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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • 慣性モーメントが大きすぎると、機械の運転状態が不安定になる?

    ◆負荷の慣性モーメントがサーボの安定性に大きな影響を与える サーボ制御の安定性を決める要素として、サーボモータの軸の慣性モーメント※ と負荷慣性モーメントとの比率(慣性モーメント比)が挙げられます。サーボモー タはモータ自身の軸慣性モーメントに対し負荷側の慣性モーメントが大きすぎると モータ軸が負...

  • AタイプBタイプの違い

    MR-J4-Aサーボアンプはモータ駆動の指令を汎用パルス列で受け取ります。一方、MR-J4-Bサーボアンプは指令を当社モーションネットワークの SSCNET III/Hという光通信で受け取ります。詳細については、カタログをご確認ください。

    • FAQ番号:17647
    • 公開日時:2013/08/16 08:33
    • カテゴリー: MR-J4
  • 過負荷保護特性について

    1.停止時の過負荷保護が70%の理由 停止時にはU,V,W均等に電流が流れず、1相に電流が流れます。 その場合、その相のパワーモジュールの発熱保護、及び、モータの 巻線の発熱保護が必要になります。そのため、停止時のトルクは 70%で保護をかけています。 2.アンプの内部のデータ検出について ...

  • 誤差過大アラームレベルについて

    モデル位置と実際のサーボモータ位置との偏差が下記を超えた場合にアラームが発生します。 MR-J3-A、T :3回転←固定 MR-J3-B :3回転←初期値         パラメータで設定可能          (PC01 ERZ 誤差過大アラームレベル) 詳細につきましては各サーボアンプ...

    • FAQ番号:10982
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J4
  • AタイプBタイプの違い

    主な違いは、Aタイプはモータ駆動の指令を汎用パルス列で受け取るサーボアンプで、Bタイプは当社モーションネットワークの SSCNET3という光通信で受け取るサーボアンプです。 詳細につきましてはカタログをご確認ください。

    • FAQ番号:10977
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J3
  • サーボアンプの表示部に何も表示されない

    制御回路電源 (L11、L21)に電源が供給されているか確認してください。制御回路電源が入力されているのに何も表示されない場合は、一度電源を切り、入出力信号の配線やサーボモータ電源ケーブルなどをすべて外し、制御回路電源のみを接続している状態で電源をオンにしてください。この状態で表示が出て、ケーブルを接続すると表示...

  • 立ち上がり時間

    加速時間 tsの計算式は下記です。ts=(J・N)/(9.55x10^4・T)[sec]  J:サーボモータ慣性モーメント[×10^-4 kg・m^2] N:設定回転速度[r/mim] T:加速時トルク=最大トルク[N・m]※ただし、計算結果は概算値です。

    • FAQ番号:10367
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA
  • サーボモータは周囲温度40℃以上でも使用できますか?

    エンコ−ダ、ベアリング等の有寿命部品の制約から、周囲温度40℃を越えての使用は動作 保証の範囲外です。  冷却措置を施す等の手段にて、周囲温度40℃以下としていただきます様よろしくお願いし ます。

  • アラーム42とアラーム52の違い

    アラーム52は溜りパルス(指令位置とサーボモータからのフィードバック位置の差)を見ています。一方、アラーム42は機械側エンコーダ(リニアエンコーダなど)のフィードバック位置とサーボモータからのフィードバック位置の差を見ています。

    • FAQ番号:10457
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J4  ,  MR-J3
  • ハンチングについて

    オートチューニングで応答性を下げてください。 オートチューニング応答性は、パラメータで設定できます。

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