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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 変圧器一次側用高インストブレーカ

    変圧器の励磁突入電流で不要動作しないように、一般特性の遮断器に比べて瞬時引きはずし電流値を高くしたものです。変圧器の一次側などの突入電流の大きい回路にご使用ください。 遮断器の変圧器一次側回路の投入寿命回数は、励磁突入電流の影響で大幅に低下するため、開閉器を設置して開閉してください。

  • 瞬時引きはずし特性

    短絡電流などの比較的過大な過電流が流れたときに、瞬時に動作させる引きはずし領域を言います。

  • 推定短絡電流の計算方法

    総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることができます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。

  • じか入れ始動とは何ですか?

    モータに全電圧を加えて始動や停止を行う最も一般的な始動方法です。全電圧始動ともいいます。

    • FAQ番号:15031
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 動作する漏洩電流の値

    漏電遮断器,漏電リレーは、定格感度電流I△nの50%を超え100%以下で動作します。 漏電遮断器,漏電リレーが動作するこの漏電電流を感度電流と言います。 また、(例)漏電遮断器のJIS(JIS C 8201−2−2 )に規定されている代表的な漏電引きはずし特性には下記があります。 ・定格感度電流I△n:漏電遮断器...

  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。...

  • 漏電と地絡の違い

    '地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)により流れる感電や火災の原因となる抵抗分漏電電流(Ior) 漏洩電流:絶縁不良が無い場合に、電線などから対地静電容量を通じて大地に流れる静電容量分電流(Ioc)

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • 更新日時:2018/04/18 16:37
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • MCRスイッチ(MCR-SW)

    引きはずしリレーのオプション機能の一つです。 遮断器投入時(OFFからON)は、瞬時引きはずし特性が有効で、投入時の短絡事故に対して瞬時トリップします。 投入後は瞬時引きはずし特性が無効(瞬時トリップ無し)となり、突入電流の大きな負荷機器や下位遮断器との選択協調領域を拡大することができます。 尚、MCRスイ...

    • FAQ番号:12822
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • 更新日時:2018/10/01 11:16
    • カテゴリー: 低圧気中遮断器
  • 定格絶縁電圧とは何ですか?

    耐電圧を保証し、絶縁距離を決定する基準となる電圧です。

    • FAQ番号:15004
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 遮断器の逆接続使用

    事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。

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