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『 ACサーボ MELSERVO 』 内のFAQ

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  • アラーム92とアラーム9Fとの違い

    検出する場所(サーボアンプか検出器か)と、検出電圧が違います。 バッテリ断線警告(アラーム92):バッテリの電圧が約3V以下に低下した。(検出器で検出) バッテリ警告(アラーム9F):バッテリの電圧が約3.2V以下に低下した。(サーボアンプで検出)

  • 負荷イナーシャ比が大きい時、回転させられますか

    制御的にはオートチューニングを外して頂き、ゲインを低く設定し回転させれば、 特に問題はありません。但し、モータは、軸端にかかるラジアル・スラスト荷重を 許容値内に抑えて頂く必要があります。

  • バッテリの寿命

    バッテリの寿命は、周囲温度や通電時間など、使用条件によって変化します。参考として、無通電状態では約1万時間で寿命となります。バッテリの交換方法については、ご使用のサーボアンプの技術資料集を参照してください。

  • 絶対位置システムでサーボアンプのバッテリがなくなったら?

    絶対位置(ABS)システムで、サーボアンプの絶対位置データ保持用バッテリの 容量が低下すると、まず”AL9F:バッテリ警告”となり、その後さらに電圧が 低下しますと電源OFF→ON時に”AL25:ABS消失(絶対位置消失)”が 発生し、絶対位置データが消失しますので、電源投入の度に原点復帰が必要となり ま...

  • サーボオンとは

    サーボオン(SON)とは運転準備の信号で、サーボオン(SON)信号がONになると、サーボアンプはサーボモータに通電し、制御を開始します。

  • 低慣性モータとは?使用する目的は?

    ◆慣性が小さいほど俊敏な動きができる サーボに要求される重要な機能のひとつが俊敏性です。 俊敏さを決める項目に『慣性モーメント(イナーシャ)の大きさ』があり、慣性モ ーメント(以下、慣性と記す。)が小さいほど俊敏性は向上します。 慣性には『機械側の慣性』と『モータ自身の慣性』があり、運転時には...

  • ハンチングについて

    オートチューニングで応答性を下げてください。 オートチューニング応答性は、パラメータで設定できます。

  • ACサーボモータの同期形と誘導形の違いは?

    ◆永久磁石の有無が大きな違いです。 回転子に永久磁石を使用したものを『同期形(SM形)』、永久磁石を使わずに 汎用モータと同様な構造のものを『誘導形(IM形)』と呼びます。 一般には大容量には誘導形、小・中容量には同期形が採用されています。 このような分け方の最大の理由は、...

  • 回生負荷率の判断

    運転を30分以上行なって、アラームとならなければ、OKです。 回生負荷率は以下の方法で確認できます。 ◇アンプ正面の表示を回生負荷率に設定する。 ◇パソコンを用いて、セットアップS/Wの診断画面で確認する。 運転を実施し、回生負荷率の値が上昇しなくなるレベルを確認してください。 確...

  • 減速機付きモータと減速機なしモータのトルクについて

    減速機を付けた場合、減速機の出力軸でのトルクはモータの出力トルク×減速比の逆数×減速機の効率ですので、減速機を付けたほうが出力できるトルクの最大値は大きくなります。ただし、減速比に応じて出力軸の速度は遅くなります。減速機を付けたほうが良いかどうかは、必要な運転速度とトルクのバランスを見てご判断いただく必要があります。

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