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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • アラーム92(バッテリ断線警告)について

    アラーム92は、サーボアンプからエンコーダに供給されるバッテリ電圧がMR-J4は約DC3.1V以下、MR-J3は約DC3V以下、MR-J2S、MR-J2Mは約3.2V以下、MR-J2、MR-Hは約2.8V以下になると発生します。バッテリ電圧が低下している場合は、バッテリを交換してください。バッテリの電圧が十分ある...

  • 脚取付形、フランジ形、立形について

    モータの構造様式と据付方式を表しております。 脚取付形は脚付きフレーム構造で、据付方式は、床取付けとなります。 フランジ形は脚無しフレーム構造で、据付方式は、フランジ取付けとなります。 立形は脚無しフレーム構造で、据付方式は、フランジ下部取付けとなります。 JEC-2110:2017 誘導機 「9...

    • FAQ番号:18486
    • 公開日時:2015/03/31 16:59
    • 更新日時:2017/11/30 16:42
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • FR-BSF01の配線について

    フィルタとしての効果としては、巻き付け回数が多いほど効果が上がります。 しかし、インバータ2次側に4Tを超えて巻き付けますと、 インバータの出力がPWM波形である事が原因でフィルタが発熱して高温になる場合があります。 このとき、電線の被覆の耐熱をこえる等の恐れがありますので、インバータの2次側への設置は 4T以下...

  • E.OV2エラー

    回生過電圧遮断の保護機能はモータ制動時の回生エネルギーによりインバータ内部の コンデンサの端子電圧が異常に上昇するため設けてあります。 (原因) 定速中の過電圧遮断の動作原因としては常時回生となるような、いわゆるマイナス負荷 (昇降運転の下降時)の場合などがあります。 また、台車走行などの水平運転では、台車・クレ...

  • アラーム16(検出器異常1)について

    アラーム16(検出器異常1)は、電源投入時にサーボアンプとエンコーダの通信にエラーがあると発生します。 原因としては、まずエンコーダケーブルの接続不良が考えられます。 エンコーダケーブルのコネクタが正しく接続されているか確認してください。 エンコーダケーブルのケーブル長が30m以上の場合、エンコーダケーブルの2線...

  • FR-A7NC Eキットについて

    使用できません。FR-A7NCとFR-A7NC Eキットでは付属の部品が異なり、取付が不十分となります。FR-A7NCをご使用下さい。

  • モータが停止している時、位置ズレは生じないのか?

    ◆停止中に外力に対して モータ軸が回らない保持機能があります サーボモータの特長的な機能のひとつが『サーボロック機能』と呼ばれるモータ 停止時の保持機能です。位置制御において指令パルスがない場合、外力により 1パルスでもズレを生じると、その誤差を修正しようと位置ループが動作してモータに 電流を流...

  • 過負荷アラームのリセットについて

    サーボアンプのアラームの解除は、発生したアラームにより、以下の(1)、(2)あるいは(3)で行うことができます。 (1)アラームリセット、あるいは、電源オフ→オン(2)電源オフ→オン (3)アラーム発生からしばらく時間をおくとリセット可能なアラーム 過負荷アラーム(AL50、AL51)および過回生アラーム(AL...

  • 位置決めの精度は何で決まるか?

    ◆検出器(エンコーダ)の能力が左右する。 位置決め時の精度(停止時の精度)は、モータに内蔵の検出器(エンコーダ)の 能力によって決まります。 位置決めから見た検出器の性能は『モータが1回転したときに発生する検出器の パルス数』です。 このパルス数を外部の指令器より与えると、モータが1回転...

  • CC-Link通信ケーブルの配線について

    DA、DB、DG同士が接続されていれば通信は可能です。

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