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『 地絡過電圧・逆電力継電器(CRV1-A01) 』 内のFAQ

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  • 変流器(CT)の使い方①

    共用できます。 その場合はCTの定格負担、過電流定数、CTの適用負担にご注意ください。

    • FAQ番号:24480
    • 公開日時:2019/02/28 20:13
  • 変流器(CT)の使い方②

    できます。 2台の変流器(CT)を1台の継電器と接続する場合は、A相とC相の電流を結線により合成することでB相を導出することができます。 接続方法の詳細は取扱説明書をご参照下さい。

    • FAQ番号:24481
    • 公開日時:2019/02/28 20:13
  • 逆電力(RP)要素の整定値

    メーカ推奨値はありません。 電力会社と協議の上、整定値を決めて下さい。

    • FAQ番号:24709
    • 公開日時:2019/04/19 08:49
  • 強制動作

    まず、継電器の正面にある「選択スイッチ」を、動作させたい要素の『強制動作』に合わせます。 その際、「項目データ表示LED」には各々以下のように表示されます。 ・『強制動作(地絡過電圧要素)』を選択している場合 : EL1 ・『強制動作(逆電力要素)』を選択している場合 : EL2 それらの表示を確...

    • FAQ番号:24717
    • 公開日時:2019/03/14 12:18
  • 逆電力(RP)要素の動作

    以下の要因が考えられます。  ・発電量と負荷のバランスが崩れ、逆電力が発生した   →発電量または負荷を調整し、逆電力が発生しないようにしてください。  ・逆電力は発生しておらず、配線を誤っている   →結線をご確認ください

    • FAQ番号:24710
    • 公開日時:2019/02/28 20:12
  • 逆電力(RP)の検出方法

    負荷が三相平衡であれば、どの相で検出いただいても問題ありません。 不平衡であれば、複数相で検出してください。 電流と電圧の接続組合せにつきましては、取扱説明書に接続例にてご確認ください。

    • FAQ番号:24482
    • 公開日時:2018/11/26 18:23
  • 項目データ表示LED(逆電力要素)

    「選択スイッチ」で『強制動作(逆電力要素)』を選択している場合、 「項目データ表示LED」には[EL2]と表示されます。 継電器の故障やエラー表示ではありません。

    • FAQ番号:24713
    • 公開日時:2019/02/28 20:12
  • 出力接点(機種CRV1-A01)

    復帰します。

    • FAQ番号:24484
    • 公開日時:2018/11/22 09:03
  • 周辺機器との組合せ

    計器用変圧器(VT)と変流器(CT)が必要です。 接続についての詳細は、取扱説明書の接続例をご参照下さい。

    • FAQ番号:24483
    • 公開日時:2018/11/26 18:23
  • 変流器(CT)の選定

    変流器(CT)の二次側の定格電流が5Aのものを選定して下さい。 (地絡過電圧・逆電力継電器CRV1-A01S1の相電流回路における定格電流時の負担は0.5VA以下です。) なお、変流器(CT)の適用負担をもとに下記の変流器(CT)を選定して下さい。  定格負担:10VA (適用負担:5~10VA)  ...

    • FAQ番号:24479
    • 公開日時:2019/04/23 13:20

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