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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 定格感度電流の選定

    電技、内線規程、労働安全衛生規則などで、定格感度電流が決められているものもあります。 これらの適用外個所については、保護目的に合わせ、また負荷機器の保護接地抵抗値により定格感度電流を選定してください。 また、常時漏洩電流が判かっている場合や、漏洩電流が計算できる場合には、不要漏電動作を避けるため、この漏洩電流の1...

  • 非接地回路での漏電検出方法

    非接地回路で漏電遮断器や漏電リレーを使用する場合、コンデンサ接地を行います。 コンデンサ容量は定格感度電流の2倍程度の地絡電流が流れるように選定をします。 コンデンサ容量の選定詳細は技術資料集をご参照ください。

  • 経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違い

    経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。

  • 漏電アラーム遮断器

    漏電(地絡)を検出しても漏電トリップはせず、漏電警報を出力する配線用遮断器です。 従来、漏電(地絡)が発生しても直ちに遮断できない回路には、NFBと漏電リレー+ ZCTの組み合わせが使われていましたが、これらが一体になった漏電アラーム遮断器を使用すれば、省スペース・省力化に貢献できます。構造は漏電遮断器とほぼ同等...

  • ノーヒューズ遮断器

    規格上の名称は「回路遮断器」や「配線用遮断器」の製品で、その名のとおり配線を過電流や短絡電流から保護する遮断器です。別名“MCCB”(Molded Case Circuit Breakers)とも呼ばれています。弊社品では30〜4000アンペアフレームまで準備しており、用途、外形寸法及び遮断容量によって多くの機種...

  • JIS規格 JIS C 8201−2−1

    JIS C 8201−2−1は、回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断器)の日本工業規格です。 この規格は2003年に第3版として発行されたIEC 60947−2,Low-voltage switchgear and controlgear−Part 2:Circuit-breakerを翻訳し、技術的内容を変更...

  • 漏電遮断器のテストボタン動作確認の法的規制

    漏電遮断器の定期点検に関する法的規制はありませんが、以下のような技術指針が出されています。 ただし、いずれも制定された時期はかなり古い時期です。 −関係する技術指針等− 1. 低圧電路地絡保護指針(日本電気協会1972年) “適当な時期ごとにテストボタンによる動作確認”をすることになっています。 2. 感電防止用...

    • FAQ番号:12753
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • IEC規格 IEC 60947−2

    IEC 60947−2は回路遮断器用の国際規格です。 定格電圧が交流1000V以下又は直流1500V以下の回路遮断器で、適用を受ける製品としては、配線用遮断器,漏電遮断器,気中遮断器があります

  • 遮断器の使用周囲温度

    ノーヒューズ遮断器だけでなく漏電遮断器・漏電リレー・サーキットプロテクタなども含めて使用周囲温度は−10℃〜40℃の範囲で使用してください。(ただし、24時間の平均値が35℃を超えないこと。) 尚、遮断器の過電流引きはずし特性は、基準周囲温度を40℃として調整出荷しています。 (サーキットプロテクタや安全ブレーカ...

  • JIS協約寸法

    電灯分電盤用の配線用遮断器は各遮断器メーカで多数製作されているため、取付上の互換性を持たせる必要があります。この互換性をもった電灯分電盤用の配線用遮断器を協約形と称しています。 その寸法および定格はJIS C 8201−2−1の附属書XCに規定されています。

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