• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 配電用油入変圧器 』 内のFAQ

14件中 11 - 14 件を表示

前へ 2 / 2ページ 次へ
  • 活性アルミナの寿命について

    5〜8年有効と考えています。変圧器の使用に伴って生成される有機酸がじかに活性アルミナに吸着されますので、有効期間中は酸価は新油の状態を続けていますが、活性アルミナが飽和しますと次第に酸価が上がるようになります。年1回の定期点検で酸価が0.2以上に上昇した場合、活性アルミナが飽和したものと判定しなるべく早い時期に新...

    • FAQ番号:13076
    • 公開日時:2012/02/24 21:33
  • 端子箱の違いについて

    CC形は一次、二次共ケーブル接続に適したもので、CB型は一次側をケーブル、二次側をバスダクト接続に適した構造としたものです。

    • FAQ番号:13012
    • 公開日時:2012/02/24 21:33
  • 端子箱について

    一般的に変圧器の充電部(一次、二次ブッシング)は露出していますが、場所により充電部を覆うことを要する場合があります。端子箱付変圧器は充電部を完全に覆った構造をしており、危険防止のほか、塵埃の多い場所にも使用されます。端子箱にはCC形とCB形があります。

    • FAQ番号:13011
    • 公開日時:2012/08/23 08:30
  • 変圧器のオプションについて(絶縁紙ポケット)

    油入変圧器の寿命、または交換時期を推測するためのものです。 油入変圧器の寿命は、コイルに巻かれた絶縁紙の劣化進展状況で決まります。下図の「絶縁紙ポケット」に劣化分析用絶縁紙を収納し、点検時にそれを分析することでコイル部の絶縁紙の劣化進展状況を推測し、把握することができます。

    • FAQ番号:16110
    • 公開日時:2012/08/27 08:30

14件中 11 - 14 件を表示