• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

2558件中 41 - 50 件を表示

前へ 5 / 256ページ 次へ
  • インバータの発熱量について

    インバータが定格電流を出力しているときの発生熱量は以下のとおりです。 1.FR-A520-3.7K: 230W 2.FR-A520-7.5K: 420W また、出力電流の大きさ(モータ負荷率)や、インバータの使用率によっても、 発生熱量は変化します。そのグラフはFR-A500/E500技術資料2.7.2にござ...

  • 1次側と2次側の電流値について

    1.インバータの電源電圧にわずかな不平衡(5%程度)が生ずると、インバータ   入力電流が大幅にアンバランスする場合があり、最悪の場合は1相のみ電流が   流れない事もあります。   これはインバータでモータを軽負荷あるいは低速で運転している場合に起こる現象で、   負荷に流れる電流が少ないと平滑用大容量コンデン...

  • ベアリングの交換時期について

    ベアリングは4極以上のモータは2万時間、2極モータは1万時間を目安に交換してください。

    • FAQ番号:17279
    • 公開日時:2013/03/29 10:00
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • モータから異音が発生する

    次の2点を確認してください。 1.経年変化により、ゲインが合わなくなった可能性があります。安全に運転可能であれば、オートチューニングを実行してください。変化しないようであれば、オートチューニングの応答性を下げて再度オートチューニングを実行してみてください。 2.サーボモータを機械から外し、単独で運転させてください...

  • 定格電流について

    定格電流とは、モータに定格負荷がかかっているときの電流値です。運転時の電流値が定格電流を超えている場合は、過負荷の可能性があります。過負荷運転を続けると、温度上昇による部材劣化につながりますので、基本的には定格電流以下でご使用ください。

    • FAQ番号:18504
    • 公開日時:2015/03/31 18:41
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • アラームE9(主回路オフ警告)について

    アラームE9は主回路電源がOFFの状態でサーボオン指令を与えたときに発生します。主回路をONにしてからサーボオンにしてください。

  • 負荷慣性モーメント比とは?

    負荷慣性モーメント比とは、サーボモータ軸の慣性モーメントに対する負荷慣性モーメ ントの比を表わします。 オートチューニングを実施している場合は、負荷慣性モーメント比(Pr.34)の値 は自動で設定します。 ただし、イナーシャの推定には数回の加減速運転は必要ですので注意してください。

  • アラーム25(絶対位置消失)

    絶対位置検出システムを使用しているとき、保持していた絶対位置データが消失するとアラーム25が発生します。また、絶対位置検出システムに設定して初めて電源を入れたときにもアラーム25が発生します。次の点を確認してください。1.サーボアンプからバッテリが外れていないか。→バッテリを正しく取り付けてください。2.バッテリ...

  • パルス入出力方式のオープンコレクタ方式と差動ラインドライバ方式の違いは?

    パルス入出力方式としては、ハードウェア構成の違いにより、オープンコレクタ方式と 差動ラインドライバ方式の2種類があります。 1.オープンコレクタ方式:パルス出力部にトランジスタを用い、トランジスタのコレク タをオープンとしたハードウェアによりパルスを伝送する方式です。 回路が比較的簡単に構成できます。...

  • MR-BATとA6BATの違いについて

    外装が違いますが、中身は同じものです。MR-BATの代わりにA6BATは使用可能です。

    • FAQ番号:10981
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J2S

2558件中 41 - 50 件を表示