• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

732件中 21 - 30 件を表示

前へ 3 / 74ページ 次へ
  • サーボモータ表面温度資料

    磁石式(同期式)サーボモータの発熱は、主に巻線から発熱する銅損と、鉄心から発生 する鉄損が発熱の主要因です。 個別モータの温度上昇については、テストレポートに”巻線、フレーム”の温度上昇 結果が記載されております。 テストレポートについては、営業経由にてご依頼下さい。 また、モ...

  • アラームE6発生

    アンプが非常停止状態です。EMGまたはEM1とDOCOMを導通させると解除されます。配線やスイッチの状態を確認してください。 配線やスイッチに異常がない場合は、インタフェース用電源が正しく入力されているか確認してください。

  • 『電子ギア』とはどのような働きをするものか?使用する目的は?

    ◆『電子ギア』とは車の変速機と類似な機能 車の変速機はエンジン回転を変えずに、変速機のシフトを変更すると車のス ピードが変わります。 『電子ギア』は変速機と良く似た動作をする純電子式の変速機です。 ACサーボの場合、モータの回転数はサーボアンプに与えるパルス数に比例 して...

  • モータが停止している時、位置ズレは生じないのか?

    ◆停止中に外力に対して モータ軸が回らない保持機能があります サーボモータの特長的な機能のひとつが『サーボロック機能』と呼ばれるモータ 停止時の保持機能です。位置制御において指令パルスがない場合、外力により 1パルスでもズレを生じると、その誤差を修正しようと位置ループが動作してモータに 電流を流...

  • パルス入出力方式のオープンコレクタ方式と差動ラインドライバ方式の違いは?

    パルス入出力方式としては、ハードウェア構成の違いにより、オープンコレクタ方式と 差動ラインドライバ方式の2種類があります。 1.オープンコレクタ方式:パルス出力部にトランジスタを用い、トランジスタのコレク タをオープンとしたハードウェアによりパルスを伝送する方式です。 回路が比較的簡単に構成できます。...

  • 位置決めの精度は何で決まるか?

    ◆検出器(エンコーダ)の能力が左右する。 位置決め時の精度(停止時の精度)は、モータに内蔵の検出器(エンコーダ)の 能力によって決まります。 位置決めから見た検出器の性能は『モータが1回転したときに発生する検出器の パルス数』です。 このパルス数を外部の指令器より与えると、モータが1回転...

  • モータの温度

    サーボモータ表面温度は、運転パターン、フランジへの機械の取付け状態によって左右されます。中容量機種では、定格負荷時において巻線の温度上昇が100K以内になるように設計されています。ご質問の状態では、問題ないと判断します。 あくまで周囲温度を0~40℃でご使用いただければ、問題ありません。

    • FAQ番号:10281
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA
  • MR-BATとA6BATの違いについて

    外装が違いますが、中身は同じものです。MR-BATの代わりにA6BATは使用可能です。

    • FAQ番号:10981
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J2S
  • サーボゲインについて

    PG1(モデル制御ゲイン)は位置制御ループの応答性を決めるパラメータです。設定値を大きくすると位置指令に対する追従性が良くなりますが、大きくし過ぎるとオーバシュートが生じやすくなります。PG2(位置制御ゲイン)は負荷外乱に対する位置応答を上げるパラメータです。設定値を大きくすると応答性が良くなりますが、大きくし過...

    • FAQ番号:10390
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J4  ,  MR-J3  ,  MR-JN
  • 電磁ブレーキにの使用方法ついて

    ・停電やアラームが発生したときに、機械が落下したりしないように、サーボモータの出力軸を機械的に固定するために使用します。 ・上下軸で使用する場合は、必ず電磁ブレーキ付きサーボモータを使用してください。 ・保持用のブレーキのため、サーボモータの減速(制動)用途には使用できません。

732件中 21 - 30 件を表示