『 Q17nDSCPU 』 内のFAQ

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  • エラー2035

    エラー2035は、サーボアンプで指令周波数異常を検出したときに出るサーボエラーです。 以下の対策を実施してください。1) サーボモータ許容回転速度(許容速度)以上の指令になっている場合   ・運転パターンを見直してください。2) サーボモータ許容回転速度(許容速度)未満の指令になっている場合   ・入出力信号の...

  • サーボアンプの強制停止

    “サーボパラメータ 機能選択A-1(PA04)”※ に「□1□□h:無効」を設定してください。 ※:Q17nCPU使用時は、“サーボパラメータ23 オプション機能1”に「0001」を設定してください。

  • 仮想モードとは

    位置決め用OSのSV22にのみ存在する制御モードで、メカサポート言語を使 用して、サーボプログラムまたは外部エンコーダでメカ機構プログラムの駆動モジ ュールを動かし、サーボモータを駆動する方法です。主に、同期運転時に多く使用 されます。 これに対して、サーボプログラムで直接サーボモータを駆動する方...

  • 絶対位置システムとは

    絶対位置システムは、サーボアンプの電源のON/OFFに関係なく、常時、機械 の絶対位置を記憶しています。バッテリーバックアップにより記憶しているため、機械の 据付け時または立上げ時に一度、原点復帰をします。その後の電源投入時に 原点復帰の必要がありません。停電や故障の際の復旧が容易に行えます。 このシス...

  • PCPU準備完了信号(SM500)

    PCPU準備完了信号(SM500)は、シーケンサレディフラグ(M2000)OFF→ON時に固定パラメータ、サーボパラメータ、リミットスイッチ出力データなどのチェックを行い、異常がない場合にONします。 シーケンサレディフラグ(M2000)をONさせるには、MELSOFT MT Works2の[システム設定]-[...

    • FAQ番号:18439
    • 公開日時:2015/04/03 11:05
    • 更新日時:2018/05/29 08:29
    • カテゴリー: SV22  ,  SV13  ,  SV43  ,  SV22  ,  SV13  ,  SV22  ,  SV13  ,  SV43  ,  SV22  ,  SV13
  • 軽度エラー120

    軽度エラー120は、「近点ドグ式、カウント式、リミットスイッチ兼用式原点復帰の再移動時、またはデータセット式原点復帰の始動時に、零点通過信号(M2406+20n)がOFFになっている」というエラーです。 サーボモータを1回転させると零点を通過(M2406+20n ON)します。 零点を通過させた後、原点復帰を...

  • 速度制限値

    指令速度には影響ありません。 ただし、速度制限値の変更により、実際の加減速時間は影響を受けます。

  • 仮想サーボモータとは

    1.仮想モードのメカ機構プログラムの中の駆動モジュールのひとつです。 2.メインシャフト、補助入力軸の入力側に接続します。 3.サーボプログラムの起動、JOG運転により動作します。 4.サーボプログラムには、原点復帰、速度・位置切換え制御、速度制御II以外の 命令が使用可能です。

  • 剰余計算

    剰余を求める計算は A%B=A-B*INT(A/B)です。除算は A/B=-1/3=0よって A%B=A-B*INT(A/B)=-1%3=-1-(3*0)=-1という結果になります。

  • モータの回転方向

    サーボアンプのパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択” を変更してください。

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