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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • アラームE6発生

    アンプが非常停止状態です。EMGまたはEM1とDOCOMを導通させると解除されます。配線やスイッチの状態を確認してください。 配線やスイッチに異常がない場合は、インタフェース用電源が正しく入力されているか確認してください。

  • バッテリ交換時の注意事項

    バッテリ交換作業は2時間以内(納入から5年後の場合1時間以内)に行って下さい。 また、交換時にはバッテリの極性(+/−)に注意して下さい。MR−BAT(A6− BAT)はリチウム電池です。極性を間違えると、電池が破裂・発火するおそれがあり ます。

    • FAQ番号:10804
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J2
  • モータから異音が発生する

    次の2点を確認してください。 1.経年変化により、ゲインが合わなくなった可能性があります。安全に運転可能であれば、オートチューニングを実行してください。変化しないようであれば、オートチューニングの応答性を下げて再度オートチューニングを実行してみてください。 2.サーボモータを機械から外し、単独で運転させてください...

  • サーボモータが熱くなる。

    実効負荷率表示を見てください。 垂直軸の場合、停止時にも負荷がかかります。 停止時の実効負荷率表示が 70%以下となる条件で使用下さい。 モータの表面温度は機種によって異なりますが、70〜80%の負荷で 連続運転しますと周囲温度20℃時で60〜70℃程度迄上昇します。

  • 負荷慣性モーメント比とは?

    負荷慣性モーメント比とは、サーボモータ軸の慣性モーメントに対する負荷慣性モーメ ントの比を表わします。 オートチューニングを実施している場合は、負荷慣性モーメント比(Pr.34)の値 は自動で設定します。 ただし、イナーシャの推定には数回の加減速運転は必要ですので注意してください。

  • 同じモータ容量でも定格回転数が3種類用意されているのは何故か?

    ◆モータの発生トルク(力)の大きさは定格回転速度で知ることができる。 定格回転速度はモータの発生するトルク(定格トルク)の大きさで決定する諸元 値です。 モータの『定格回転速度』は、1000[r/min]、2000[r/min]および3000[r/min]の 3種類が用意されています。 ...

  • ACサーボはインバータに比べ、どこが違うのか?

    ◆インバータに比べ、モータ性能が数段優れる。 機械を動かすためのモータ性能に大きな差異があります。 性能を大別すると次のようになりますが、すべての項目共にACサーボが優れ ます。 (1)俊敏な動作性能 :高頻度運転・・・・・始動・停止を短時間で高頻度に行える。 (2)停止精...

  • 実効負荷率とピーク負荷率の違いについて

    実効負荷率は、過去15秒間に出力したトルクの実効値です。一方のピーク負荷率は、過去15秒に出力したトルクの最大値になります。

  • アラーム16(検出器異常1)について

    アラーム16(検出器異常1)は、電源投入時にサーボアンプとエンコーダの通信にエラーがあると発生します。 原因としては、まずエンコーダケーブルの接続不良が考えられます。 エンコーダケーブルのコネクタが正しく接続されているか確認してください。 エンコーダケーブルのケーブル長が30m以上の場合、エンコーダケーブルの2線...

  • サーボモータの回転速度

    最大回転速度での運転は、カタログ等に記載のトルク特性範囲内であれば、運転可能 です。 瞬時許容回転速度は、速度指令値を最大回転速度として運転した場合などで、速度が オーバーシュートしても問題無い範囲であり、速度設定を行って運転できる範囲ではあ りません。 なお、モータの回転速度は、運転パターン1サイ...

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