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『 電力管理用計器 』 内のFAQ

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  • パルス定数について

    発信装置及び表示装置(パルス合成器を含む)の1kWh又は1kvarh当たりにおける入力パルス又は出力パルスのパルス数をいいます。pulse/kWh又はpulse/kvarhで表す値です。

    • FAQ番号:12850
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 電力量計の乗率の種類について

    変成器付計器の場合の乗率は次の3種類があります。  (1)10の整数べき倍      (2)1/10合成変成比倍      (3)合成変成比倍 例)6600/110V、200/5Aの場合、それぞれの乗率は以下の通りです。  合成変成比=(6600/110)×(200/5)=60×40              ...

    • FAQ番号:18351
    • 公開日時:2014/11/19 00:29
    • カテゴリー: 電力量計
  • 乗率の決め方

    電力量計の乗率を求め方は以下の通りです。 手順1:全負荷電力を求めます。  ※全負荷電力の算出式  (1)単相2線回路 ・・・ (VT一次電圧)×(CT一次電流)  (2)単相3線回路 ・・・ 2×(定格電圧)×(CT一次電流) ※定格電圧は、相電圧(100/200V回路のとき、相電圧は100V)を用いること。...

    • FAQ番号:12847
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 計量誤差について

    電力量計の誤差の許容限度は、以下の通りです。 (1)単独計器    ・力率1、定格電流の3.33〜100%  ⇒ ±2.0%以内    ・力率0.5、定格電流の6.67〜100% ⇒ ±2.5%以内      ※但し、定格電流250A計器については次の通りです。    ・力率1、定格電流の2〜100%  ⇒ ±...

    • FAQ番号:12851
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 変流器(CT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器、電線の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。

  • CTの逆接続

    一次側が逆接続のとき、二次側の接続も逆接続すれば、一次電流と二次電流の位相は正規の状態に戻りますので、正しく計測ができます。 ただし、一次側が逆接続で二次側接続が正しい場合の誤接続は誤計量かつ危険をともないますので、避ける必要があります。

  • CT二次側の配線長について

    接続電線の長さはCTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担以下となるように決める必要があります。 接続電線の長さは、CTに接続される計器、継電器、および接続電線の合計負担が定格負担を超えないようにして決める必要があります。 接続電線負担の求め方は、計器用変成器カタログP11をご参照ください。...

  • 交流電流計の選定について

    インバータの二次側に接続可能な交流電流計としては以下があります。■近似実効値整流形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・LR-80NAA、LR-110NAA■可動鉄片形・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<Y形>YS-206NAA、YS-208NAA、YS-210NAA、                   ...

  • 延長目盛について

    延長目盛は3倍延長目盛を標準としています。機種により2倍延長目盛,5倍延長目盛も製作します。 モータ起動時の起動電流のように一時的に過大な電流が流れる回路の電流を計測する場合に使用します。 定常時の電流値により定格電流を選定し、起動電流で指針が振り切れないように延長目盛の値を選定することで可動部が機械的損傷を受け...

  • 特別検定について

    変成器と組合せて使用する電力量計の場合、変成器を添えないで検定を申請することができる検定方法です。 初回検定は、電力量計と変成器を同時に検定所へ提出し検定を受けますが、2回目以降(変成器の初検定年月から14年を経過していない場合)は電力量計のみの提出で検定が受けられる方法です。

    • FAQ番号:12855
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計

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