当社HP「低濃度PCB検出変圧器等への対応」をご参照ください。また、個別の既設変圧器のPCB含有については下記窓口にご照会ください。 当社HP「低濃度PCB検出変圧器等への対応」(http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/...

  • 逆V結線変圧器

    逆V結線は三相電源より単相1回路をとる方法です。 (1) Iu1 = 2Iv1 = 2Iw1 となります。(2) また同一容量とした場合、図1 と 図2を比較すると、Iu1 = 1.15Iu2Iv1 = Iw1 = 0.577Iv2 となります。 したがって、単相変圧器を使用する場合に比べて逆V結線変圧器...

  • 単相変圧器の結線方式について

    単相変圧器の結線については下表のとおりです。三菱単相変圧器の標準結線は単三専用です。

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