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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • ラジアル荷重、スラスト荷重とは

    ラジアル荷重とはモータの軸方向に対して垂直方向の荷重です。スラスト荷重とはモータの軸方向の荷重です。

    • FAQ番号:19085
    • 公開日時:2015/10/29 10:27
    • カテゴリー: 三相モータ
  • インバータの入力電流

    インバータの入力総合力率は入力電流が歪波形であり、波形率が悪いために電源電圧、負荷率によっては 非常に悪くなり、通常汎用インバータでは75〜80%程度となります。 それに伴い入力電流(実行値)も大きくなります。 また、電源電圧が不平衡の場合には測定する相によって、電流値が大きく異なる場合があります。 各相の電流...

  • インバータのノイズ対策

    インバータの1次側につけるフィルタとしては  ・ラインノイズフィルタ(FR-BLF、FR-BSF01)  ・ラジオノイズフィルタ(FR-BIF)  があります。    インバータの2次側の配線経路を変えても効果がないことから  1次側にフィルタを入れることも良いと思いますが、下記の対策もありますので紹...

  • 絶縁階級と耐熱クラスの違いについて

    三相モータに関する規格で、JIS C 4034-1、5、6:1999(回転電気機械-第1部、第5部、第6部)が1999年2月に制定されました。それ以前は「絶縁階級」を用いておりましたが、制定後は「耐熱クラス」と変更されております。いずれも同じ意味で用いられております。

    • FAQ番号:18536
    • 公開日時:2015/04/02 13:57
    • カテゴリー: SF-HR  ,  SF-JR
  • モータ容量よりインバータの容量が大きい時の注意事項

    1ランク上の容量のインバータを使用された場合、注意する点は、ご指摘の通り電子サーマルの設定です。 電子サーマルを、使用するモータの定格電流に設定していただけば、 1ランク上のインバータで運転されても、特に支障はございません。 瞬時電流耐量を上げるために1ランク上の容量のインバータを選定することは、よく行われることです。

  • すべりとは

    三相誘導電動機は極数と電源周波数で決まる同期速度に対し、回転子は若干遅い速度で回転します。例えば4極の誘導電動機を50Hzで運転する場合、同期速度は1500min-1となりますが、回転子は若干遅い速度(例えば1440min-1)で回転します。 すべりは回転子が同期速度より遅くなる割合で、次の式で表します。 すべり...

    • FAQ番号:18494
    • 公開日時:2015/04/13 09:58
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • ノイズフィルタについて

    「ノイズ対策と高調波対策は別物であり、ノイズ対策を行うには ラインノイズフィルタ(FR-BSF01)を、高調波対策を行うには DCL(FR-BEL)を取り付けて下さい。」と言うことになります。 (両方の併用も可能です。) 以下に、ノイズと高調波の違いについて記載します。 高調波とは基本波の整数倍の周波数をもつも...

  • FR-A7NC Eキットについて

    使用できません。FR-A7NCとFR-A7NC Eキットでは付属の部品が異なり、取付が不十分となります。FR-A7NCをご使用下さい。

  • インバーターの電流値に付いて

    1.測定条件が不明確ということなので、次のケースが考えられます。   ・インバータ1次側で測定したとすると、電流波形は歪み波形であるため、    使用されたクランプメータでは正確に計れていないのではないか。   ・インバータ2次側で測定したとすると、運転周波数が商用運転とは異なるのではないか。 2.インバータにて...

  • ストール防止動作について

    まずインバータの起動信号が入ると、始動周波数から出力します。 その後、加速するために周波数を上昇させていく間に、電流がストール防止レベル以上となると、 レベル以下になるまで出力周波数を下げます。ストール防止レベル以下になったら 再度周波数を上昇させます。この繰り返しによりインバータは加速を行ないます。 よって、設...

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