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配電用変圧器

『 配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 活性アルミナ変圧器について

    絶縁中の有機酸、その他の劣化生成物や水分を吸着し絶縁油を常に清浄な状態に保持するため、活性アルミナを内部に収納した変圧器です。この活性アルミナは水酸化アルミニウムを原料として特殊な方法で固結成形したもので、大きさは2〜4mmの球状または偏平球であり、粒子は結晶全体に分布された無数の極微細な毛管をもった多孔性物質で...

  • アモルファスとは何ですか

    非晶質を意味し、原子配列が不規則で結晶構造を取らない状態のことを指します。身近なところでは、ガラスがアモルファスに該当します。変圧器に関する用語としては、アモルファス変圧器や鉄心材料に使用されるアモルファス合金のことを指すことが多いです。

  • 変圧器の騒音の種類について

    一般には負荷の有無・大小によっては変圧器の騒音値は変わりませんが、負荷の種類によっては振動周波数の高調波成分が多くなり、高い音色となる場合があります。

  • 外部操作タップ切換器と端子台の違いは何ですか

    6.6kV高圧変圧器には通常、受電電圧に応じてコイルの巻数を変更して変圧比を調整できるようにタップを設けています。端子台と外部操作タップ切換器はいずれも変圧器納入後にお客様自身が電圧を変更するための付属品となります。端子台は、絶縁油に浸かった状態にありますのでタップを切換える時はハンドホールカバーを取り外した状態...

  • 地震時の変圧器の変位量抑制について教えてください

    当社の地震時の変圧器の変位量抑制についての考えはJEM-TR 252(配電用変圧器の変位量抑制指針)に準じております。この指針は日本電機工業会(JEMA)殿より発行され、変圧器が揺れた際、最も振れる端子箇所についての変位量を指針化したものです。具体的には定格容量1000kVA以下かつ耐震標準(設計用標準震度:1....

  • 変圧器の一次、二次について

    変圧器の巻線の中で、入力側すなわち電源側の回路に接続される巻線を一次巻線、出力側すなわち負荷側の回路に接続される巻線を二次巻線といいます。

  • 変圧器におけるグリーン購入法とは

    グリーン購入法とは、国をはじめとする公的機関が率先して環境物品等の調達を推進する法律で、「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」により変圧器が特定調達品目に指定されています。グリーン購入法適用の際は、「グリーン購入法適用」とご連絡をお願いします。 なお、グリーン購入法に関する内容は、下記HPでも掲載されており...

  • 油の時定数について

    変圧器に負荷をかけた場合、油の温度は徐々に上がっていきます。その上がる速さの程度を示すもので、最終油温上昇の約63%になるまでの時間を時定数と呼びます。配電用標準変圧器の時定数は2〜3時間です。

  • 三菱変圧器の標準結線方式

    単相変圧器の標準結線は「単三専用」です。動力負荷、電灯負荷を共用する場合が多いため、同時電圧使用可能としています。 三相変圧器の標準結線は次のとおりです。 (二次電圧210V)容量 50kVA以下 ― Yy0容量 75~500kVA ― Yd1容量 750~2,000kVA― Dd0 (二次電圧 50Hz・...

  • 騒音軽減の方法について

    変圧器の騒音は鉄心の磁気ひずみ現象により鉄心が伸縮して生ずる振動などで生じます。これが絶縁油を通して外箱へ伝わる騒音と、外箱底部から振動となって二次的騒音になることがあります。 これらを防ぐ方法として、(1)防振ゴムを変圧器底部に取り付けて二次的な騒音を防ぐ(2)防音壁や吸音壁を使用する(3)変電室の広さを十分に...

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