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『 ソリッドステートコンタクタ 』 内のFAQ

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  • SSRとSSCの違いについて

    SSRはソリッドステートリレー、SSCはソリッドステートコンタクタを示します。SSR(ソリッドステートリレー)は本来制御回路用の小容量の1極構成の半導体リレーを示します。従来は電流容量の大きい1極構成の製品もSSR(ソリッドステートリレー)と呼んでいるケースがあります。電力用開閉機器の製品規格としてIEC6094...

    • FAQ番号:14963
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • 主回路操作(サイリスタ)の故障について

    ソリッドステートコンタクタの主回路素子が故障する要因は以下があげられます。  1.負荷回路短絡による許容電流以上の過大電流が流れたとき  2.始動電流が許容値以上でサイリスタが許容温度を超えた場合  3.サージ電圧印加して内部素子が電圧破壊したとき  4.負荷選定違いにより、負荷電流の通電によりサイリスタ素子が許...

    • FAQ番号:14940
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • 開閉寿命について

    US-N/K/H形は半導体素子により電流開閉をするため、電流開閉回数による寿命はありませんが、通常使用条件で10年程度の取替え周期を推奨します。

    • FAQ番号:14984
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • ソリッドステートコンタクタの主回路2素子品と3素子品の使い分けについて

    2素子品と3素子品で機能的にはほとんど変わりませんが、3極2素子形は中央極(3/L2、4/T2)が内部で接続されていますので、適用容量を増加させるためのデルタ相内では使用できません。 また、負荷側が常時電源と同電位になりますので 電源側に断路機器を設置しメンテナンス時は必ず断路する必要があります。

    • FAQ番号:14947
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • 主回路開閉によるサージについて

    US-N/K/H形はゼロ電圧トリガ方式のソリッドステートコンタクタであり、主回路開閉によるサージ電圧は発生しません。また外来サージに対してサージ吸収器を内蔵しているため、UN-SA33形(主回路サージ吸収器)は必要ありません。

    • FAQ番号:14979
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • 短絡保護について

    US-N/K/H形などのソリッドステートコンタクタは半導体素子の短絡耐量が規定されていますが、短絡保護を行うためには短絡時に流れる電流がこれを超えないようにする必要があります。この条件を満足するためには規定された保護ヒューズと組合せることが必要です。配線用遮断器の短絡遮断は通過エネルギーが半導体素子の耐量を超える...

    • FAQ番号:14974
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • インパルス耐電圧について

    定格インパルス耐電圧はUS-N5/8SS(TE)、US-N70/80NS(TE)は4kV、US-N20〜50(TE)、US-NH70/NH80NS(TE)は6kVあります。これはIEC規格による配電機器に必要なインパルス特性を満足しています。

    • FAQ番号:14990
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • ソリッドステートコンタクタの電源断路用について

    US-N/K/H形などのソリッドステートコンタクタはオフ時にも回路の漏れ電流が存在するため、負荷機器を電源回路から絶縁する用途には使用できません。

    • FAQ番号:14973
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • 並列接続について

    US-N/K/H形の素子は特性のばらつきがあり、並列接続状態では電流のアンバランスが大きくなるため、並列接続使用は出来ません。

    • FAQ番号:14970
    • 公開日時:2012/03/28 21:11
  • US-N□形の端子カバーについて

    US-N20〜50(TE)形は専用品にてCAN端子端子品を用意しています。 形名:US-N20〜50(TE)CX

    • FAQ番号:14986
    • 公開日時:2012/03/28 21:11

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