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『 低圧遮断器 』 内のFAQ

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  • 時延形漏電遮断器

    JIS C 8201-2-2では、特定の漏電電流値に対応する慣性不動作時間が事前に設定されている漏電遮断器と規定されています。 弊社の時延形漏電遮断器は、定格感度電流における漏電引きはずし時間が0.1秒を超え2秒以内の「定限時時延形」と称されるタイプで、動作時間の切換可能形としています。

    • FAQ番号:12756
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • トリップボタン

    遮断器を外部から機械的にトリップさせるボタンです。 定期点検時に開閉機構の動きを確認する時や、警報スイッチ(AL)を取付けた時のシーケンスチェックとして使用します。 (注)機種によってはトリップボタンのないものもあります。また、機種によってはOFFからはトリップしないものもあります。 遮断器正面にある赤色のボタン...

  • JIS協約寸法

    電灯分電盤用の配線用遮断器は各遮断器メーカで多数製作されているため、取付上の互換性を持たせる必要があります。この互換性をもった電灯分電盤用の配線用遮断器を協約形と称しています。 その寸法および定格はJIS C 8201−2−1の附属書XCに規定されています。

  • 経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違い

    経済品(Cシリーズ)と汎用品(Sシリーズ)の主な違いは回路の短絡電流を遮断する性能(定格短絡遮断容量)です。同じAフレームで比較すると、例えばNF63-CV<NF63-SVとなります。

  • ノーヒューズ遮断器

    規格上の名称は「回路遮断器」や「配線用遮断器」の製品で、その名のとおり配線を過電流や短絡電流から保護する遮断器です。別名“MCCB”(Molded Case Circuit Breakers)とも呼ばれています。弊社品では30〜4000アンペアフレームまで準備しており、用途、外形寸法及び遮断容量によって多くの機種...

  • 漏電遮断器のテストボタン動作確認の法的規制

    漏電遮断器の定期点検に関する法的規制はありませんが、以下のような技術指針が出されています。 ただし、いずれも制定された時期はかなり古い時期です。 −関係する技術指針等− 1. 低圧電路地絡保護指針(日本電気協会1972年) “適当な時期ごとにテストボタンによる動作確認”をすることになっています。 2. 感電防止用...

    • FAQ番号:12753
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 推定短絡電流の計算方法

    1.変圧器直下の推定短絡電流は下記計算で算出可能です。(電動機の寄与電流は含みません。)    (例)3相変圧器の場合     変圧器定格電流(A)=変圧器容量(kVA)/(回路電圧(V)×√3)     変圧器直下推定短絡電流(A)=変圧器定格電流×(100/変圧器インピーダンス(%) 2. 総合カ...

  • 定格感度電流

    漏電遮断器や漏電リレーが必ず漏電トリップする漏電電流値(感度電流の実効値)でI△nで表されます。

  • 高速形漏電遮断器

    定格感度電流における漏電引きはずし動作時間が0.1秒以内の漏電遮断器のことです。 この他に、漏電引きはずし時間に関係する遮断器の分類としては、時延形漏電遮断器があります。

    • FAQ番号:12755
    • 公開日時:2012/02/24 21:21
    • カテゴリー: 漏電遮断器
  • 動作する漏洩電流の値

    漏電遮断器,漏電リレーは、定格感度電流I△nの50%を超え100%以下で動作します。 漏電遮断器,漏電リレーが動作するこの漏電電流を感度電流と言います。 また、(例)漏電遮断器のJIS(JIS C 8201−2−2 )に規定されている代表的な漏電引きはずし特性には下記があります。 ・定格感度電流I△n:漏電遮断器...

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