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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • 実効負荷率とピーク負荷率の違いについて

    実効負荷率は、過去15秒間に出力したトルクの実効値です。一方のピーク負荷率は、過去15秒に出力したトルクの最大値になります。

  • 効率と力率の違いについて

    力率は交流電圧と交流電流の位相差、効率は出力/入力=出力/(出力+損失)で、入力に対する出力の比率です。

    • FAQ番号:19039
    • 公開日時:2015/11/02 09:52
    • カテゴリー: 三相モータ
  • 『電子ギア』とはどのような働きをするものか?使用する目的は?

    ◆『電子ギア』とは車の変速機と類似な機能 車の変速機はエンジン回転を変えずに、変速機のシフトを変更すると車のス ピードが変わります。 『電子ギア』は変速機と良く似た動作をする純電子式の変速機です。 ACサーボの場合、モータの回転数はサーボアンプに与えるパルス数に比例 して...

  • ストール防止動作について

    まずインバータの起動信号が入ると、始動周波数から出力します。 その後、加速するために周波数を上昇させていく間に、電流がストール防止レベル以上となると、 レベル以下になるまで出力周波数を下げます。ストール防止レベル以下になったら 再度周波数を上昇させます。この繰り返しによりインバータは加速を行ないます。 よって、設...

  • 周波数と負荷電流の関係について

    負荷が重く、出力電流が制御値より大きい場合は、Pr.22(ストール防止動作レベル)を調整して、 制御値にてストール防止機能を動作させれば、出力電流をほぼ一定にすることはできますが、 トルクは十分に発生しなくなります。また、出力電流が制御値より小さい場合は、 インバータは、強制的に出力電流を大きくさせることができな...

  • RUN点滅について

    Mダイヤルを使用した周波数設定の場合、ダイヤルを回し、数値がフリッカして いるときに「SET」キーを押してください。(数値とFが交互にフリッカします) フリッカすれば周波数の設定が完了です。フリッカしないと設定が できていないので、 起動信号を入れても運転はしません。

  • アラーム51(過負荷2)について

    アラーム51は、機械の衝突などでサーボアンプに過大な電流が流れたときに発生するアラームです。機械が衝突などしていないか確認し、動作パターンを見直してください。動作が不安定で共振している場合は、ゲインを再調整してください。機械に衝突がない場合は、サーボモータ電源ケーブルの誤結線や断線がないか確認してください。配線に...

  • 過負荷アラームのリセットについて

    サーボアンプのアラームの解除は、発生したアラームにより、以下の(1)、(2)あるいは(3)で行うことができます。 (1)アラームリセット、あるいは、電源オフ→オン(2)電源オフ→オン (3)アラーム発生からしばらく時間をおくとリセット可能なアラーム 過負荷アラーム(AL50、AL51)および過回生アラーム(AL...

  • 加減速時間の計算方法

    基本的にはインバータと同じで次式より求められます。 但し、高速シリーズの0〜720r/minまでの短時間最大トルクは120%(他の回転数は150%) を考慮してください。  加速時間 dt=J・dw/(TM・α-TL)→ t=J×N/9.55×(TM・α-TLmax) 減速時間 dt=J・dw/(TM・β+TL...

  • アラーム92(バッテリ断線警告)について

    アラーム92は、サーボアンプからエンコーダに供給されるバッテリ電圧がMR-J4は約DC3.1V以下、MR-J3は約DC3V以下、MR-J2S、MR-J2Mは約3.2V以下、MR-J2、MR-Hは約2.8V以下になると発生します。バッテリ電圧が低下している場合は、バッテリを交換してください。バッテリの電圧が十分ある...

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