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駆動機器

『 駆動機器 』 内のFAQ

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  • リアクトルの選定方法

    400Vクラスインバータを御使用になる場合、モータ端子電圧に発生するサージ電圧を抑制するために サージ電圧抑制フィルタFR-ASFを用意しております。 モータ容量に合わせて選定して下さい

  • Bライズについて

    モータの電気絶縁システムが耐熱クラスF(155)において、名板記載の定格運転をして熱的平衡状態に達した時の温度上昇が耐熱クラスB(130)と同等になるように設計されたモータです。 電気絶縁システムは有機材料で構成されているため、温度よる経年劣化がアレニウスの法則により軽減することが可能です。 <...

    • FAQ番号:18489
    • 公開日時:2015/04/08 17:38
    • 更新日時:2017/11/21 13:30
    • カテゴリー: SF-PR  ,  SF-HR  ,  SF-JR
  • 減速機付きモータと減速機なしモータのトルクについて

    減速機を付けた場合、減速機の出力軸でのトルクはモータの出力トルク×減速比の逆数×減速機の効率ですので、減速機を付けたほうが出力できるトルクの最大値は大きくなります。ただし、減速比に応じて出力軸の速度は遅くなります。減速機を付けたほうが良いかどうかは、必要な運転速度とトルクのバランスを見てご判断いただく必要があります。

  • サーボゲインについて

    PG1(モデル制御ゲイン)は位置制御ループの応答性を決めるパラメータです。設定値を大きくすると位置指令に対する追従性が良くなりますが、大きくし過ぎるとオーバシュートが生じやすくなります。PG2(位置制御ゲイン)は負荷外乱に対する位置応答を上げるパラメータです。設定値を大きくすると応答性が良くなりますが、大きくし過...

    • FAQ番号:10390
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J4  ,  MR-J3  ,  MR-JN
  • サーボモータが熱くなる。

    実効負荷率表示を見てください。 垂直軸の場合、停止時にも負荷がかかります。 停止時の実効負荷率表示が 70%以下となる条件で使用下さい。 モータの表面温度は機種によって異なりますが、70〜80%の負荷で 連続運転しますと周囲温度20℃時で60〜70℃程度迄上昇します。

  • 正転、逆転の定義について

    正転とは、エンコーダの現在位置アドレスが増加する回転方向のことです。逆転は、反対に現在地アドレスが減少する回転方向のことです。 減速機無しのサーボモータの場合、サーボモータのフランジ面に向かってCCW方向(反時計回り)を正転としています。 減速機付きサーボモータでは、機種によって正転方向、逆転方向が異なります...

  • エラーE.LFについて

    インバータ二次側のメガーを測定ください。 異常が無い場合: インバータ容量に比べモータ容量が極端に小さい場合(目安として出力電流がインバータ定格電流 の25%以下)の場合にはこの出力欠相が動作する場合があります。 その場合には、Pr251(出力欠相保護無効パラメータ)を0として出力欠相保護を無しとしてください。

  • アラーム51(過負荷2)について

    アラーム51は、機械の衝突などでサーボアンプに過大な電流が流れたときに発生するアラームです。機械が衝突などしていないか確認し、動作パターンを見直してください。動作が不安定で共振している場合は、ゲインを再調整してください。機械に衝突がない場合は、サーボモータ電源ケーブルの誤結線や断線がないか確認してください。配線に...

  • 回生ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗は内蔵されていませんので、オプションにて抵抗器を接続して使用ください。インバータのみ(抵抗器なし)      連続回生20%トルク                 (メカロス等でインバータには回生されない)FR-ABR-0.75K 10%ED  短時間許容電力 1300WRS 連続 80WMRS120...

  • 加減速時間の設定について

    パラメータNo.PC01、PC02、PC03で設定できます。PC01では、停止状態から定格回転速度に達するまでの加速時間を設定します。PC02では定格回転速度から停止状態に達するまでの減速時間を設定します。PC03ではS字加減速する時間を設定します。 より詳細な説明は、サーボアンプの技術資料集を参照してください。

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