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『 電力管理機器 』 内のFAQ

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  • CT二次側の配線長について

    接続電線の長さはCTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担以下となるように決める必要があります。 接続電線の長さは、CTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担を超えないようにして決める必要があります。 接続電線負担の求め方は、計器用変成器カタログP11をご参照ください。...

  • 交流電流計のダイレクト計器とCT併用計器の見分け方

    <ダイレクト計器の場合>ダイレクト計器は入力がそのまま目盛表示値となるため、目盛値以外には計器定格の記載やCT比の記載がありません。また、2008年10月以降に生産したダイレクト計器には、使用可能回路電圧を示すLINE VOLT ○○○Vという記載があります。 <CT併用計器の場合>CT...

  • 計器用変圧器(VT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。

  • 同一回路(有電圧)、別回路(無電圧)について

    タイムスイッチの内部で電源回路とスイッチ回路が接続されたものを同一回路と呼び、電源回路とスイッチ回路が接続されておらず別々になったものを別回路と呼びます。 同一回路(有電圧)品は、タイムスイッチ駆動用に供給した電源の電圧が出力端子から出力されますので、負荷を直接タイムスイッチの出力端子に接続すれば配線が完了しま...

  • 三相3線回路での計器用変圧器の使用数と電力量計との接続について

    三相3線回路で計器用変圧器(VT)、変流器(CT)と電力量計を組合わせる場合、VTとCTは通常それぞれ2台使用します。VTと電力量計の接続は次のとおりです。 VT1台目の u端子→電力量計のP1端子 v端子→電力量計のP2端子VT2台目の u端子→電力量計のP2端子(1台目と共通にする) v端子→電力量計のP3...

  • 交流電流計の選定について

    インバータの二次側に接続可能な交流電流計としては以下があります。■近似実効値整流形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・LR-80NAA、LR-110NAA■可動鉄片形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<Y形>YS-206NAA、YS-208NAA、YS-210NAA、                   ...

  • インバータ回路での使用について

    (1)変流器(CT)について  一次側:電流に含まれる高調波成分により誤差は発生しますが、適応性はあります。誤差を小さくする意味で、CTの定格負担は使用負担の1.2倍以上になるように選定してください。(選定機種:CWタイプ、CDタイプ)   二次側:高調波成分による誤差と運転周波数の低周波領域における励磁電流増大...

  • B/NET伝送の使用可能ケーブルについて

    CPEV-S φ1.2 (1P以上)のものをご使用ください。

  • 変流器の貫通数について

    1ターンとは、電線を貫通穴に通しただけの状態(貫通穴に電線が1本だけ通っている状態)のことです。2ターンとは貫通穴に電線を通して、変流器の外側に巻き付けて再度貫通穴に通した状態(貫通穴に電線が2本通った状態)のことです。CW-5L 60/5Aを2ターンすると、30/5Aとして使用できます。

  • 電力の値がマイナスになる原因について

    電力の値がマイナスとなる原因として、次のことが考えられます。1.センサの向きが間違えている2.センサの1側及び3側が反対となっている3.P1、P2、P3の接続で、P1とP3が間違えている4.実際に回生方向に電流が流れている。

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