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『 サーボシステムコントローラ 』 内のFAQ

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  • JOG速度

    JOG速度は、始動前に “Cd.17 JOG速度”を設定してください。 始動中に速度を変更する場合は、速度変更機能により速度を変更してください。

  • 機械座標系とワーク座標系(現在値変更機能)

    SV43には機械座標系とワーク座標系があり、座標系の変更もGコード命令により行 いますが、SV13はワーク座標系の概念がありません。(座標系は1つです。) したがって、現在値を他の現在値に変更する必要が発生した場合(他の座標系に変更し たい場合)、現在値変更機能を使用します。 SV13/22での現在値変更機...

  • ソフトウェアストロークリミット

    “Pr.12 ソフトウェアストロークリミット上限値”と“Pr.13 ソフトウェアストロークリミット下限値”に同じ値を設定してください。ただし、手動制御(JOG運転、インチング運転、手動パルサ運転)時にソフトウェアストロークリミットを無効にする場合は、“Pr.15 ソフトウェアストロークリミット有効/無効設定”を無...

  • モータ電流値

    (1)単位は(バッファメモリの内容×0.1)[%]です。 (2)モータ電流値の符号については以下のとおりです。   ・プラス(+)は正転方向のモータ電流値  ・マイナス(-)は逆転方向のモータ電流値

    • FAQ番号:11896
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: QD77MS  ,  QD75M  ,  QD75MH  ,  LD77MH
  • 簡易の押し当て

    押し当て対象物の先を目標値とした位置制御で、トルク制限値を低くして始動します。押当て対象物に押し当たり、 “Md.108 サーボステータス”のトルク制限中がONしたところで軸停止をしてください。押当て対象物に押し当たったとき速度が速いと、誤差過大エラー(エラーコード:2052)となることがあります。最後に“Md...

    • FAQ番号:11875
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: QD77MS  ,  QD75M  ,  QD75MH  ,  LD77MH
  • ワーニング

    原因を取り除いた後、“Cd.5 軸エラーリセット”によりエラーリセットを実行してください。

  • 原点、現在値の記憶について

    MR-J2S使用時、 (1)停電時はエンコーダのバッテリー供給が省電力モードとなり、エンコーダがミスカウントす る場合が出てきます。その結果、電源再投入時に絶対値の復元が正常にできなくなります。 ただし、駆動時に電源が遮断された場合は、一旦速度が落ちるまでは省電力モードとはならな いため、ミスカウントするこ...

    • FAQ番号:11848
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: CPU  ,  Aシリーズ
  • ソフトウェアストロークリミット

    “Pr.12 ソフトウェアストロークリミット上限値”と“Pr.13 ソフトウェアストロークリミット下限値”に同じ値を設定してください。

  • 始動条件

    始動受付けフラグOFF、位置決め始動完了OFF、停止指令OFF、サーボレディONを条件に入れてください。

  • OUT命令

    OUT命令は条件成立、不成立によりデバイスにセット、リセットされます。SET命令は条件成立時はデバイスにセットされますが、条件不成立時は無処理です。

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