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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 定格電流について

    定格電流とは、モータに定格負荷がかかっているときの電流値です。運転時の電流値が定格電流を超えている場合は、過負荷の可能性があります。過負荷運転を続けると、温度上昇による部材劣化につながりますので、基本的には定格電流以下でご使用ください。

    • FAQ番号:18504
    • 公開日時:2015/03/31 18:41
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • FR-A7NC Eキットについて

    使用できません。FR-A7NCとFR-A7NC Eキットでは付属の部品が異なり、取付が不十分となります。FR-A7NCをご使用下さい。

  • インバーターの電流値に付いて

    1.測定条件が不明確ということなので、次のケースが考えられます。   ・インバータ1次側で測定したとすると、電流波形は歪み波形であるため、    使用されたクランプメータでは正確に計れていないのではないか。   ・インバータ2次側で測定したとすると、運転周波数が商用運転とは異なるのではないか。 2.インバータにて...

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が...

  • ACサーボはインバータに比べ、どこが違うのか?

    ◆インバータに比べ、モータ性能が数段優れる。 機械を動かすためのモータ性能に大きな差異があります。 性能を大別すると次のようになりますが、すべての項目共にACサーボが優れ ます。 (1)俊敏な動作性能 :高頻度運転・・・・・始動・停止を短時間で高頻度に行える。 (2)停止精...

  • アラーム16(検出器異常1)について

    アラーム16(検出器異常1)は、電源投入時にサーボアンプとエンコーダの通信にエラーがあると発生します。 原因としては、まずエンコーダケーブルの接続不良が考えられます。 エンコーダケーブルのコネクタが正しく接続されているか確認してください。 エンコーダケーブルのケーブル長が30m以上の場合、エンコーダケーブルの2線...

  • 位置決めの精度は何で決まるか?

    ◆検出器(エンコーダ)の能力が左右する。 位置決め時の精度(停止時の精度)は、モータに内蔵の検出器(エンコーダ)の 能力によって決まります。 位置決めから見た検出器の性能は『モータが1回転したときに発生する検出器の パルス数』です。 このパルス数を外部の指令器より与えると、モータが1回転...

  • E.OV2エラー

    回生過電圧遮断の保護機能はモータ制動時の回生エネルギーによりインバータ内部の コンデンサの端子電圧が異常に上昇するため設けてあります。 (原因) 定速中の過電圧遮断の動作原因としては常時回生となるような、いわゆるマイナス負荷 (昇降運転の下降時)の場合などがあります。 また、台車走行などの水平運転では、台車・クレ...

  • 負荷慣性モーメント比とは?

    負荷慣性モーメント比とは、サーボモータ軸の慣性モーメントに対する負荷慣性モーメ ントの比を表わします。 オートチューニングを実施している場合は、負荷慣性モーメント比(Pr.34)の値 は自動で設定します。 ただし、イナーシャの推定には数回の加減速運転は必要ですので注意してください。

  • 外部運転、PU運転切り換えについて

    Pr.79(運転モード)の設定を「6」にすることで、スイッチオーバーモードとなり、 外部運転中に操作パネルの「PU/EXT」キーを押してPU運転モードに切り換えるとPU運転に変わります。 (外部運転での起動信号(正転/逆転)と周波数設定を引き継ぎします。) PU運転モードから外部運転にも切換ができます。 (PU運...

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