• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L

『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

169件中 141 - 150 件を表示

前へ 15 / 17ページ 次へ
  • 機器更新周期

    JEMA(日本電機工業会)では、高圧SC・SRの更新推奨時期を15年としております。

    • FAQ番号:12982
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • 活性アルミナの寿命について

    5〜8年有効と考えています。変圧器の使用に伴って生成される有機酸がじかに活性アルミナに吸着されますので、有効期間中は酸価は新油の状態を続けていますが、活性アルミナが飽和しますと次第に酸価が上がるようになります。年1回の定期点検で酸価が0.2以上に上昇した場合、活性アルミナが飽和したものと判定しなるべく早い時期に新...

  • 上下限圧力スイッチ

    上昇→内部素子の絶縁破壊の可能性があり、交換が必要となります。 低下→ガス漏れにつき、やはり機器の交換が必要になります。

    • FAQ番号:13002
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: GL-FB
  • μF品対応の直列リアクトル

    負荷直結用コンデンサ(μF品)に直列リアクトルは製作可能ですが、特殊品となり個別対応とな ります

    • FAQ番号:12995
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: MG-2
  • 変圧器の更新による二酸化炭素排出削減について

    CO2は発電所等で電気エネルギーを発生させる過程において発生し、また発生させた電気エネルギー量の増加に伴い発生するCO2の量も増加します。変圧器使用時には、電圧を変換させる際に電気エネルギーの一部が熱として失われ、つまり変圧器の電力損失が生じることにより、CO2を発生させています。そのため、変圧器で発生する損失を...

  • アモルファス変圧器について

    鉄心にアモルファス合金を使用した変圧器のことです。他の変圧器に比べて無負荷損が非常に小さいという特徴があります。この特徴は負荷率が低いときに活かされます。

  • 搬入時の変圧器について

    油入変圧器の場合は傾けることは好ましくありませんが、万が一傾ける場合は10°以下としてください。

  • 二次電圧の異常について

    所定の二次電圧が出ない場合は、受電電圧と端子台のタップが一致しているか調べてください。一致していなければタップセットを変更してください。 一致していれば変圧器の異常の可能性があります。

  • コンデンサの構造

    SHタイプ(蒸着電極)です。

    • FAQ番号:12993
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KK-1
  • ガスコンデンサ型名

    封入されているガスの種類が異なります。前者はSF6ガス(六フッ化イオウ)、後者はN2ガス (窒素)です

    • FAQ番号:13001
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: GL-FB

169件中 141 - 150 件を表示