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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 変圧器の付属品について(警告ラベル)

    感電の危険があるため、注意を喚起するものです。 モールド巻線表面は樹脂層で覆われていますが、運転中は樹脂層が帯電して、巻線導体とほぼ同電位となっています。対地電圧は回路電圧の0.577倍(1/√3)ですので、一次電圧6.6kVの場合のモールド樹脂層表面の対地電圧は 6.6kV×0.577≒3.81kV になりま...

  • 搬入時の変圧器について

    油入変圧器の場合は傾けることは好ましくありませんが、万が一傾ける場合は10°以下としてください。

  • 絶縁油の分類

    JIS C 2320 による分類の5種2号です。(リアクトルは1種2号)

    • FAQ番号:18359
    • 公開日時:2014/11/21 17:14
    • カテゴリー: KL-8
  • アモルファス変圧器について

    鉄心にアモルファス合金を使用した変圧器のことです。他の変圧器に比べて無負荷損が非常に小さいという特徴があります。この特徴は負荷率が低いときに活かされます。

  • 変圧器の省エネ運転について

    変圧器に電源を投入する時、大きな励磁突入電流が流れ変圧器コイルに大きな電磁力が発生し変圧器にストレスを与えます。また、この励磁突入電流により配線経路の電圧降下など周囲にも影響を与えますので、頻繁な入切は推奨できません。しかし、励磁突入電流を抑制できる高圧交流負荷開閉器(エネセーバ)を使用すると変圧器の頻繁な入切が...

  • 油の時定数について

    変圧器に負荷をかけた場合、油の温度は徐々に上がっていきます。その上がる速さの程度を示すもので、最終油温上昇の約63%になるまでの時間を時定数と呼びます。配電用標準変圧器の時定数は2〜3時間です。

  • 変圧器の短時間定格について

    冷状態から始めて、指定された一定時間で使用したとき、指定された温度上昇限度を越えない定格のことです。

  • 設置条件について

    倒立使用については不可につき、正立使用でお願いします。

    • FAQ番号:18355
    • 公開日時:2014/11/21 15:17
    • カテゴリー: DC-1B
  • 上下限圧力スイッチ

    上昇→内部素子の絶縁破壊の可能性があり、交換が必要となります。 低下→ガス漏れにつき、やはり機器の交換が必要になります。

    • FAQ番号:13002
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: GL-FB
  • コンデンサの構造

    SHタイプ(蒸着電極)です。

    • FAQ番号:12993
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KK-1

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