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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • ノイズフィルタについて

    「ノイズ対策と高調波対策は別物であり、ノイズ対策を行うには ラインノイズフィルタ(FR-BSF01)を、高調波対策を行うには DCL(FR-BEL)を取り付けて下さい。」と言うことになります。 (両方の併用も可能です。) 以下に、ノイズと高調波の違いについて記載します。 高調波とは基本波の整数倍の周波数をもつも...

  • インバータの電流特性ついて

    一般的に言うと T(トルク)、K(定数)、V(電圧)、I(電流)、F(周波数)で表すと   T=K×(V/F)×I で表されます。 60Hzまでは(V/F)が一定なので、電流とトルクは比例関係にあります。 60Hzを越えてからは V(電圧)が一定になるので定出力領域となり  トルクを一定にしようとすると F(周波...

  • FR-A7NC Eキットについて

    使用できません。FR-A7NCとFR-A7NC Eキットでは付属の部品が異なり、取付が不十分となります。FR-A7NCをご使用下さい。

  • エラー「E.UVT」(不足電圧保護)について

    エラーUVTが発生する要因としては、 ・電源電圧が低下していないか? ・電源設備容量が不足していないか? ・劣化か故障 電源電圧、インバータの端子P-N間電圧を確認してください。 問題がなければ部品の劣化か故障が考えられます。

  • 電子サーマル設定について

    複数台 モータを使用する時は、モータ個々に外部サーマルを設けてください。 Pr.9の設定は、「0」にして機能を無効にしてください。 (複数台あるとどのモータに電流が多く流れているかがわかりません。  インバータは、トータルの電流しか見ることができません。)

  • 複数モータ駆動時のインバータの選定

    複数台のモータを1台のインバータで駆動する場合、インバータ容量は下記(1)又は(2)の方法で 選定してください。 1.複数台のモータを1台のインバータで並列運転するとき   インバータの定格出力電流≧モータの定格電流の総和×1.1 2.複数台のモータを順次始動するとき   インバータの定格出力電流≧モ...

  • インバータの瞬時停電時の動作について

    瞬停再始動を行なう場合には、運転信号(STFまたはSTR)と、瞬停再始動選択(CS)を入力します。 その他、Pr.57(再始動フリーラン時間)を9999以外に設定する必要があります。 (一般には0で支障ありません) また、Pr.57(再始動フリーラン時間)の設定を行いますと、停電時にIPF、UVTエラーが 発生...

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が...

  • E.OV2エラー

    回生過電圧遮断の保護機能はモータ制動時の回生エネルギーによりインバータ内部の コンデンサの端子電圧が異常に上昇するため設けてあります。 (原因) 定速中の過電圧遮断の動作原因としては常時回生となるような、いわゆるマイナス負荷 (昇降運転の下降時)の場合などがあります。 また、台車走行などの水平運転では、台車・クレ...

  • インバーターの電流値に付いて

    1.測定条件が不明確ということなので、次のケースが考えられます。   ・インバータ1次側で測定したとすると、電流波形は歪み波形であるため、    使用されたクランプメータでは正確に計れていないのではないか。   ・インバータ2次側で測定したとすると、運転周波数が商用運転とは異なるのではないか。 2.インバータにて...

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