• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

255件中 11 - 20 件を表示

前へ 2 / 26ページ 次へ
  • 電子ギア

    モータの1回転パルス数と移動量を入力してください。 (例) エンコーダパルス数262144、ボールネジピッチ10.0000mm、減速比9/44の場合     262144[PLS]/(10000.0[μm]×9/44)    =(262144×44)/(100000.0×9)    =1441792(A...

    • FAQ番号:11886
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: QD77MS  ,  QD75M  ,  QD75MH  ,  LD77MH
  • Mコード

    「Mコード」は、機械のソレノイド、リレー等のON,OFF用信号を、位置決め開始や位置決め終了にあわせて出力するときに使用します。 「Mコード」には、以下の2つのモードがあります。 ・WITHモード: 位置決め開始時に、Mコードを出力します。 ・AFTERモード: 位置決め完了時に、Mコードを出力します。

  • アラームE7

    位置決めユニット/シンプルモーションユニット側で緊急停止になったときに出るエラーです。解除する方法は以下のとおりです。(1) 緊急停止入力信号を配線していない場合   “Pr.82 緊急停止有効/無効設定”を無効にしてください。(2) 緊急停止入力信号を配線している場合     緊急停止入力信号にDC24Vを供給...

  • BUSY信号

    BUSY信号のON/OFFタイミングは、実際のモータの動きと完全には一致しません。 BUSY信号は、対象軸への指令を開始した時にONし、完了した時にOFFしますが、モータは偏差カウンタ値が“0”となるまで制御します。

  • 送り現在値と実現在値の相違

    送り現在値と実現在値について、下記に示します。 (1)送り現在値 a.サーボプログラムで指定された位置決めアドレス/移動量をもとに、サーボ アンプへ出力した目標アドレスを表します。 ◆定寸送り制御では始動後0から移動量分が格納されます。 ◆速度・位...

    • FAQ番号:11961
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 原点復帰データとは

    原点復帰データは、原点復帰を行うために必要なデータで、下記の項目があります。 (1)原点復帰方向・・・◇逆(アドレス減少)方向/正(アドレス増加)方向 ◇原点復帰を行う方向を設定します。 (2)原点復帰方法・・・◇近点ドグ式、カウント式、データセット式 ...

  • パルスレートの計算方法

    APは0〜65535(PLS)までしか設定できません。 従いまして、例えば AP=32768(PLS) AL=2.1195(mm) と設定していただくことで、同様の設定となります。

    • FAQ番号:11867
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • パラメータの初期化

    パラメータの初期化は以下の手順で行います。(1) シーケンサレディ信号をOFFする。(2) “Cd.2 パラメータの初期化要求”をONする。  <QD75M,QD75MH,QD77MS2,QD77MS4,LD77MS2,LD77MS4,LD77MH4の場合>   バッファメモリ1901に「1」を設定してください。...

  • サーボエラー2147

    基本ベースユニットの端子台に24Vを印加された状態で、非常停止が 解除されます。したがって、端子台を開放されますと、ご質問のように 非常停止状態となります。

    • FAQ番号:11859
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 仮想モードとは

    位置決め用OSのSV22にのみ存在する制御モードで、メカサポート言語を使 用して、サーボプログラムまたは外部エンコーダでメカ機構プログラムの駆動モジ ュールを動かし、サーボモータを駆動する方法です。主に、同期運転時に多く使用 されます。 これに対して、サーボプログラムで直接サーボモータを駆動する方...

255件中 11 - 20 件を表示