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『 電力管理機器 』 内のFAQ

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  • 誘導形電力量計の円板逆回転

    誘導形電力量計の円板が逆回転する要因は以下の2点が考えられます。 (1)自家発電設備があり、電力の潮流が逆潮流であるとき    (マイナスの電力を計測したとき) (2)計器用変成器を含め、接続が誤っているとき   ア.計器用変成器(VT、CT)の一次端子または二次端子の接続した極性(K、L)が逆になっている...

    • FAQ番号:12861
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 電力量計の計量値の確認方法

    電圧、電流、力率より電力量を算出し、計量値との比較でご確認ください。 (正しく配線されていれば、正常に計量します。)

    • FAQ番号:12873
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • 更新日時:2017/01/13 16:11
    • カテゴリー: 電力量計
  • 電力の値がマイナスになる原因について

    電力の値がマイナスとなる原因として、次のことが考えられます。1.センサの向きが間違えている2.センサの1側及び3側が反対となっている3.P1、P2、P3の接続で、P1とP3が間違えている4.実際に回生方向に電流が流れている。

  • インバータ回路での使用について

    (1)変流器(CT)について  一次側:電流に含まれる高調波成分により誤差は発生しますが、適応性はあります。誤差を小さくする意味で、CTの定格負担は使用負担の1.2倍以上になるように選定してください。(選定機種:CWタイプ、CDタイプ)   二次側:高調波成分による誤差と運転周波数の低周波領域における励磁電流増大...

  • 誘導形電力量計の接続電線サイズについて

    (1)定格電流5A、30Aの場合    使用電線(素線数 本/素線径mm) ⇒ 最小:直径1.6mm、最大:14 (平方ミリメートル) (7/1.6) (2)定格電流120Aの場合    使用電線(素線数 本/素線径mm) ⇒ 最小:14 (平方ミリメートル) (7/1.6)、最大:60 (平方ミリメートル) (...

    • FAQ番号:12871
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 逆相順接続時の電力量計の動作

    正常に計量します。

    • FAQ番号:12860
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • MICAM-VARⅡの更新について

    主な注意点は、次の3つです。1.VAR-6Aは三相3線平衡回路(VT、CTが1台ずつ)の接続に対応していません。 そのためMICAM-VARⅡにてVT、CTを1台ずつ接続している場合でも、VAR-6AではVT、CTを2台ずつ接続する必要があります。 VT接続箇所:P1-P2間、P2-P3間 CT接続箇所:1相、3...

  • 変流器の定格二次電流について

    5Aが標準です。ただし、遠隔計測の場合に1Aを使用するとCT負担の軽減および配線の費用削減を図れます。

  • 集合形漏電監視装置の組合せ可能ZCT(三菱)

    組合せ可能なZCTは、当社製の以下形名のものになります。 [貫通形]ZT15B、ZT30B、ZT40B、ZT60B、ZT80B、ZT100B、ZT600A、ZTA1200A、ZTA2000A [分割形]CZ-22S、CZ-30S、CZ-55S、CZ-77S、CZ-112S

  • タイムスイッチ(クォーツ時計方式)の時計ずれ

    停電補償用の電池が消耗している場合、時計がずれることがあります。電池を抜いて時計がずれなければ電池の消耗が原因ですので、電池を交換してください。電池を抜いても時計がずれる場合は本体故障と思われます。現在、クォーツ時計方式のタイムスイッチは生産中止していますので、電子式タイムスイッチへの更新を推奨します。

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