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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 三相4線式回路への適用

    三相4線式回路で電圧相の3相に漏電遮断器3極品を設置した場合に、いずれかの電圧相と中性相より単相接続にて負荷を接続された場合には、漏電遮断器は漏電不要トリップするためご使用できません。三相4線式回路の幹線漏電遮断器は4極品をご使用ください。

    • FAQ番号:17597
    • 公開日時:2013/07/23 15:23
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1...

  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。

  • 漏電と地絡の違い

    '地絡電流:配線や機器の劣化(絶縁不良)により流れる感電や火災の原因となる抵抗分漏電電流(Ior) 漏洩電流:絶縁不良が無い場合に、電線などから対地静電容量を通じて大地に流れる静電容量分電流(Ioc)

    • FAQ番号:18607
    • 公開日時:2015/03/24 14:44
    • 更新日時:2018/04/18 16:37
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違い

    経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。

  • 漏電遮断器のテストボタン動作確認の法的規制

    漏電遮断器の定期点検に関する法的規制はありませんが、以下のような技術指針が出されています。 ただし、いずれも制定された時期はかなり古い時期です。 −関係する技術指針等− 1. 低圧電路地絡保護指針(日本電気協会1972年) “適当な時期ごとにテストボタンによる動作確認”をすることになっています。 2. 感電防止用...

    • FAQ番号:12753
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • ノーヒューズ遮断器

    規格上の名称は「回路遮断器」や「配線用遮断器」の製品で、その名のとおり配線を過電流や短絡電流から保護する遮断器です。別名“MCCB”(Molded Case Circuit Breakers)とも呼ばれています。弊社品では30〜4000アンペアフレームまで準備しており、用途、外形寸法及び遮断容量によって多くの機種...

  • JIS規格 JIS C 8201−2−1

    JIS C 8201−2−1は、回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断器)の日本工業規格です。 この規格は2003年に第3版として発行されたIEC 60947−2,Low-voltage switchgear and controlgear−Part 2:Circuit-breakerを翻訳し、技術的内容を変更...

  • 推定短絡電流の計算方法

    1.変圧器直下の推定短絡電流は下記計算で算出可能です。(電動機の寄与電流は含みません。)    (例)3相変圧器の場合     変圧器定格電流(A)=変圧器容量(kVA)/(回路電圧(V)×√3)     変圧器直下推定短絡電流(A)=変圧器定格電流×(100/変圧器インピーダンス(%) 2. 総合カ...

  • 定格感度電流

    漏電遮断器や漏電リレーが必ず漏電トリップする漏電電流値(感度電流の実効値)でI△nで表されます。

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