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『 三相モータ 』 内のFAQ

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  • 電流不平衡の許容範囲

    JEC-2137-2000「誘導機」にて、電源電圧が対称である場合、各相の無負荷電流とその平均値との差が平均値の±5%を超えてはならないと規定されております。一般的には5%以下である事が望ましい値と言えます。

    • FAQ番号:18492
    • 公開日時:2015/04/10 13:39
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • ベアリングの交換時期について

    ベアリングは4極以上のモータは2万時間、2極モータは1万時間を目安に交換してください。

    • FAQ番号:17279
    • 公開日時:2013/03/29 10:00
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • F種Bライズについて

    絶縁はF種、温度上昇はB種です。温度に余裕を持たせているため絶縁材料の寿命が延びます。

    • FAQ番号:18484
    • 公開日時:2015/03/31 16:57
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • 定格電流について

    定格電流とは、モータに定格負荷がかかっているときの電流値です。運転時の電流値が定格電流を超えている場合は、過負荷の可能性があります。過負荷運転を続けると、温度上昇による部材劣化につながりますので、基本的には定格電流以下でご使用ください。

    • FAQ番号:18504
    • 公開日時:2015/03/31 18:41
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • すべりとは

    三相誘導電動機は極数と電源周波数で決まる同期速度に対し、回転子は若干遅い速度で回転します。例えば4極の誘導電動機を50Hzで運転する場合、同期速度は1500min-1となりますが、回転子は若干遅い速度(例えば1440min-1)で回転します。 すべりは回転子が同期速度より遅くなる割合で、次の式で表します。 すべり...

    • FAQ番号:18494
    • 公開日時:2015/04/13 09:58
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • スターデルタ始動時の始動電流について

    試験成績表にはデルタ結線時に直入れした場合の始動電流値を記載しています。スター結線時では、デルタ結線時と比較して始動電流は1/3となります。 スターデルタ始動時はスター結線で始動することになりますので、始動電流は試験成績表記載値の1/3の値となります。

    • FAQ番号:18507
    • 公開日時:2015/03/31 18:41
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • 周囲温度50℃の場合の製作仕様について

    周囲温度が10℃高くなれば、モータの発生熱量が同じであれば、コイルや軸受の温度は周囲温度が高くなった分以上に上昇し、絶縁材料及びベアリンググリースの寿命が短くなります。したがって、耐熱性の高い材料を選定したり、モータの枠番を上げて、周囲温度上昇分だけ、モータ発熱を抑えることが必要になります。詳細は総合カタログ「特...

    • FAQ番号:17278
    • 公開日時:2013/03/29 10:00
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • ケルビンについて

    K(ケルビン)とは℃と同じ温度を表す単位で、モータでは温度上昇値を表すのに使用しています。例えば周囲温度が20℃で、巻線温度が100℃の場合、巻線温度は80度上昇していることになり、この温度差を80K(ケルビン)と表しています。

    • FAQ番号:18514
    • 公開日時:2015/04/01 14:24
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • Bライズについて

    モータの電気絶縁システムが耐熱クラスF(155)において、名板記載の定格運転をして熱的平衡状態に達した時の温度上昇が耐熱クラスB(130)と同等になるように設計されたモータです。 電気絶縁システムは有機材料で構成されているため、温度よる経年劣化がアレニウスの法則により軽減することが可能です。 <...

    • FAQ番号:18489
    • 公開日時:2015/04/08 17:38
    • 更新日時:2017/11/21 13:30
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • ブレーキ付モータのインバータ駆動での注意点

    ブレーキ付モータをインバータ駆動するときの注意点は下記になります。①ブレーキ電源はインバータの一次側(商用電源)から接続してください。②インバータ駆動900min-1以下の低速域で連続運転するときは、ブレーキライニングのガタ音が生じる場合がありますが、 機能上問題ありません。③インバータ駆動でのブレーキ制動は18...

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