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配電用変圧器

『 配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 不平衡負荷と三相変圧器の寿命について

    三相変圧器に不平衡負荷がかかった場合、いずれの相も定格電流以下であれば寿命には影響ありません。しかし、ある相が定格電流以上であれば、当然その相は過負荷運転となり他の相より絶縁物が早く劣化しますので変圧器の寿命は短くなります。 なお、三相の不平衡は高圧受電設備規程により、最大100kVAまでとし、不平衡率30%以下...

  • 無負荷電流について

    変圧器に負荷をかけずに一次端子間に定格周波数の定格電圧を加えたときに一次側に流れ込む電流のことで、励磁電流とも言います。

  • 活性アルミナ変圧器について

    絶縁中の有機酸、その他の劣化生成物や水分を吸着し絶縁油を常に清浄な状態に保持するため、活性アルミナを内部に収納した変圧器です。この活性アルミナは水酸化アルミニウムを原料として特殊な方法で固結成形したもので、大きさは2〜4mmの球状または偏平球であり、粒子は結晶全体に分布された無数の極微細な毛管をもった多孔性物質で...

  • 整流器の電源に標準変圧器を使用することについて

    整流器用変圧器の場合は特殊仕様が多く実際上ほとんどの場合、標準変圧器を使用することができません。 整流装置の電源変圧器の二次側電圧は短絡インピーダンス、整流回路の結線方式から換算される直流電圧を得るための整流回路入力電圧に適合しなければなりませんが、一般に直流電圧を主体に考えて交流電圧が決定されるので、標準電圧2...

  • 低圧変圧器での電圧が指定どおりにならない原因

    電圧と巻数にはという関係があり、巻数1ターン当りの電圧は容量、巻線導体サイズなど各々の最適設計条件により決まります。低圧の場合、客先指定電圧に対して巻数1ターンあたりの電圧比率が大きいため規格で決められた指定変圧比裕度内に収まらず、指定された電圧を変更しています。 客先指定電圧を優先した設計も可能ですが、他の部分...

  • キュービクルと変圧器の温度上昇

    変圧器をキュービクルに収納したとき、キュービクルの換気が十分であれば温度上昇が高くなることはありませんが、そのような完全な換気はむずかしく 若干高くなるのが普通です。ただ、変圧器の温度が上がると寿命は短くなるため、キュービクルの換気を良くする必要が生じます。 通風口の大きさについては下記のとおりです。 (1)...

  • 変圧器の試験について

    変圧比試験、極性試験、無負荷試験、温度上昇試験、絶縁耐力試験(加圧試験、誘導試験、衝撃電圧試験)構造検査があります。 また顧客による工場立会い試験の場合はその都度打ち合わせをして試験項目を決定しますが、一般的には変圧比試験、極性試験、加圧試験、誘導試験、構造検査を行います。

  • 等価周囲温度について

    実際の周囲温度は季節的変動および昼夜の変化があり一定ではありませんが、これを寿命損失から見て等価な一定温度に換算したものが等価周囲温度です。等価周囲温度は年間平均気温に日間平均気温の年間変動幅に応じ補正値(日本国内では約5℃)を加算して求めます。

  • 地震時の変圧器の変位量抑制について教えてください

    当社の地震時の変圧器の変位量抑制についての考えはJEM-TR 252(配電用変圧器の変位量抑制指針)に準じております。この指針は日本電機工業会(JEMA)殿より発行され、変圧器が揺れた際、最も振れる端子箇所についての変位量を指針化したものです。具体的には定格容量1000kVA以下かつ耐震標準(設計用標準震度:1....

  • 高地での使用について

    標高1000mを超える高地では空気密度が低く、変圧器の放熱効果も悪くなり、さらに絶縁耐力も低下します。 絶縁耐力をカバーするためには専用設計された変圧器が必要です。

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