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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • ストール防止動作について

    まずインバータの起動信号が入ると、始動周波数から出力します。 その後、加速するために周波数を上昇させていく間に、電流がストール防止レベル以上となると、 レベル以下になるまで出力周波数を下げます。ストール防止レベル以下になったら 再度周波数を上昇させます。この繰り返しによりインバータは加速を行ないます。 よって、設...

  • RUN点滅について

    RUNのLEDが速い点滅になることからすると、周波数の設定ができて いないことが考えられます。 Pr.79の運転モードの設定が変わると 起動信号のもらう場所も変わるので、 確定させた方が良いです。 Pr.79の設定を「3」として、周波数の設定を確実に行ってください。

  • 脚取付形、フランジ形、立形について

    モータの構造様式と据付方式を表しております。 脚取付形は脚付きフレーム構造で、据付方式は、床取付けとなります。 フランジ形は脚無しフレーム構造で、据付方式は、フランジ取付けとなります。 立形は脚無しフレーム構造で、据付方式は、フランジ下部取付けとなります。 JEC-2110:2017 誘導機 「9...

    • FAQ番号:18486
    • 公開日時:2015/03/31 16:59
    • 更新日時:2017/11/30 16:42
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • 電子サーマル設定について

    複数台 モータを使用する時は、モータ個々に外部サーマルを設けてください。 Pr.9の設定は、「0」にして機能を無効にしてください。 (複数台あるとどのモータに電流が多く流れているかがわかりません。  インバータは、トータルの電流しか見ることができません。)

  • 400Vインバータのサージ電圧について

    1.標準モータの耐圧改善はされておりませんので「絶縁強化したモータ」を使用することを  推奨します。絶縁強化モータを使用の場合、基本的にはサージ電圧抑制フィルタを設置 する必要はないと考えます。2.標準モータ:850V  絶縁強化モータ、インバータモータ:1250V3.基本的には問題ありません。

  • アラーム25(絶対位置消失)

    絶対位置検出システムを使用しているとき、保持していた絶対位置データが消失するとアラーム25が発生します。また、絶対位置検出システムに設定して初めて電源を入れたときにもアラーム25が発生します。次の点を確認してください。1.サーボアンプからバッテリが外れていないか。→バッテリを正しく取り付けてください。2.バッテリ...

  • アラームE9(主回路オフ警告)について

    アラームE9は主回路電源がOFFの状態でサーボオン指令を与えたときに発生します。主回路をONにしてからサーボオンにしてください。

  • 定格電流について

    定格電流とは、モータに定格負荷がかかっているときの電流値です。運転時の電流値が定格電流を超えている場合は、過負荷の可能性があります。過負荷運転を続けると、温度上昇による部材劣化につながりますので、基本的には定格電流以下でご使用ください。

    • FAQ番号:18504
    • 公開日時:2015/03/31 18:41
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • バックラッシュ補正とは何ですか?

    機械系には、ほとんどといってよいほどバックラッシュ(すき間)があります。バックラッシュがあるとサーボモータが回転してもその分機械は動きません。そのため、位置決め指令装置の現在位置と機械の位置にバックラッシュ分の誤差が生じます。但し、誤差は累積しません。 この誤差を補正するために、次のバックラッシュ補正があり...

    • FAQ番号:10612
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • 更新日時:2018/03/06 09:13
    • カテゴリー: ACサーボ MELSERVO
  • サーボモータの回転速度

    最大回転速度での運転は、カタログ等に記載のトルク特性範囲内であれば、運転可能 です。 瞬時許容回転速度は、速度指令値を最大回転速度として運転した場合などで、速度が オーバーシュートしても問題無い範囲であり、速度設定を行って運転できる範囲ではあ りません。 なお、モータの回転速度は、運転パターン1サイ...

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