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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • 周波数と負荷電流の関係について

    負荷が重く、出力電流が制御値より大きい場合は、Pr.22(ストール防止動作レベル)を調整して、 制御値にてストール防止機能を動作させれば、出力電流をほぼ一定にすることはできますが、 トルクは十分に発生しなくなります。また、出力電流が制御値より小さい場合は、 インバータは、強制的に出力電流を大きくさせることができな...

  • 複数モータ駆動時のインバータの選定

    複数台のモータを1台のインバータで駆動する場合、インバータ容量は下記(1)又は(2)の方法で 選定してください。 1.複数台のモータを1台のインバータで並列運転するとき   インバータの定格出力電流≧モータの定格電流の総和×1.1 2.複数台のモータを順次始動するとき   インバータの定格出力電流≧モ...

  • インバーターの電流値に付いて

    1.測定条件が不明確ということなので、次のケースが考えられます。   ・インバータ1次側で測定したとすると、電流波形は歪み波形であるため、    使用されたクランプメータでは正確に計れていないのではないか。   ・インバータ2次側で測定したとすると、運転周波数が商用運転とは異なるのではないか。 2.インバータにて...

  • ノイズフィルタについて

    「ノイズ対策と高調波対策は別物であり、ノイズ対策を行うには ラインノイズフィルタ(FR-BSF01)を、高調波対策を行うには DCL(FR-BEL)を取り付けて下さい。」と言うことになります。 (両方の併用も可能です。) 以下に、ノイズと高調波の違いについて記載します。 高調波とは基本波の整数倍の周波数をもつも...

  • 外部運転、PU運転切り換えについて

    Pr.79(運転モード)の設定を「6」にすることで、スイッチオーバーモードとなり、 外部運転中に操作パネルの「PU/EXT」キーを押してPU運転モードに切り換えるとPU運転に変わります。 (外部運転での起動信号(正転/逆転)と周波数設定を引き継ぎします。) PU運転モードから外部運転にも切換ができます。 (PU運...

  • 電子サーマル設定について

    複数台 モータを使用する時は、モータ個々に外部サーマルを設けてください。 Pr.9の設定は、「0」にして機能を無効にしてください。 (複数台あるとどのモータに電流が多く流れているかがわかりません。  インバータは、トータルの電流しか見ることができません。)

  • 1次側と2次側の電流値について

    1.インバータの電源電圧にわずかな不平衡(5%程度)が生ずると、インバータ   入力電流が大幅にアンバランスする場合があり、最悪の場合は1相のみ電流が   流れない事もあります。   これはインバータでモータを軽負荷あるいは低速で運転している場合に起こる現象で、   負荷に流れる電流が少ないと平滑用大容量コンデン...

  • アラーム履歴について

    操作パネルの「MODE」キーを数回押すと「E---」のアラーム履歴画面が 出てきます。 次にMダイヤルを回していくと、「E.○○○」のエラー表示の画面が 過去8回まで履歴として出ます。 「E.○○○」のアラーム点滅画面で 「SET」キーを押していくと、 今度は出力周波数-出力電流-出力電圧- 通電時間(0.001...

  • 400Vインバータのサージ電圧について

    1.標準モータの耐圧改善はされておりませんので「絶縁強化したモータ」を使用することを  推奨します。絶縁強化モータを使用の場合、基本的にはサージ電圧抑制フィルタを設置 する必要はないと考えます。2.標準モータ:850V  絶縁強化モータ、インバータモータ:1250V3.基本的には問題ありません。

  • モータ2個の同期運転

    2台のモータの同期運転を行うときは、モータの速度を検出する検出器が必要です。 その検出器からの信号をもとにそれぞれのインバータを制御します。 使用例として、それぞれのモータの変位量をシンクロ発信機とシンクロ変圧器に入力し、 変位検出箱(FR-FD)を通して各インバータの出力にします。 (この例はFREQROL-A...

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