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『 電力管理用計器 』 内のFAQ

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  • 電力量計の乗率の種類について

    変成器付計器の場合の乗率は次の3種類があります。  (1)10の整数べき倍      (2)1/10合成変成比倍      (3)合成変成比倍 例)6600/110V、200/5Aの場合、それぞれの乗率は以下の通りです。  合成変成比=(6600/110)×(200/5)=60×40              ...

    • FAQ番号:18351
    • 公開日時:2014/11/19 00:29
    • カテゴリー: 電力量計
  • VT・CT二次側電路の接地について

    VT・CT・VCTの二次側(低圧用は除く)は接地が必要です。  (1)特別高圧計器用変成器 ・・・ A種接地工事  (2)高圧計器用変成器    ・・・ D種接地工事  (3)低圧計器用変成器    ・・・ 接地工事不要  ※(3)の低圧において接地が不要となる理由は電気設備基準の解釈第13条の記載によります。...

  • 電力量計の積算値の読み方について

    単独計器の場合は、表示値をそのまま読みます。(例:表示値「12345.6」であれば、12345.6kWh) 変成器付計器の場合は表示値に乗率(表示値の上部に「×10」などと表示している乗数)を掛けて読みます。(例:表示値「12345.6」、乗率「×10」であれば、123456kWh)

    • FAQ番号:17660
    • 公開日時:2013/08/28 19:48
    • カテゴリー: 電力量計
  • CTの逆接続

    一次側が逆接続のとき、二次側の接続も逆接続すれば、一次電流と二次電流の位相は正規の状態に戻りますので、正しく計測ができます。 ただし、一次側が逆接続で二次側接続が正しい場合の誤接続は誤計量かつ危険をともないますので、避ける必要があります。

  • 計量誤差について

    電力量計の誤差の許容限度は、以下の通りです。 (1)単独計器    ・力率1、定格電流の3.33〜100%  ⇒ ±2.0%以内    ・力率0.5、定格電流の6.67〜100% ⇒ ±2.5%以内      ※但し、定格電流250A計器については次の通りです。    ・力率1、定格電流の2〜100%  ⇒ ±...

    • FAQ番号:12851
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 零相変流器(ZCT)の選定について

    使用する回路に合った定格一次電流で、適当な余裕をもって電線が貫通する穴径以上のZCTを選定してください。(使用する電線の種類により、電線の仕上がり外形寸法が異なりますので、電線の外形を確認してからZCTを選定してください)なお、ZCTの形名中の数値は穴径寸法を表しています。(例:ZT15Bの穴径は15mm)

  • 変流器(CT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器、電線の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。

  • 誘導形電力量計の円板逆回転

    誘導形電力量計の円板が逆回転する要因は以下の2点が考えられます。 (1)自家発電設備があり、電力の潮流が逆潮流であるとき    (マイナスの電力を計測したとき) (2)計器用変成器を含め、接続が誤っているとき   ア.計器用変成器(VT、CT)の一次端子または二次端子の接続した極性(K、L)が逆になっている...

    • FAQ番号:12861
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
    • カテゴリー: 電力量計
  • 計器用変圧器(VT)の定格負担について

    規定の誤差特性の基準となる負担の値です。実際に二次回路に接続する使用負担(計器、継電器の合計消費VA)以上を定格負担値としてください。

  • 延長目盛について

    延長目盛は3倍延長目盛を標準としています。機種により2倍延長目盛,5倍延長目盛も製作します。 モータ起動時の起動電流のように一時的に過大な電流が流れる回路の電流を計測する場合に使用します。 定常時の電流値により定格電流を選定し、起動電流で指針が振り切れないように延長目盛の値を選定することで可動部が機械的損傷を受け...

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