『 QD75M 』 内のFAQ

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  • 電子ギア

    モータの1回転パルス数と移動量を入力してください。 (例) エンコーダパルス数262144、ボールネジピッチ10.0000mm、減速比9/44の場合     262144[PLS]/(10000.0[μm]×9/44)    =(262144×44)/(100000.0×9)    =1441792(A...

    • FAQ番号:11886
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
  • Mコード

    「Mコード」は、機械のソレノイド、リレー等のON,OFF用信号を、位置決め開始や位置決め終了にあわせて出力するときに使用します。「Mコード」には、以下の2つのモードがあります。・WITHモード: 位置決め開始と同時にMコードを出力します。・AFTERモード: 位置決め完了時にMコードを出力します。

    • FAQ番号:17640
    • 公開日時:2013/08/22 10:28
  • 位置決め始動

    位置決め始動をする方法には以下の2種類があります。 (1) “Cd.3 位置決め始動番号”に始動番号を設定し、位置決め始動信号をONします。 (2) 専用命令 「ZP.PSTRT1,ZP.PSTRT2,ZP.PSTRT3,ZP.PSTRT4」 を使用します。     <軸1を始動する場合のプログラム例> : ZP...

    • FAQ番号:11894
    • 公開日時:2012/03/21 10:39
  • BUSY信号

    BUSY信号のON/OFFタイミングは、実際のモータの動きと完全には一致しません。対象軸への指令を開始した時にONし、完了した時にOFFします。モータは偏差カウンタ値が 0 となるまで制御されます。

    • FAQ番号:16991
    • 公開日時:2013/01/23 11:23
  • サーボモータの回転方向

    変更を有効にするためには、サーボパラメータ “PA14 回転方向選択/移動方向選択”を設定後、いったんサーボアンプの電源をOFFにしてから再投入するか、コントローラリセットを実施して原点復帰してください。

    • FAQ番号:18641
    • 公開日時:2015/04/09 18:06
  • ソフトウェアストロークリミット

    “Pr.12 ソフトウェアストロークリミット上限値”と“Pr.13 ソフトウェアストロークリミット下限値”に同じ値を設定してください。ただし、手動制御(JOG運転、インチング運転、手動パルサ運転)時にソフトウェアストロークリミットを無効にする場合は、“Pr.15 ソフトウェアストロークリミット有効/無効設定”を無...

    • FAQ番号:17713
    • 公開日時:2013/10/23 08:06
  • ソフトウェアストロークリミット

    “Pr.12 ソフトウェアストロークリミット上限値”と“Pr.13 ソフトウェアストロークリミット下限値”に同じ値を設定してください。

    • FAQ番号:17643
    • 公開日時:2013/08/02 08:39
  • パラメータの初期化

    パラメータの初期化は以下の手順で行います。(1) シーケンサレディ信号をOFFする。(2) “Cd.2 パラメータの初期化要求”をONする。  <QD75M,QD75MH,QD77MS2,QD77MS4,LD77MS2,LD77MS4,LD77MH4の場合>   バッファメモリ1901に「1」を設定してください。...

    • FAQ番号:17642
    • 公開日時:2013/07/25 19:20
  • エラー1201

    エラー1201は、絶対位置復元用バックアップデータを消失したときに出るエラーです。サーボアンプのバッテリを確認後、機械原点復帰を行ってください。

    • FAQ番号:16405
    • 公開日時:2012/11/01 17:58
  • 直線補間と円弧補間

    連続運転はできません。連続位置決め制御、連続軌跡制御を実行する場合は、制御軸数、対象軸が同じである必要があります。 2軸直線補間と円弧補間は連続運転可能です。

    • FAQ番号:11872
    • 公開日時:2012/03/21 10:39

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