ここから本文

『 本体OS 』 内のFAQ

69件中 21 - 30 件を表示

前へ 3 / 7ページ 次へ
  • 剰余計算

    剰余を求める計算は A%B=A-B*INT(A/B)です。除算は A/B=-1/3=0よって A%B=A-B*INT(A/B)=-1%3=-1-(3*0)=-1という結果になります。 詳細表示

  • 機械座標系とワーク座標系(現在値変更機能)

    SV43には機械座標系とワーク座標系があり、座標系の変更もGコード命令により行 いますが、SV13はワーク座標系の概念がありません。(座標系は1つです。) したがって、現在値を他の現在値に変更する必要が発生した場合(他の座標系に変更し たい場合)、現在値変更機能を使用します。 SV13/22での現在値変更機... 詳細表示

  • JOG運転時の速度制限値

    JOG運転時には、JOG運転データで設定した『JOG速度制限値』が有効になります。 パラメータブロックは加減速パターンに使用します。 ◆JOG運転データで設定した『JOG速度制限値』は、JOG運転時の最高速度 制限値になります。 ◆パラメータブロックで設定した『速度制限値』は、JOG運転時の加... 詳細表示

  • 加減速時間の変更

    加減速時間変更機能を使用して、運転中に加減速時間を変更できます。 サーボデータ/指令生成軸パラメータの加減速時間変更パラーメータを設定し、以下の速度変更命令を実行します。 (1) モーションSFCプログラム:速度変更要求 CHGV,CHGVS (2) シーケンスプログラム  :速度変更要求 D(P).CHG... 詳細表示

    • FAQ番号:18631
    • 公開日時:2015/04/08 14:41
    • 更新日時:2018/05/29 09:40
    • カテゴリー: SV22  ,  SV13  ,  SV22  ,  SV13
  • 同時始動(START命令)で同時始動できるプログラム数は?

    同時始動(START命令)の制御内容は、下記のようになっています。 【制御内容】 (1)指定されたサーボプログラムの同時始動を行います。 (2)同時始動(START命令)を除く、サーボプログラムを指定できます。 (3)サーボプログラムは、最大3プログラムまで指定できます。 (4)始動... 詳細表示

  • カウント式原点復帰について

    近点ドグON中にカウント式原点復帰を起動した場合、一旦、原点復帰方向の反対方向に向か い動作します。近点ドグ信号のOFF後、原点復帰方向に向かい動作し、原点を設定します。 ご質問の現象は、原点復帰が正常に行えなかった場合に発生します。 エラーリストモニタ等で確認したエラー原因を取り除いてから、再度、原点復帰... 詳細表示

  • 位置追従制御で指定した複数の位置決めアドレスに確実に追従させる方法は?

    位置追従制御は、1回の始動でサーボプログラム中で指定したワードデバイスに 設定されたアドレスへ位置決めを行います。始動中に位置決めアドレスが変更され た場合には、変更された時点から、変更されたアドレスに位置決めを行います。 複数の位置決めアドレスに対して、確実に位置決めさせていくには、位置決めア ... 詳細表示

  • FIN信号待ち機能

    FIN信号待ち機能を選択し、各途中ポイントにMコードを設定しておいた場合、 各ポイントの位置決めが始まるとMコードが出力します。 このため、Mコードの出力と指令インポジションのONのANDで確認しますと各 位置決めの完了が確認できます。 詳細表示

  • 軸番号

    サーボアンプの軸選択ロータリスイッチで設定したSSCNETの各系統ごとの制御軸番号に対して、MT Developer/MT Developer2のシステム設定画面で軸番号を設定してください。それぞれの系統で1番左のサーボアンプの図(d01)が、その系統の軸選択ロータリースイッチで0として設定したサーボアンプになり... 詳細表示

  • 軽度エラー120

    零点通過させてから原点復帰してください。 サーボモータを1回転させると、零点を通過します。 詳細表示

69件中 21 - 30 件を表示