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『 ギヤードモータ 』 内のFAQ

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  • オイル交換について

    オイル潤滑機種は運転開始後約250時間で第1回目のオイル交換を行ってください。 以降は半年毎か運転時間2,000時間のどちらか早い時期で交換してください。

  • ブレーキ用接点について

    早切り時の接点は200V時、DC110V、DC13級(L/R=100ms)定格の電流で選定ください。

  • 直交中空軸に挿入するキー長さについて

    中空軸直交ギヤードモータに挿入するキーは中空軸穴径の2倍を目処に挿入ください。サービスファクタ1.0のGM-SSYでは穴径の1.5~2.0倍、同1.4のGM-SHYでは2.0~2.5倍のキー長さを選定ください。挿入するキーは中空軸端面側(H8公差)にかかるように挿入ください。

  • 中国へギヤードモータを輸出する際の注意について

    中国へギヤードモータを輸出する場合、0.75kW~375kW以下はギヤードモータ単品、装置組み込みに係らず、高効率規制の対象となります。当社では中国高効率規制(GB規格)に対応したギヤードモータ(0.75~7.5kW)を用意しています。また、ギヤードモータ0.1kW~0.75kWは、中国へ単品輸出する際にCCC認...

    • FAQ番号:17990
    • 公開日時:2014/03/05 15:30
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • 欧州EN規格品の対応について

    EN規格とは、欧州内における安全に関する統一規格です。EN規格は欧州各国の規則、規格より上位に位置し、これを満足しているあかしとして製造者が判断し、CEマークを貼付けます。ギヤードモータは低電圧指令に準拠しています。EN規格準拠品として、自己適合宣言書を発行しますので、必要に応じ、ご連絡をお願いします。また、欧州...

  • インバータ駆動時、インバータ出力側にブレーキを結線

    インバータ駆動時はインバータの2次側へ接続せず、商用電源を経由した別切り、または早切り結線を行ってください。始動時の低電圧によるブレーキ動作遅れ、PWM波形による電源装置内部の素子破損が発生します。

    • FAQ番号:11809
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • 昇降機で使用する場合のブレーキ結線

    昇降用途ではブレーキ動作遅れにより荷重落下がないよう惰行時間が最も短い早切りで使用ください。 ブレーキは結線方法により惰行時間が異なります。それぞれの結線方法は循環電流の抑制方法で分類され、同時切り(出荷時)では0.2〜0.55秒、別切りでは0.1〜0.3秒、早切りでは0.01〜0.04秒となります。

    • FAQ番号:11808
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • ギヤードモータの構成について

    ギヤードモータはGEARとMOTOR(歯車とモータ)が一体化された製品です。モータ軸と同一方向に出力軸のある機種平行軸、直角方向に出力軸がある機種を直交軸と称しています。 他社製品においてもGEARの日本語訳によりギアモータ、ギヤモータなど表記違いはありますが、同類の製品です。

    • FAQ番号:11787
    • 公開日時:2012/02/23 22:52
    • カテゴリー: GM-Sシリーズ
  • ブレーキの停止時間について

    電源OFF後一定時間経過後(惰行時間)ブレーキが動作し制動後(制動時間)停止します。 惰行時間はブレーキ結線により3通りの結線方法があります。 惰行時間が長い順に同時切り、別切り、早切り結線がありますので用途に応じ選択ください。

  • 安全増防爆仕様のブレーキ付、インバータ駆動仕様の製作について

    安全増防爆形のブレーキ付およびインバータ駆動仕様は製作できません。

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