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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 漏電アラーム遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等...

  • 逆接続可能なノーヒューズ遮断器

    逆接続可能なノーヒューズ遮断器(サーキットプロテクタ・安全ブレーカ含む)は、カタログ仕様一覧表の逆接続の項目欄にて、”可”と記載されている機種は逆接続が可能な機種です。”-”と記載されている機種は逆接続できない機種となります。

  • JIS規格 JIS C 8201−2−1

    JIS C 8201−2−1は、回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断器)の日本工業規格です。 この規格は2003年に第3版として発行されたIEC 60947−2,Low-voltage switchgear and controlgear−Part 2:Circuit-breakerを翻訳し、技術的内容を変更...

  • 遮断器の使用周囲温度

    ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ...

  • 主回路操作(サイリスタ)の故障について

    ソリッドステートコンタクタの主回路素子が故障する要因は以下があげられます。  1.負荷回路短絡による許容電流以上の過大電流が流れたとき  2.始動電流が許容値以上でサイリスタが許容温度を超えた場合  3.サージ電圧印加して内部素子が電圧破壊したとき  4.負荷選定違いにより、負荷電流の通電によりサイリスタ素子が許...

  • 推定短絡電流の計算方法

    総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることができます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。

  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。

  • 漏電保護協調

    上位遮断器側は下位遮断器側よりも総電路長が長いため、対地浮遊静電容量による常時漏洩電流が多くなります。漏電保護協調とは、地絡(漏電)が発生した分岐回路のみ漏電トリップさせ、メインの漏電遮断器はトリップさせずに、他の健全な分岐回路への給電を継続させる方式です。 一般的に下位(分岐)の漏電遮断器は高感度品が使用します...

  • 開放熱電流(Ith)とは何ですか?

    電磁接触器を開閉することなしに各部の温度上昇値が規定値を超えないで8時間通電できる電流です。なお、開放熱電流はJIS C8201-1に規定された表現で、従来は定格通電電流と表現していました。

    • FAQ番号:15008
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • TBL(テストリード線)

    テストボタンを押す代わりに、遠方から漏電引きはずし確認を行う場合に使用する内部付属装置です。 ご使用にあたっては下記内容についてご注意してください。 ・リード線には電圧を印加しないでください。(主回路の電圧が印加されています。) ・テスト回路スイッチは名板に表示している電圧・電流が支障なく開閉できるものをご使用く...

    • FAQ番号:12766
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器

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