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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1...

  • 定格感度電流

    漏電遮断器や漏電リレーが必ず漏電トリップする漏電電流値(感度電流の実効値)でI△nで表されます。

  • 漏電と地絡の違い

    'JIS C 8201-2-2に定義が有りますので下記を参考にしてください。地絡電流:絶縁不良によって大地に流れる電流漏えい電流:絶縁不良が無い場合に、設備の充電部から大地に流れる電流

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 漏電遮断器のテストボタン動作確認の法的規制

    漏電遮断器の定期点検に関する法的規制はありませんが、以下のような技術指針が出されています。 ただし、いずれも制定された時期はかなり古い時期です。 −関係する技術指針等− 1. 低圧電路地絡保護指針(日本電気協会1972年) “適当な時期ごとにテストボタンによる動作確認”をすることになっています。 2. 感電防止用...

    • FAQ番号:12753
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 推定短絡電流の計算方法

    総合カタログの巻末・付録にある推定短絡電流早見表から読み取ることができます。または、EXCELによる短絡電流計算ソフト(本ホームページのダウンロードサービスからダウンロードが可能です。)やMELSHORT2(無償)で計算することができます。

  • 経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違い

    経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。

  • 漏電アラーム遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等...

  • インバータ回路遮断器の定格電流の選定

    高調波の影響への考慮が選定の基本になりますが、次の方法のいずれかによります。 ①インバータメーカが推奨する定格電流とする。 ②インバータのカタログ等に記載されている電源設備容量から負荷電流を算出し、その値の1.4倍以上の定格電流とする。電流波形(歪率、波高率、高調波成分)によっては2倍以上必要な場合があります。

  • JIS協約寸法

    電灯分電盤用の配線用遮断器は各遮断器メーカで多数製作されているため、取付上の互換性を持たせる必要があります。この互換性をもった電灯分電盤用の配線用遮断器を協約形と称しています。 その寸法および定格はJIS C 8201−2−1の附属書XCに規定されています。

  • ノーヒューズ遮断器

    規格上の名称は「回路遮断器」や「配線用遮断器」の製品で、その名のとおり配線を過電流や短絡電流から保護する遮断器です。別名“MCCB”(Molded Case Circuit Breakers)とも呼ばれています。弊社品では30〜4000アンペアフレームまで準備しており、用途、外形寸法及び遮断容量によって多くの機種...

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