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製品について

『 インバータ FREQROL 』 内のFAQ

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  • インバータの瞬時停電時の動作について

    瞬停再始動を行なう場合には、運転信号(STFまたはSTR)と、瞬停再始動選択(CS)を入力します。 その他、Pr.57(再始動フリーラン時間)を9999以外に設定する必要があります。 (一般には0で支障ありません) また、Pr.57(再始動フリーラン時間)の設定を行いますと、停電時にIPF、UVTエラーが 発生...

  • OL表示の意味について

    OLの表示は過負荷を意味します。 インバータ定格の150%以上の電流が流れた場合、OLが点灯します。 この状態で運転を続けますと、サーマルとリップしますので、 負荷を下げて運転する必要があります。

  • 電源欠相

    FREQROL-A500シリーズの場合について以下に説明します。 1.R相またはS相欠相の場合は、制御電源が無くなるため、インバータ停止します。 2.T相欠相の場合は、単相電源運転となります。   インバータの入力部には欠相検出はありませんので、単相電源のまま運転を継続します。   この場合、整流ダイオード、主...

  • 出力欠相保護アラーム

    出力欠相保護アラームですが、出力電流が定格電流の25%以下に近い場合、 3相のうち1相または2相が25%を下回ると出力欠相になる場合があります。 よって、インバータ容量に対して小さい容量のモータを駆動すると 出力欠相保護アラームが発生する可能性があります。 不要に出力欠相保護アラームが発生する場合には、Pr.2...

  • ブレーキ付モータをインバータで制御する場合

    RUN信号を使ってブレーキのON、OFFを行なってください。 ブレーキをONする時にMRS(出力遮断)信号を使うとインバータの出力が遮断されるので インバータへの影響が少なくなります。

  • 400Vインバータのサージ電圧について

    1.標準モータの耐圧改善はされておりませんので「絶縁強化したモータ」を使用することを  推奨します。絶縁強化モータを使用の場合、基本的にはサージ電圧抑制フィルタを設置 する必要はないと考えます。2.標準モータ:850V  絶縁強化モータ、インバータモータ:1250V3.基本的には問題ありません。

  • 電子サーマルについて

    Pr.9(電子サーマル)にモータの定格電流が正しく設定されているかを確認してください。 電子サーマルの動作の時間を設定するパラメータは、用意していません。

  • EEPROM書込みの寿命について

    EEPROMの寿命は約10万回と言われており、周波数変化の度にEEPROMに書込を実施した場合(例えば以下の場合)、 ・5分間隔で書込した場合、   1時間:12回、   1日 :(12×24)288回、   1月 :(288×30)8640回、   1年 :(8640×12)103680回となり、EEPROMの...

  • インバーターの容量より大きなモーターを使用することが出来ますか?

    実負荷(トルク)がモータ容量の半分とした場合でも、インバータからモータへ出力される電流は 半分にはなりません。 従いまして、定常時のトルクが出力できるか問題となります。 更にファンの起動時及び停止時には定常時より大きな負荷となるため、トルクが出し切れない 可能性があります。 インバータ容量は、モータ容量にあわせる...

  • 低速時での過電流

    オフラインオートチューニングの時にでる 8 の表示ですが、 これは操作者が故意に停止させた強制終了のとき、表示されるものです。  そのためチューニングが完了する前に停止したと思われます。    この強制終了のときはインバータの内部にチューニングのデータは  保存されませんので、モータを駆動しても以前の設...

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