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『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

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  • 特殊リレー

    「SM500 PCPU準備完了」はモーションコントローラの特殊リレーです。

  • Mコード

    「Mコード」は、機械のソレノイド、リレー等のON,OFF用信号を、位置決め開始や位置決め終了にあわせて出力するときに使用します。「Mコード」には、以下の2つのモードがあります。・WITHモード: 位置決め開始と同時にMコードを出力します。・AFTERモード: 位置決め完了時にMコードを出力します。

  • アラームE7

    位置決めユニット/シンプルモーションユニット側で緊急停止になったときに出るエラーです。解除する方法は以下のとおりです。(1) 緊急停止入力信号を配線していない場合   “Pr.82 緊急停止有効/無効設定”を無効にしてください。(2) 緊急停止入力信号を配線している場合     緊急停止入力信号にDC24Vを供給...

  • BUSY信号

    BUSY信号のON/OFFタイミングは、実際のモータの動きと完全には一致しません。対象軸への指令を開始した時にONし、完了した時にOFFします。モータは偏差カウンタ値が 0 となるまで制御されます。

  • 原点復帰データとは

    原点復帰データは、原点復帰を行うために必要なデータで、下記の項目があります。 (1)原点復帰方向・・・◇逆(アドレス減少)方向/正(アドレス増加)方向 ◇原点復帰を行う方向を設定します。 (2)原点復帰方法・・・◇近点ドグ式、カウント式、データセット式 ...

  • 送り現在値と実現在値の相違

    送り現在値と実現在値について、下記に示します。 (1)送り現在値 a.サーボプログラムで指定された位置決めアドレス/移動量をもとに、サーボ アンプへ出力した目標アドレスを表します。 ◆定寸送り制御では始動後0から移動量分が格納されます。 ◆速度・位...

    • FAQ番号:11961
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: Aシリーズ
  • 主回路OFF警告(アラーム2149)

    主回路オフ警告は主回路リレーがオフ状態でサーボオン指令をしたときに発生します。 主回路リレーは主回路電圧がDC200V以上のとき、リレーオン指令を受けるとオン します。 主回路電圧が200V以下ではオフします。 リレーオン指令は全軸サーボオンをオンとしたときサーボオン指令とともにオン状態で サーボアンプ...

  • 仮想サーボモータとは

    1.仮想モードのメカ機構プログラムの中の駆動モジュールのひとつです。 2.メインシャフト、補助入力軸の入力側に接続します。 3.サーボプログラムの起動、JOG運転により動作します。 4.サーボプログラムには、原点復帰、速度・位置切換え制御、速度制御II以外の 命令が使用可能です。

  • 仮想モードとは

    位置決め用OSのSV22にのみ存在する制御モードで、メカサポート言語を使 用して、サーボプログラムまたは外部エンコーダでメカ機構プログラムの駆動モジ ュールを動かし、サーボモータを駆動する方法です。主に、同期運転時に多く使用 されます。 これに対して、サーボプログラムで直接サーボモータを駆動する方...

  • サーボモータの回転方向

    変更を有効にするためには、サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択”を設定後、いったんサーボアンプの電源をOFFにしてから再投入するか、コントローラリセットを実施して原点復帰してください。

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