• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

447件中 81 - 90 件を表示

前へ 9 / 45ページ 次へ
  • 3極遮断器を3φ4W回路に使用

    中性極の開閉が不要な場合は、3極ノーヒューズ遮断器を3Φ4W回路に使用可能です。 基本的には4極遮断器の使用を推奨します。

  • 瞬時引きはずし特性

    短絡電流などの比較的過大な過電流が流れたときに、瞬時に動作させる引きはずし領域を言います。

  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

  • 主回路とは何ですか?

    モータや電灯回路等の大きな電流(数A〜1000A前後)が流れる回路で、主接点(端子番号1/L1-2/T1、3/L2-4/T2、5/L3-6/T3間)で開閉させます。

    • FAQ番号:15029
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • イナーシャルディレイについて

    トランスやランプ負荷などの突入電流で不要動作しないように工夫された装置です。定格電流の20倍(パルス時間8ms)の波高値の非繰り返し1発の突入電流に耐えます。瞬時及びDC用には付加できません。

  • 逆接続可能な漏電遮断器

    逆接続可能な漏電遮断器は、カタログ仕様一覧表の逆接続の項目欄にて、”可”又は”AC240V以下のみ可”と記載されている機種は逆接続が可能な機種です。”-”と記載されている機種は逆接続できない機種となります。

    • FAQ番号:17577
    • 公開日時:2013/07/05 09:06
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • TBL(テストリード線)

    テストボタンを押す代わりに、遠方から漏電引きはずし確認を行う場合に使用する内部付属装置です。 ご使用にあたっては下記内容についてご注意してください。 ・リード線には電圧を印加しないでください。(主回路の電圧が印加されています。) ・テスト回路スイッチは名板に表示している電圧・電流が支障なく開閉できるものをご使用く...

    • FAQ番号:12766
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • CAN端子について

    プラスチックのネジホルダに端子ねじがセットされ、1極ずつ動きます。出荷時は端子ねじはネジホルダにセットしてあります。ねじを締める時、端子ねじはネジホルダから離れ、ねじを緩めると自動的にネジホルダに再セットされます。

    • FAQ番号:15043
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 複数台の負荷の接続について

    電磁接触器の定格使用電流がモータの定格電流の合計値以上であれば1台で適用できます。ただし、サーマルリレーはモータに対し1:1で設置する必要があります。

    • FAQ番号:15037
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 漏電検出用の外部ZCTの種類と設置方法

    トランス接地緑用と負荷電路用の2種類があり、それぞれ貫通導体の大きさによりサイズを選定する必要があります。ZCTと遮断器との配線距離は3m以下で、シールド線を使用し、できるだけ電力線より離して配線してください。(2mのシールド緑をZCTに同梱しています。) ZCT端子と遮断器制御端子(Z1、Z2)の極性は関係あり...

447件中 81 - 90 件を表示