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製品について

FREQROL-A500

『 FREQROL-A500 』 内のFAQ

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  • エラーE.LFについて

    インバータ二次側のメガーを測定ください。 異常が無い場合: インバータ容量に比べモータ容量が極端に小さい場合(目安として出力電流がインバータ定格電流 の25%以下)の場合にはこの出力欠相が動作する場合があります。 その場合には、Pr251(出力欠相保護無効パラメータ)を0として出力欠相保護を無しとしてください。

  • ストール防止動作について

    まずインバータの起動信号が入ると、始動周波数から出力します。 その後、加速するために周波数を上昇させていく間に、電流がストール防止レベル以上となると、 レベル以下になるまで出力周波数を下げます。ストール防止レベル以下になったら 再度周波数を上昇させます。この繰り返しによりインバータは加速を行ないます。 よって、設...

  • ブレーキ抵抗器について

    ブレーキ抵抗器を接続すると、回生エネルギーを処理するため 減速を早める事が可能になります。(ブレーキトルクが大きくなる。) よって、外部ブレーキで停止し、インバータはフリーランの状態であれば、ブレーキ抵抗器は必要ありません。 ただし、高速回転から低速回転に移行する際、急減速させる場合は、 この時にブレーキ抵抗器が...

  • インバータの発熱量について

    インバータが定格電流を出力しているときの発生熱量は以下のとおりです。 1.FR-A520-3.7K: 230W 2.FR-A520-7.5K: 420W また、出力電流の大きさ(モータ負荷率)や、インバータの使用率によっても、 発生熱量は変化します。そのグラフはFR-A500/E500技術資料2.7.2にござ...

  • 1次側と2次側の電流値について

    1.インバータの電源電圧にわずかな不平衡(5%程度)が生ずると、インバータ   入力電流が大幅にアンバランスする場合があり、最悪の場合は1相のみ電流が   流れない事もあります。   これはインバータでモータを軽負荷あるいは低速で運転している場合に起こる現象で、   負荷に流れる電流が少ないと平滑用大容量コンデン...

  • 出力欠相保護アラーム

    出力欠相保護アラームですが、出力電流が定格電流の25%以下に近い場合、 3相のうち1相または2相が25%を下回ると出力欠相になる場合があります。 よって、インバータ容量に対して小さい容量のモータを駆動すると 出力欠相保護アラームが発生する可能性があります。 不要に出力欠相保護アラームが発生する場合には、Pr.2...

  • インバータの過負荷自動制御

    インバータには電流制限機能が搭載されています。 これは、設定された電流値を超えないように自動的に周波数を制御する機能です。 (あくまでモータの負荷は、機械の負荷で決まりますので、過負荷状態が続く場合は  機械の負荷を軽減する必要があります。)

  • インバータでの加速・減速時間の計算

    選定に関する資料は、テクニカルシートNo23(容量選定・連続運転)になります。 オプションで容量選定S/Wも準備しています。 詳細の容量選定に関しましては、最寄りの支社にご相談頂ければ対応いたしますので、 よろしくお願いいたします。

  • 400V級モータのインバータ駆動について

    インバータとモータ間の配線長が長い場合、モータの端子部でサージ電圧が発生します。 このサージ電圧によりモータが絶縁劣化をおこし、 モータの巻線にレヤーショートが発生する可能性があります。

  • 低速時での過電流

    オフラインオートチューニングの時にでる 8 の表示ですが、 これは操作者が故意に停止させた強制終了のとき、表示されるものです。  そのためチューニングが完了する前に停止したと思われます。    この強制終了のときはインバータの内部にチューニングのデータは  保存されませんので、モータを駆動しても以前の設...

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