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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • CC-Link通信ケーブルの配線について

    DA、DB、DG同士が接続されていれば通信は可能です。

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が...

  • 外部運転、PU運転切り換えについて

    Pr.79(運転モード)の設定を「6」にすることで、スイッチオーバーモードとなり、 外部運転中に操作パネルの「PU/EXT」キーを押してPU運転モードに切り換えるとPU運転に変わります。 (外部運転での起動信号(正転/逆転)と周波数設定を引き継ぎします。) PU運転モードから外部運転にも切換ができます。 (PU運...

  • FR-BSF01の配線について

    フィルタとしての効果としては、巻き付け回数が多いほど効果が上がります。 しかし、インバータ2次側に4Tを超えて巻き付けますと、 インバータの出力がPWM波形である事が原因でフィルタが発熱して高温になる場合があります。 このとき、電線の被覆の耐熱をこえる等の恐れがありますので、インバータの2次側への設置は 4T以下...

  • RUN点滅について

    Mダイヤルを使用した周波数設定の場合、ダイヤルを回し、数値がフリッカして いるときに「SET」キーを押してください。(数値とFが交互にフリッカします) フリッカすれば周波数の設定が完了です。フリッカしないと設定が できていないので、 起動信号を入れても運転はしません。

  • アラーム履歴について

    操作パネルの「MODE」キーを数回押すと「E---」のアラーム履歴画面が 出てきます。 次にMダイヤルを回していくと、「E.○○○」のエラー表示の画面が 過去8回まで履歴として出ます。 「E.○○○」のアラーム点滅画面で 「SET」キーを押していくと、 今度は出力周波数-出力電流-出力電圧- 通電時間(0.001...

  • E.OV2エラー

    回生過電圧遮断の保護機能はモータ制動時の回生エネルギーによりインバータ内部の コンデンサの端子電圧が異常に上昇するため設けてあります。 (原因) 定速中の過電圧遮断の動作原因としては常時回生となるような、いわゆるマイナス負荷 (昇降運転の下降時)の場合などがあります。 また、台車走行などの水平運転では、台車・クレ...

  • インバータの発熱量について

    インバータが定格電流を出力しているときの発生熱量は以下のとおりです。 1.FR-A520-3.7K: 230W 2.FR-A520-7.5K: 420W また、出力電流の大きさ(モータ負荷率)や、インバータの使用率によっても、 発生熱量は変化します。そのグラフはFR-A500/E500技術資料2.7.2にござ...

  • ブレーキ付モータをインバータで制御する場合

    RUN信号を使ってブレーキのON、OFFを行なってください。 ブレーキをONする時にMRS(出力遮断)信号を使うとインバータの出力が遮断されるので インバータへの影響が少なくなります。

  • 400Vインバータのサージ電圧について

    1.標準モータの耐圧改善はされておりませんので「絶縁強化したモータ」を使用することを  推奨します。絶縁強化モータを使用の場合、基本的にはサージ電圧抑制フィルタを設置 する必要はないと考えます。2.標準モータ:850V  絶縁強化モータ、インバータモータ:1250V3.基本的には問題ありません。

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