• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 全自動張力制御装置(微偏位式) 』 内のFAQ

7件中 1 - 7 件を表示

前へ 1 / 1ページ 次へ
  • トルク変動やハンチングの要因について

    メカロスの影響によることが考えられます。対策としては、メカロスを小さくする必要があります。メカロスの主な要因は、巻軸を支持しているベアリングの摺動抵抗や巻軸とブレーキ軸間のギヤのなどです。ギヤ比が大きいほどメカロスも大きくなる傾向にあります。メカロスは、一定ではなく変動するため張力変動やハンチングを発生させること...

    • FAQ番号:16120
    • 公開日時:2012/08/28 09:25
  • 張力検出器の延長ケーブルについて

    特殊品で延長ケーブル(50m)をご用意しています。別途お取引先へご依頼ください。

    • FAQ番号:16673
    • 公開日時:2012/12/14 10:15
  • 巻取り制御開始時の張力について

    装置停止時に材料が弛んでいることが考えられます。対策としては、装置のメインモータより先に巻取りモータを駆動し、材料の弛みをなくした状態でテンコンをスタートさせてください。

    • FAQ番号:16133
    • 公開日時:2012/09/04 17:03
  • 巻径減少時に起こる張力増加について

    メカロスの影響によることが考えられます。パウダブレーキに印加する電圧が0になっていればメカロスが原因です。対策としては、メカロスを小さくする必要があります。メカロスの主な要因は、巻軸を支持しているベアリングの摺動抵抗や巻軸とブレーキ軸間のギヤのなどです。ギヤ比が大きいほどメカロスも大きくなる傾向にあります。

    • FAQ番号:16119
    • 公開日時:2012/08/28 09:25
  • 定格トルクの違うパウダクラッチやパウダブレーキに変更したときの電源装置について

    パウダクラッチ・パウダブレーキの定格電流が電源装置の電流容量以下であれば、使用可能です。

    • FAQ番号:16516
    • 公開日時:2012/11/16 10:25
  • 巻出し制御開始時の張力について

    材料が弛んだ状態で自動運転が開始されていることが考えられます。対策としては、材料の弛みをなくした状態で自動運転を開始してください。特に装置停止時に材料が弛んでいることが多く、自動運転状態では張力が足りないと認識してしまい、パウダブレーキの出力が最大まで上がりきってしまいます。

    • FAQ番号:16155
    • 公開日時:2012/09/07 11:43
  • LE-40MTBとLE-40MDを組み合わせた場合のCC-Link接続について

    CC-Link接続することができます。詳しくは下記構成図を参照してください。

    • FAQ番号:16349
    • 公開日時:2012/10/16 16:32

7件中 1 - 7 件を表示