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『 自動力率調整装置 』 内のFAQ

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  • 自動力率調整装置について

    自動力率調整装置とは、計測回路の力率状態を監視し、状態に応じて進相コンデンサを自動で入/切制御することで、回路の力率を目標値以上にするための機器です。

    • FAQ番号:12921
    • 公開日時:2012/03/14 20:00
  • MICAM-VARⅡの更新について

    主な注意点は、次の3つです。1.VAR-6Aは三相3線平衡回路(VT、CTが1台ずつ)の接続に対応していません。 そのためMICAM-VARⅡにてVT、CTを1台ずつ接続している場合でも、VAR-6AではVT、CTを2台ずつ接続する必要があります。 VT接続箇所:P1-P2間、P2-P3間 CT接続箇所:1相、3...

    • FAQ番号:19251
    • 公開日時:2016/02/08 12:46
  • コンデンサを投入しない原因(VAR-6A、VAR-12A)

    軽負荷遮断領域になっている可能性があります。(本体の「軽負荷領域」LEDが点灯します)軽負荷遮断領域になると、力率の進みすぎを防ぐため、投入しているコンデンサを順次遮断します。また、力率が目標力率設定値を下回っても、コンデンサを投入しません。軽負荷遮断領域を変更する場合は、日負荷曲線をもとに夜間の電力から軽負荷遮...

    • FAQ番号:19252
    • 公開日時:2016/02/08 12:46
  • コンデンサの遮断について(VAR-6A、VAR-12A)

    VAR-6A、VAR-12Aの力率が進み過ぎていてもすぐに投入中のコンデンサが遮断されるわけではありません。制御対象のコンデンサが投入・遮断を繰り返さないよう、投入中のコンデンサ容量の1.2倍以上無効電力が進みにならなければコンデンサを遮断しない仕様にしています。

    • FAQ番号:19108
    • 公開日時:2015/09/16 17:56
  • VAR-6の更新について

    更新にあたっては次の点に注意が必要です。VAR-6は3P3W平衡負荷の場合、VT・CTが1組でしたが、VAR-6Aは3P3Wの平衡負荷であってもVT・CTが2組必要となります。不平衡負荷(VT・CTが2組)の場合はそのまま置き換えできます。

    • FAQ番号:17423
    • 公開日時:2013/05/22 08:51
  • 停電補償について(VAR-6A/VAR-12A)

    設定値、コンデンサ容量値は不揮発性メモリに記憶しているため、停電が発生してもクリアされません。

    • FAQ番号:19527
    • 公開日時:2017/03/28 18:27
  • COM端子の接続について(VAR-6A、VAR-12A)

    COM端子は必ずしもすべて接続する必要はありません。1つのCOM端子に1.5Aまで電流を流すことができます。補助リレーの電流値を確認し、必要な数だけCOM端子を接続してください。

    • FAQ番号:19192
    • 公開日時:2015/09/29 16:45

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