• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

255件中 11 - 20 件を表示

前へ 2 / 26ページ 次へ
  • パルスレートの計算方法

    APは0〜65535(PLS)までしか設定できません。 従いまして、例えば AP=32768(PLS) AL=2.1195(mm) と設定していただくことで、同様の設定となります。

    • FAQ番号:11867
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • BUSY信号

    BUSY信号のON/OFFタイミングは、実際のモータの動きと完全には一致しません。 BUSY信号は、対象軸への指令を開始した時にONし、完了した時にOFFしますが、モータは偏差カウンタ値が“0”となるまで制御します。

  • アラームE7

    位置決めユニット/シンプルモーションユニット側で緊急停止になったときに出るエラーです。解除する方法は以下のとおりです。(1) 緊急停止入力信号を配線していない場合   “Pr.82 緊急停止有効/無効設定”を無効にしてください。(2) 緊急停止入力信号を配線している場合     緊急停止入力信号にDC24Vを供給...

  • 送り現在値と実現在値の相違

    送り現在値と実現在値について、下記に示します。 (1)送り現在値 a.サーボプログラムで指定された位置決めアドレス/移動量をもとに、サーボ アンプへ出力した目標アドレスを表します。 ◆定寸送り制御では始動後0から移動量分が格納されます。 ◆速度・位...

    • FAQ番号:11961
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • サーボモータの回転方向

    変更を有効にするためには、サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択”を設定後、サーボアンプの電源をOFFにしてから再投入するか、コントローラリセットを実施して原点復帰してください。

  • 原点復帰データとは

    原点復帰データは、原点復帰を行うために必要なデータで、下記の項目があります。 (1)原点復帰方向・・・◇逆(アドレス減少)方向/正(アドレス増加)方向 ◇原点復帰を行う方向を設定します。 (2)原点復帰方法・・・◇近点ドグ式、カウント式、データセット式 ...

  • 主回路OFF警告(アラーム2149)

    主回路オフ警告は主回路リレーがオフ状態でサーボオン指令をしたときに発生します。 主回路リレーは主回路電圧がDC200V以上のとき、リレーオン指令を受けるとオン します。 主回路電圧が200V以下ではオフします。 リレーオン指令は全軸サーボオンをオンとしたときサーボオン指令とともにオン状態で サーボアンプ...

  • 位置決め始動

    位置決め始動をする方法には以下の2種類があります。 (1) “Cd.3 位置決め始動番号”に始動番号を設定し、位置決め始動信号をONします。 (2) 専用命令 「ZP.PSTRT1,ZP.PSTRT2,ZP.PSTRT3,ZP.PSTRT4」 を使用します。     <軸1を始動する場合のプログラム例> : ZP...

  • パラメータの初期化

    パラメータの初期化は以下の手順で行います。(1) シーケンサレディ信号をOFFする。(2) “Cd.2 パラメータの初期化要求”をONする。  <QD75M,QD75MH,QD77MS2,QD77MS4,LD77MS2,LD77MS4,LD77MH4の場合>   バッファメモリ1901に「1」を設定してください。...

  • 絶対位置システムとは

    絶対位置システムは、サーボアンプの電源のON/OFFに関係なく、常時、機械 の絶対位置を記憶しています。バッテリーバックアップにより記憶しているため、機械の 据付け時または立上げ時に一度、原点復帰をします。その後の電源投入時に 原点復帰の必要がありません。停電や故障の際の復旧が容易に行えます。 このシス...

255件中 11 - 20 件を表示