よくあるご質問
(FAQ)


製品について
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トップランナーモータ
『 トップランナーモータ 』 内のFAQ
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シールドボールベアリングのグリース寿命は、SF-JR形の場合、4極では2万時間、2極では1万時間を目安としてください。SF-HR形、SF-PR形の場合、グリース寿命は約2.5倍となりますが、ベアリングの機械的な疲れ寿命は増えません。モータの使用条件、環境により、グリース寿命は変化します。 詳細表示
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効率=出力/入力=出力/(出力+損失)です。 詳細表示
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双方の機器に影響を及ぼす懸念があるため、アースはモータ、インバータそれぞれに施工してください。 詳細表示
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インバータ絶縁強化対策とは、モータ内の絶縁を強化することで、 端子間の許容電圧を向上させる対策です。一般的なモータの許容サージ電圧は850Vですが、インバータ絶縁強化対策を施したモータの許容サージ電圧は1250Vです。 詳細表示
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K(ケルビン)とは℃と同じ温度を表す単位で、モータでは温度上昇値を表すのに使用しています。例えば周囲温度が20℃で、巻線温度が100℃の場合、巻線温度は80度上昇していることになり、この温度差を80K(ケルビン)と表しています。 詳細表示
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同期回転速度[min-1] = 120 × 周波数[Hz] / 極数 で求められます。 詳細表示
- FAQ番号:19091
- 公開日時:2015/10/02 11:04
- カテゴリー: SF-PR
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保護方式の第1記号の等級で形式「全閉形」は記号「4」となり、第2記号の等級で形式「防まつ形」は記号「4」となります。したがって、全閉防まつ形の保護方式は「IP44」となります。 詳細表示
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モータ側プーリ径/負荷側プーリ径xモータ回転速度です。モータ側プーリ径の方が負荷側プーリ径より大きい場合、モータ回転速度より増速となり 、モータ側プーリ径の方が負荷側プーリ径より小さい場合、モータ回転速度より減速となります。 詳細表示
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モータをインバータで駆動した場合、配線条件によってはインバータのスイッチングにより、インバータとモータ間の配線インダクタンスと浮遊容量による共振からサージ電圧が発生します。そのサージ電圧は220Vで622V、440Vで1250Vとなります。一般的なモータの許容サージ電圧は850V以下のため、200V級モータにはイ... 詳細表示
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デルタスター始動方式とは、始動時に大トルクが必要で、連続運転時は軽負荷となるような用途に使用される始動方式です。デルタ結線で始動し、始動完了後にスター結線に切り換えて連続運転を行う、専用設計の特殊モータに使用されます。 詳細表示
- FAQ番号:18721
- 公開日時:2015/08/04 17:27
- カテゴリー: SF-PR
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