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配電用変圧器

『 配電用変圧器 』 内のFAQ

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  • 塵埃の多い環境での使用について

    ブッシング部分全体を覆うようにした、端子箱付変圧器が適します。 ブッシングがい管やケーブル端末部分の表面に塵埃が付着することにより、表面せん絡が発生します。端子箱付変圧器であれば塵埃からの保護と同時に、充電部が外部に露出しなくなるため感電防止にも効果があります。

  • 変圧器の定格周波数について

    その周波数において使用されるように変圧器が設計された周波数のことです。

  • 変圧器の標準使用状態

    次の状態を満足する場合を標準使用状態といい、特に指定がない限り 変圧器はこの状態で使用されるものとします。 (1) 標高: 設置場所の標高は 1000m を超えないものとします。(2) 周囲温度: 次の値を超えないものとします。最高 40℃、日間平均 35℃、 年間平均 20℃最低気温は、屋外の場合 -20℃、...

  • 変圧器の日常点検について

    日常点検では運転中に外観を点検することにより正常な運転を確認し、もし事故の徴候があれば早期に検出して、事故の拡大を防ぐために行うものです。

  • 名板の内容

    名板には変圧器の運転に必要な事柄を記入しています。 一般には変圧器の名称、屋内用の表示(屋外用は省略)、適用規格、定格容量、相数、定格周波数、定格電圧、タップ電圧、定格電流、短絡インピーダンス、油量(油入変圧器の場合)、総質量、製造業者名、製造番号、製造年を記入しています。また結線図、負荷分担曲線が記入されること...

  • 鉄心の材料

    一般的に配電用変圧器では、薄い絶縁皮膜を施した電磁鋼板を使用します。

  • 変圧器の更新による二酸化炭素排出削減について

    CO2は発電所等で電気エネルギーを発生させる過程において発生し、また発生させた電気エネルギー量の増加に伴い発生するCO2の量も増加します。変圧器使用時には、電圧を変換させる際に電気エネルギーの一部が熱として失われ、つまり変圧器の電力損失が生じることにより、CO2を発生させています。そのため、変圧器で発生する損失を...

  • 二次電圧の異常について

    所定の二次電圧が出ない場合は、受電電圧と端子台のタップが一致しているか調べてください。一致していなければタップセットを変更してください。 一致していれば変圧器の異常の可能性があります。

  • 油の時定数について

    変圧器に負荷をかけた場合、油の温度は徐々に上がっていきます。その上がる速さの程度を示すもので、最終油温上昇の約63%になるまでの時間を時定数と呼びます。配電用標準変圧器の時定数は2〜3時間です。

  • オート変圧器(単巻変圧器)について

    一般の変圧器は一次コイルと二次コイルが別な絶縁変圧器ですが、単巻変圧器は一次と二次コイルを共通して使用するようにしたものです。配電用変圧器としてはほとんど使用されません。

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