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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • CC-Link通信ケーブルの配線について

    DA、DB、DG同士が接続されていれば通信は可能です。

  • 位置決めの精度は何で決まるか?

    ◆検出器(エンコーダ)の能力が左右する。 位置決め時の精度(停止時の精度)は、モータに内蔵の検出器(エンコーダ)の 能力によって決まります。 位置決めから見た検出器の性能は『モータが1回転したときに発生する検出器の パルス数』です。 このパルス数を外部の指令器より与えると、モータが1回転...

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が...

  • 加減速時間の設定について

    パラメータNo.PC01、PC02、PC03で設定できます。PC01では、停止状態から定格回転速度に達するまでの加速時間を設定します。PC02では定格回転速度から停止状態に達するまでの減速時間を設定します。PC03ではS字加減速する時間を設定します。 より詳細な説明は、サーボアンプの技術資料集を参照してください。

  • F種Bライズについて

    絶縁はF種、温度上昇はB種です。温度に余裕を持たせているため絶縁材料の寿命が延びます。

    • FAQ番号:18484
    • 公開日時:2015/03/31 16:57
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • バックラッシュ補正とは何ですか?

    機械系には、ほとんどといってよいほど 不感帯(すき間)があります。この不感帯を バックラッシといいます。バックラッシがあると サーボモータが回転してもその分 機器亜は動きません。したがって 位置決め指令装置の現在位置と 機械の位置に バックラシ分の誤差が生じます。但し 誤差は累積しません。 ...

  • インバータの過負荷自動制御

    インバータには電流制限機能が搭載されています。 これは、設定された電流値を超えないように自動的に周波数を制御する機能です。 (あくまでモータの負荷は、機械の負荷で決まりますので、過負荷状態が続く場合は  機械の負荷を軽減する必要があります。)

  • モータが停止している時、位置ズレは生じないのか?

    ◆停止中に外力に対して モータ軸が回らない保持機能があります サーボモータの特長的な機能のひとつが『サーボロック機能』と呼ばれるモータ 停止時の保持機能です。位置制御において指令パルスがない場合、外力により 1パルスでもズレを生じると、その誤差を修正しようと位置ループが動作してモータに 電流を流...

  • インバータの発熱量について

    インバータが定格電流を出力しているときの発生熱量は以下のとおりです。 1.FR-A520-3.7K: 230W 2.FR-A520-7.5K: 420W また、出力電流の大きさ(モータ負荷率)や、インバータの使用率によっても、 発生熱量は変化します。そのグラフはFR-A500/E500技術資料2.7.2にござ...

  • RUN点滅について

    Mダイヤルを使用した周波数設定の場合、ダイヤルを回し、数値がフリッカして いるときに「SET」キーを押してください。(数値とFが交互にフリッカします) フリッカすれば周波数の設定が完了です。フリッカしないと設定が できていないので、 起動信号を入れても運転はしません。

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