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『 Qシリーズモーションコントローラ 』 内のFAQ

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  • バッテリエラー

    バッテリエラー関連のデバイスは以下の通りです。・SM51(バッテリ低下ラッチ)    :バッテリ電圧が2.5V以下になるとONします。                     以後、バッテリ電圧が正常になってもONのまま保持します。・SM52(バッテリ低下)     :バッテリ電圧が2.5V以下になるとONします...

  • 原点復帰

    近点ドグ式・カウント式原点復帰を絶対位置システムで使用することは可能です。絶対位置シ ステムでない場合、電源投入毎に原点復帰を行うため、機械的に原点位置が決まる近点ドグ 式・カウント式原点復帰を推奨します。 近点ドグ式原点をセットし、現在位置書き換えを行って任意の位置に原点をずらしても、書き 換えた現在位...

  • 特殊リレー

    SM500 PCPU準備完了はモーションの特殊リレーです。

    • FAQ番号:11907
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
    • カテゴリー: 本体OS  ,  本体OS
  • 特殊リレー

    「SM500 PCPU準備完了」はモーションコントローラの特殊リレーです。

  • 原点復帰データとは

    原点復帰データは、原点復帰を行うために必要なデータで、下記の項目があります。 (1)原点復帰方向・・・◇逆(アドレス減少)方向/正(アドレス増加)方向 ◇原点復帰を行う方向を設定します。 (2)原点復帰方法・・・◇近点ドグ式、カウント式、データセット式 ...

  • 主回路OFF警告(アラーム2149)

    主回路オフ警告は主回路リレーがオフ状態でサーボオン指令をしたときに発生します。 主回路リレーは主回路電圧がDC200V以上のとき、リレーオン指令を受けるとオン します。 主回路電圧が200V以下ではオフします。 リレーオン指令は全軸サーボオンをオンとしたときサーボオン指令とともにオン状態で サーボアンプ...

  • 仮想サーボモータとは

    1.仮想モードのメカ機構プログラムの中の駆動モジュールのひとつです。 2.メインシャフト、補助入力軸の入力側に接続します。 3.サーボプログラムの起動、JOG運転により動作します。 4.サーボプログラムには、原点復帰、速度・位置切換え制御、速度制御II以外の 命令が使用可能です。

  • 仮想モードとは

    位置決め用OSのSV22にのみ存在する制御モードで、メカサポート言語を使 用して、サーボプログラムまたは外部エンコーダでメカ機構プログラムの駆動モジ ュールを動かし、サーボモータを駆動する方法です。主に、同期運転時に多く使用 されます。 これに対して、サーボプログラムで直接サーボモータを駆動する方...

  • JOG運転時の速度制限値

    JOG運転時には、JOG運転データで設定した『JOG速度制限値』が有効になります。 パラメータブロックは加減速パターンに使用します。 ◆JOG運転データで設定した『JOG速度制限値』は、JOG運転時の最高速度 制限値になります。 ◆パラメータブロックで設定した『速度制限値』は、JOG運転時の加...

  • サーボの応答性設定について

    モーションコントローラのサーボパラメータに『応答性設定』があります。 応答性設定の値が小さいと、指令に対してサーボモータが遅れて動作します。 直線補間軸に対しては、サーボ設定データに同一の値を設定してください。 特に位置ゲイン1が異なると同一速度で指令したとしても、遅れ(偏差カウンタ)に差 が生じます。

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