• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

2582件中 11 - 20 件を表示

前へ 2 / 259ページ 次へ
  • 容量選定について

    インバータの定格出力電流≧モータの定格電流×1.1倍となるようインバータ容量を選定して下さい。

  • アラーム25(絶対位置消失)

    絶対位置検出システムを使用しているとき、保持していた絶対位置データが消失するとアラーム25が発生します。また、絶対位置検出システムに設定して初めて電源を入れたときにもアラーム25が発生します。次の点を確認してください。1.サーボアンプからバッテリが外れていないか。→バッテリを正しく取り付けてください。2.バッテリ...

  • エラーについて

    インバータの過電流遮断のアラーム表示E.OC1、E.OC2、E.OC3は、 インバータの出力電流が定格電流の約200%以上になったときだけ出るのではなく、 主回路素子が過熱状態になったときも表示されます。 この検出保護は加速中・定速中・減速中いずれの場合でも動作し、 それぞれE.OC1、E.OC2、E.OC3を...

  • モータ容量よりインバータの容量が大きい時の注意事項

    1ランク上の容量のインバータを使用された場合、注意する点は、ご指摘の通り電子サーマルの設定です。 電子サーマルを、使用するモータの定格電流に設定していただけば、 1ランク上のインバータで運転されても、特に支障はございません。 瞬時電流耐量を上げるために1ランク上の容量のインバータを選定することは、よく行われることです。

  • インバータの入力電流

    インバータの入力総合力率は入力電流が歪波形であり、波形率が悪いために電源電圧、負荷率によっては 非常に悪くなり、通常汎用インバータでは75〜80%程度となります。 それに伴い入力電流(実行値)も大きくなります。 また、電源電圧が不平衡の場合には測定する相によって、電流値が大きく異なる場合があります。 各相の電流...

  • 定格電流について

    定格電流とは、モータに定格負荷がかかっているときの電流値です。運転時の電流値が定格電流を超えている場合は、過負荷の可能性があります。過負荷運転を続けると、温度上昇による部材劣化につながりますので、基本的には定格電流以下でご使用ください。

    • FAQ番号:18504
    • 公開日時:2015/03/31 18:41
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • インバータの電流特性ついて

    一般的に言うと T(トルク)、K(定数)、V(電圧)、I(電流)、F(周波数)で表すと   T=K×(V/F)×I で表されます。 60Hzまでは(V/F)が一定なので、電流とトルクは比例関係にあります。 60Hzを越えてからは V(電圧)が一定になるので定出力領域となり  トルクを一定にしようとすると F(周波...

  • アラームE9(主回路オフ警告)について

    アラームE9は主回路電源がOFFの状態でサーボオン指令を与えたときに発生します。主回路をONにしてからサーボオンにしてください。

  • 電源設備容量の考え方

    インバータの電源設備容量は下式にて求めることができます。 電源設備容量〔kVA〕=モータ出力(kW)/(モータ効率×インバータ効率×インバータ力率) インバータ力率は、電源や配線のインピーダンスによっても変化しますので、 マージンを見て0.6〜0.7程度としております。 よって、電源や配線のインピーダンスが大...

  • RUN点滅について

    RUNのLEDが速い点滅になることからすると、周波数の設定ができて いないことが考えられます。 Pr.79の運転モードの設定が変わると 起動信号のもらう場所も変わるので、 確定させた方が良いです。 Pr.79の設定を「3」として、周波数の設定を確実に行ってください。

2582件中 11 - 20 件を表示