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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • アラーム20(検出器異常)

    サーボアンプと、サーボモータのエンコーダ(検出器)の通信に異常が発生するとアラーム20が発生します。 次の点を確認してください。 1.検出器ケーブルが外れていないか。→検出器ケーブルを正しく取り付けてください。 2.検出器ケーブルが断線していないか。→検出器ケーブルを修理または交換してください。 3.機械が発振し...

    • FAQ番号:10420
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J3
  • 絶縁抵抗の基準値について

    【絶縁抵抗の推奨値】 推奨は500Vメガーにて100MΩ以上です。 また、1MΩを下回る場合は使用しないでください。 【測り方】 絶縁抵抗を測定するときに印可する電圧はモータの定格電圧、及び絶縁状態に適した値にすべきであり、600V以下の巻線に対しては直流500Vとしてください。 また、...

    • FAQ番号:18482
    • 公開日時:2015/03/31 16:57
    • 更新日時:2017/12/04 15:35
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • 定格トルクの計算式

    定格トルク[N・m] = 定格出力[kW] / 同期速度(1-すべり)[min-1] x 60 / 2π x 103 で求められます。

    • FAQ番号:19090
    • 公開日時:2015/10/29 08:44
    • カテゴリー: 三相モータ
  • 絶縁階級と耐熱クラスの違いについて

    三相モータに関する規格で、JIS C 4034-1、5、6:1999(回転電気機械-第1部、第5部、第6部)が1999年2月に制定されました。それ以前は「絶縁階級」を用いておりましたが、制定後は「耐熱クラス」と変更されております。いずれも同じ意味で用いられております。

    • FAQ番号:18536
    • 公開日時:2015/04/02 13:57
    • カテゴリー: SF-HR  ,  SF-JR
  • 複数モータ駆動時のインバータの選定

    複数台のモータを1台のインバータで駆動する場合、インバータ容量は下記(1)又は(2)の方法で 選定してください。 1.複数台のモータを1台のインバータで並列運転するとき   インバータの定格出力電流≧モータの定格電流の総和×1.1 2.複数台のモータを順次始動するとき   インバータの定格出力電流≧モ...

  • インバーターの電流値に付いて

    1.測定条件が不明確ということなので、次のケースが考えられます。   ・インバータ1次側で測定したとすると、電流波形は歪み波形であるため、    使用されたクランプメータでは正確に計れていないのではないか。   ・インバータ2次側で測定したとすると、運転周波数が商用運転とは異なるのではないか。 2.インバータにて...

  • ACサーボはインバータに比べ、どこが違うのか?

    ◆インバータに比べ、モータ性能が数段優れる。 機械を動かすためのモータ性能に大きな差異があります。 性能を大別すると次のようになりますが、すべての項目共にACサーボが優れ ます。 (1)俊敏な動作性能 :高頻度運転・・・・・始動・停止を短時間で高頻度に行える。 (2)停止精...

  • ノイズフィルタについて

    「ノイズ対策と高調波対策は別物であり、ノイズ対策を行うには ラインノイズフィルタ(FR-BSF01)を、高調波対策を行うには DCL(FR-BEL)を取り付けて下さい。」と言うことになります。 (両方の併用も可能です。) 以下に、ノイズと高調波の違いについて記載します。 高調波とは基本波の整数倍の周波数をもつも...

  • FR-A7NC Eキットについて

    使用できません。FR-A7NCとFR-A7NC Eキットでは付属の部品が異なり、取付が不十分となります。FR-A7NCをご使用下さい。

  • モータから異音が発生する

    次の2点を確認してください。 1.経年変化により、ゲインが合わなくなった可能性があります。安全に運転可能であれば、オートチューニングを実行してください。変化しないようであれば、オートチューニングの応答性を下げて再度オートチューニングを実行してみてください。 2.サーボモータを機械から外し、単独で運転させてください...

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