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『 低圧配電制御機器 』 内のFAQ

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  • 遮断器の逆接続使用

    事故電流を遮断することができない場合や、遮断後に絶縁低下が発生する可能性があります。 逆接続する場合は必ず逆接続可能形遮断器を使用してください。

  • サーマルリレーの表示について

    RCはRated Current(定格電流)を表し、モータの定格電流(全負荷電流)に合わせて使用するサーマルリレーです。

  • 電路絶縁検出器(メグモニター)

    非接地回路における電路の絶縁を常時監視して、絶縁劣化による地気を検出します。 定格感度抵抗は10〜400kΩの6段切換式で、活線状態のままで電路の絶縁抵抗を測定することができます。絶縁劣化後に絶縁劣化が復旧すると、自動的に出力信号をリセットする自動リセット動作とリセット動作をするまで出力信号を継続する手動リセット...

  • 複数台の負荷の接続について

    電磁接触器の定格使用電流がモータの定格電流の合計値以上であれば1台で適用できます。ただし、サーマルリレーはモータに対し1:1で設置する必要があります。

    • FAQ番号:15037
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
    • カテゴリー: 電磁開閉器
  • 定格電流と連続通電電流との違い

    定格電流は、連続通電電流・短限時電流・瞬時電流の基準としている値です。 連続通電電流は、非遮断電流値(連続して通電可能な電流)で長限時動作特性の微調整値です。 また、プレアラーム電流Ipの基準になる電流値となっています。

  • 3極遮断器を3φ4W回路に使用

    中性極の開閉が不要な場合は、3極ノーヒューズ遮断器を3Φ4W回路に使用可能です。 基本的には4極遮断器の使用を推奨します。

  • 選択遮断方式

    短絡事故点にもっとも近い遮断器のみが動作し、他の健全な回路はそのまま給電が継続されることを目的とした保護方式です。 例として、短絡事故が発生した分岐回路遮断器のみが動作し、上位の主回路遮断器が動作しないことです。 選択遮断方式が確保できる遮断容量は、一般的に上位遮断器の最小瞬時引きはずし電流値までとなります。...

  • UVTの電源取り方法(遮断器の二次側)

    UVTには“リセット可能形”と“リセット防止形”がありますが、共に遮断器の二次側からはUVTの制御電源を取らないでください。 UVTの制御電源を遮断器の二次側から取ると、遮断器がOFFまたはトリップをした後は、UVTに制御電圧が供給できないため、遮断器の“リセット操作ができない”“投入操作ができない”などの問題が...

  • 過電圧検出リード線の未接続

    中性線欠相保護付遮断器を単相3線回路で使用する時に、過電圧検出の要求がある場合は過電圧検出リード線を接続してください。 過電圧検出リード線を接続しない場合でも、遮断器の破壊や不具合を生じることはありません。 配線用遮断器や漏電遮断器としての機能(過電流保護や漏電保護)はあります。

  • 交流用遮断器の直流回路への使用

    交流用遮断器は直流回路に使用することはできません。直流用遮断器は消弧室の構造などが交流遮断器と異なるため、短絡電流が切れない場合があります。また、引きはずし装置の仕様が異なる遮断器もあり、過電流にて動作しない場合があります。

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