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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • ACリアクトルについて

    1台のACリアクトルで複数台数のサーボアンプを接続することはできません。 2台以上のサーボアンプに力率改善ACリアクトルを使用する場合、必ずサーボアンプ 1台ごとに力率改善ACリアクトルを接続してください。まとめて1台の力率改善ACリア クトルを使用した場合、全部のサーボアンプが運転されないと、十分な力率改...

  • バッテリ交換時の注意事項

    バッテリ交換作業は2時間以内(納入から5年後の場合1時間以内)に行って下さい。 また、交換時にはバッテリの極性(+/−)に注意して下さい。MR−BAT(A6− BAT)はリチウム電池です。極性を間違えると、電池が破裂・発火するおそれがあり ます。

    • FAQ番号:10804
    • 公開日時:2012/02/23 22:38
    • カテゴリー: MR-J2
  • オートチューニングしたが、サーボONするとモータがハンチング(微振動)する。

    ◇オートチューニングの応答性を下げてください。 ◇オートチューニングによって推定される負荷慣性モーメント比が、実機と大きく 異なる場合には、おおよその実機の負荷慣性モーメント比をパラメータに設定し てみてください。 ◇上記内容を実施しても、状態が変わらない場合はマニュアルゲイン調整を行って ...

  • モータが回転せずに過負荷アラームが発生する

    モータ単体で軸が回転すること無く 過負荷アラームが発生する場合の多くは以下の原因 によるものです. 1. モータ誤結線 2 .検出器の故障 1.の誤結線については サーボアンプとサーボモータのU、V、Wを間違えていることによります. このチェック方法としては,ケーブル...

  • アラーム50について

    サーボアンプの過負荷保護特性をこえた場合に発生します。 以下の原因が考えられます。 1. サーボアンプの連続出力電流をこえて使用している。 2. サーボ系が不安定でハンチングしている。 3. 機械に衝突した。 4. サーボモータの接続間違い。 5. 検出器の故障。 6. 過負荷2(AL.51)発生後...

  • アラーム16(検出器異常1)について

    アラーム16(検出器異常1)は、電源投入時にサーボアンプとエンコーダの通信にエラーがあると発生します。 原因としては、まずエンコーダケーブルの接続不良が考えられます。 エンコーダケーブルのコネクタが正しく接続されているか確認してください。 エンコーダケーブルのケーブル長が30m以上の場合、エンコーダケーブルの2線...

  • サーボモータにキーがないのは何故か?どのように機械軸と連結させるのか?

    ◆高頻度の運転はキーが災いする 商用電源やインバータで駆動する誘導電動機(汎用モータ)のほとんどはモータ 軸にキーが装備されており、キーによって相手機械の軸と連結する方式がとられ ています。 サーボモータの場合は、一部の機種、特殊対応品を除きモータ軸にはキーがあ りません...

  • 過負荷アラームのリセットについて

    サーボアンプのアラームの解除は、発生したアラームにより、以下の(1)、(2)あるいは(3)で行うことができます。 (1)アラームリセット、あるいは、電源オフ→オン(2)電源オフ→オン (3)アラーム発生からしばらく時間をおくとリセット可能なアラーム 過負荷アラーム(AL50、AL51)および過回生アラーム(AL...

  • 位置決めとは?

    『位置決め動作』について ◆目標位置にピタリと停止させる動作 目標の定位置に精度良く停止させることを『位置決め』と言い、このための 制御を『位置決め制御』と呼びます。サーボモータは、主に『位置決め』目的 で使用されます。 インバータとは異なり、『モータの回転は指令装置より...

  • ACサーボモータの同期形と誘導形の違いは?

    ◆永久磁石の有無が大きな違いです。 回転子に永久磁石を使用したものを『同期形(SM形)』、永久磁石を使わずに 汎用モータと同様な構造のものを『誘導形(IM形)』と呼びます。 一般には大容量には誘導形、小・中容量には同期形が採用されています。 このような分け方の最大の理由は、...

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