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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 1次側と2次側の電流値について

    1.インバータの電源電圧にわずかな不平衡(5%程度)が生ずると、インバータ   入力電流が大幅にアンバランスする場合があり、最悪の場合は1相のみ電流が   流れない事もあります。   これはインバータでモータを軽負荷あるいは低速で運転している場合に起こる現象で、   負荷に流れる電流が少ないと平滑用大容量コンデン...

  • ノイズフィルタについて

    「ノイズ対策と高調波対策は別物であり、ノイズ対策を行うには ラインノイズフィルタ(FR-BSF01)を、高調波対策を行うには DCL(FR-BEL)を取り付けて下さい。」と言うことになります。 (両方の併用も可能です。) 以下に、ノイズと高調波の違いについて記載します。 高調波とは基本波の整数倍の周波数をもつも...

  • 複数モータ駆動時のインバータの選定

    複数台のモータを1台のインバータで駆動する場合、インバータ容量は下記(1)又は(2)の方法で 選定してください。 1.複数台のモータを1台のインバータで並列運転するとき   インバータの定格出力電流≧モータの定格電流の総和×1.1 2.複数台のモータを順次始動するとき   インバータの定格出力電流≧モ...

  • アラーム52(誤差過大)について

    位置指令の加速の傾きに対して、モータのトルク出力が不足して、位置が追従できなかった場合などに発生します。対策として次の点を確認してください。 ・加減速時定数が小さすぎる。 →コントローラ指令の加減速時定数設定を大きくしてください。 ・トルク制限値設定が小さい。 →トルク制限の設定値を大きくしてください。 ...

  • 三相モータの規格の変遷に伴う変更点について

    1.技術の進歩によるモータの小型軽量化及び、国際規格との整合化を目的として、IEC規格に準拠した新JIS規格が昭和58年(1983年)10月に制定され、弊社も含め各モータメーカは揃って昭和59年(1984年)1月出荷分より新JIS規格に切り替えました。  【主な変更点】  ①軸径、キー、キー溝寸法公差変更  ②絶...

    • FAQ番号:17255
    • 公開日時:2013/03/29 10:00
    • カテゴリー: SF-JR
  • エラーE.LFについて

    インバータ二次側のメガーを測定ください。 異常が無い場合: インバータ容量に比べモータ容量が極端に小さい場合(目安として出力電流がインバータ定格電流 の25%以下)の場合にはこの出力欠相が動作する場合があります。 その場合には、Pr251(出力欠相保護無効パラメータ)を0として出力欠相保護を無しとしてください。

  • 電子サーマル設定について

    複数台 モータを使用する時は、モータ個々に外部サーマルを設けてください。 Pr.9の設定は、「0」にして機能を無効にしてください。 (複数台あるとどのモータに電流が多く流れているかがわかりません。  インバータは、トータルの電流しか見ることができません。)

  • 加減速時間の計算方法

    基本的にはインバータと同じで次式より求められます。 但し、高速シリーズの0〜720r/minまでの短時間最大トルクは120%(他の回転数は150%) を考慮してください。  加速時間 dt=J・dw/(TM・α-TL)→ t=J×N/9.55×(TM・α-TLmax) 減速時間 dt=J・dw/(TM・β+TL...

  • 負荷慣性モーメント比とは?

    負荷慣性モーメント比とは、サーボモータ軸の慣性モーメントに対する負荷慣性モーメ ントの比を表わします。 オートチューニングを実施している場合は、負荷慣性モーメント比(Pr.34)の値 は自動で設定します。 ただし、イナーシャの推定には数回の加減速運転は必要ですので注意してください。

  • MR-BATとA6BATの違いについて

    外装が違いますが、中身は同じものです。MR-BATの代わりにA6BATは使用可能です。

    • FAQ番号:10981
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J2S

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