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配電用変圧器

『 配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 変圧器の絶縁油の名称について

    変圧器に使用される絶縁油は「鉱油」です。規格としてはJIS C 2320に既定されており、鉱油は7種あるうちの第1種で1号から4号までありますが、油入変圧器には主に第1種2号油が使われています。

  • 変圧器選定について(照明)

    変圧器容量の選定には、変圧器の能力(性能)と、それに接続される負荷の性質、および変圧器設置場所の条件を考慮しなければなりませんが、一般には下記の方法で求められます。 余裕率は設備の内容によって、負荷容量の変更や将来の追加分などを考慮して決めます。将来も含めて負荷容量の変更がなければ10%程度とします。

  • 省エネルギー計算に使用する負荷率について

    等価負荷率とは、一定期間における損失電力量(kWh)の積算値に対して、期間内の負荷率が一定のものとみなして置き換えた負荷率のことです。 等価負荷率から一定期間における変圧器の積算損失電力量を求めることができ、それに各電力会社ごとに定められている電力単価を乗ずることで電力料金(使用量にかかる料金)を計算することも...

  • モールド変圧器の特徴

    巻線部分をモールドにすることにより、従来のワニス含浸型乾式変圧器に比べ耐湿性、対じん性に優れています。 三菱モールド変圧器の絶縁はF種で、モールド材として難燃性材料を使用していますので、絶縁性・難燃性に優れ、防災・信頼性を要求される分野で幅広く適用できます。

  • 混触防止板の接地について

    高圧または特別高圧巻線と低圧巻線との間に混触防止板を有する場合は、その混触防止板の接地はB種接地工事を必要とします。(電気設備技術基準第24条)また混触防止板が内部で外箱に接地されている場合、外箱はA種およびB種の両方を満足する接地工事をします。

  • 中性点一括接地について

    三相と単相の中性点の一括接地には、特に法規上規制はなく一括接地しても問題はありません。

  • 変圧器負荷と効率の関係

    変圧器の損失は、負荷に関係なく一定に発生する無負荷損と、負荷電流の2乗に比例して発生する負荷損があります。この無負荷損と負荷損が等しくなるときに効率が最大になり、その負荷は定格出力の30~50%程度になります。 負荷と効率の関係は下図のようになります。※このグラフは一例です

  • 変圧器の騒音について

    「ブーン」という低いうなり音の原因は鉄心の磁気ひずみ現象により鉄心が伸縮振動し、鉄心の継目で低い振動音を発生させるためです。

  • 変圧器の定格電圧について

    名板に記された端子電圧の実効値です。

  • 負荷損について

    負荷損の主なものとして、一次と二次の巻線の抵抗による損失があります。 巻線の抵抗Rと負荷電流I により 下記のジュール熱量Q(ジュール損)が発生します。(t: 時間) よって、負荷損は負荷電流の二乗に比例して発生します。 このほか、導体の断面の大きさで発生する渦電流の損失、漏れ磁束により外箱に生じる誘導電流の損失...

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