• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 低圧遮断器 』 内のFAQ

304件中 21 - 30 件を表示

前へ 3 / 31ページ 次へ
  • 時延形漏電遮断器

    JIS C 8201-2-2では、特定の漏電電流値に対応する慣性不動作時間が事前に設定されている漏電遮断器と規定されています。 弊社の時延形漏電遮断器は、定格感度電流における漏電引きはずし時間が0.1秒を超え2秒以内の「定限時時延形」と称されるタイプで、動作時間の切換可能形としています。

    • FAQ番号:12756
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1...

  • 高感度形漏電遮断器

    定格感度電流が30mA以下の漏電遮断器です。 この他に、定格感度電流に関係する遮断器の分類としては、中感度形漏電遮断器や低感度形漏電遮断器があります。

    • FAQ番号:12757
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • ノーヒューズ遮断器

    規格上の名称は「回路遮断器」や「配線用遮断器」の製品で、その名のとおり配線を過電流や短絡電流から保護する遮断器です。別名“MCCB”(Molded Case Circuit Breakers)とも呼ばれています。弊社品では30〜4000アンペアフレームまで準備しており、用途、外形寸法及び遮断容量によって多くの機種...

  • カスケード遮断方式

    上下2台の遮断器で短絡電流を遮断する方式です。 例として、下位回路遮断器の二次側の短絡電流が下位回路遮断器の遮断容量を超える場合、上位回路遮断器も支援動作(バックアップ)させて短絡電流を遮断する方式です。 メリットは選択遮断と比較して経済的となります。 デメリットは同じ上位回路に接続している複数の下位回路の...

  • 漏電遮断器のテストボタン動作確認の法的規制

    漏電遮断器の定期点検に関する法的規制はありませんが、以下のような技術指針が出されています。 ただし、いずれも制定された時期はかなり古い時期です。 −関係する技術指針等− 1. 低圧電路地絡保護指針(日本電気協会1972年) “適当な時期ごとにテストボタンによる動作確認”をすることになっています。 2. 感電防止用...

    • FAQ番号:12753
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 漏電アラーム遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等...

  • 漏電と地絡の違い

    '地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)により流れる感電や火災の原因となる抵抗分漏電電流(Ior) 漏洩電流:絶縁不良が無い場合に、電線などから対地静電容量を通じて大地に流れる静電容量分電流(Ioc)

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • 更新日時:2018/04/18 16:37
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 定格不動作電流

    地絡電流や漏洩電流があっても漏電トリップしない電流値です。 漏電遮断器のJIS C 8201-2-2では「定格漏電不動作電流I△noとして規定され、定格感度電流I△nの50%の値です。

  • 3極品の1φ2W、1φ3W回路への使用可否

    どちらの回路にも使用可能です。ただし、漏電遮断器を1Φ2Wに使用する時は、左右極に接続して使用してください。 国内一般品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を遮断器内部の左右極からとっているため、右-中極、左-中極に接続すると漏電検出ができません。 CE、CCC品の漏電遮断器は、漏電検出回路電源を三相(遮断器内部の3...

304件中 21 - 30 件を表示