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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • 同じモータ容量でも定格回転数が3種類用意されているのは何故か?

    ◆モータの発生トルク(力)の大きさは定格回転速度で知ることができる。 定格回転速度はモータの発生するトルク(定格トルク)の大きさで決定する諸元 値です。 モータの『定格回転速度』は、1000[r/min]、2000[r/min]および3000[r/min]の 3種類が用意されています。 ...

  • 『電子ギア』とはどのような働きをするものか?使用する目的は?

    ◆『電子ギア』とは車の変速機と類似な機能 車の変速機はエンジン回転を変えずに、変速機のシフトを変更すると車のス ピードが変わります。 『電子ギア』は変速機と良く似た動作をする純電子式の変速機です。 ACサーボの場合、モータの回転数はサーボアンプに与えるパルス数に比例 して...

  • オートチューニングしたが、サーボONするとモータがハンチング(微振動)する。

    ◇オートチューニングの応答性を下げてください。 ◇オートチューニングによって推定される負荷慣性モーメント比が、実機と大きく 異なる場合には、おおよその実機の負荷慣性モーメント比をパラメータに設定し てみてください。 ◇上記内容を実施しても、状態が変わらない場合はマニュアルゲイン調整を行って ...

  • モータが回転せずに過負荷アラームが発生する

    モータ単体で軸が回転すること無く 過負荷アラームが発生する場合の多くは以下の原因 によるものです. 1. モータ誤結線 2 .検出器の故障 1.の誤結線については サーボアンプとサーボモータのU、V、Wを間違えていることによります. このチェック方法としては,ケーブル...

  • サーボゲインについて

    PG1(モデル制御ゲイン)は位置制御ループの応答性を決めるパラメータです。設定値を大きくすると位置指令に対する追従性が良くなりますが、大きくし過ぎるとオーバシュートが生じやすくなります。PG2(位置制御ゲイン)は負荷外乱に対する位置応答を上げるパラメータです。設定値を大きくすると応答性が良くなりますが、大きくし過...

    • FAQ番号:10390
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J4  ,  MR-J3  ,  MR-JN
  • 推奨負荷慣性モーメント比

    推奨負荷慣性モ−メントはモ−タ軸換算値です。従って、テ−ブル部の慣性モ−メントに 減速比の2乗をかけた数値が、サーボモータの推奨負荷慣性モーメント比以下となるようにしてください。減速機付きサーボモータの場合は、減速機により制限されます。減速機の許容負荷慣性モーメント比については、サーボモータ技術資料集をご参照ください。

    • FAQ番号:10324
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: HG  ,  HF  ,  HC  ,  HA
  • 電磁ブレーキにの使用方法ついて

    ・停電やアラームが発生したときに、機械が落下したりしないように、サーボモータの出力軸を機械的に固定するために使用します。 ・上下軸で使用する場合は、必ず電磁ブレーキ付きサーボモータを使用してください。 ・保持用のブレーキのため、サーボモータの減速(制動)用途には使用できません。

  • パルス入出力方式のオープンコレクタ方式と差動ラインドライバ方式の違いは?

    パルス入出力方式としては、ハードウェア構成の違いにより、オープンコレクタ方式と 差動ラインドライバ方式の2種類があります。 1.オープンコレクタ方式:パルス出力部にトランジスタを用い、トランジスタのコレク タをオープンとしたハードウェアによりパルスを伝送する方式です。 回路が比較的簡単に構成できます。...

  • サーボモータが熱くなる。

    実効負荷率表示を見てください。 垂直軸の場合、停止時にも負荷がかかります。 停止時の実効負荷率表示が 70%以下となる条件で使用下さい。 モータの表面温度は機種によって異なりますが、70〜80%の負荷で 連続運転しますと周囲温度20℃時で60〜70℃程度迄上昇します。

  • バッテリの寿命

    バッテリの寿命は、周囲温度や通電時間など、使用条件によって変化します。参考として、無通電状態では約1万時間で寿命となります。バッテリの交換方法については、ご使用のサーボアンプの技術資料集を参照してください。

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