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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • オート変圧器(単巻変圧器)について

    一般の変圧器は一次コイルと二次コイルが別な絶縁変圧器ですが、単巻変圧器は一次と二次コイルを共通して使用するようにしたものです。配電用変圧器としてはほとんど使用されません。

  • 塵埃の多い環境での使用について

    ブッシング部分全体を覆うようにした、端子箱付変圧器が適します。 ブッシングがい管やケーブル端末部分の表面に塵埃が付着することにより、表面せん絡が発生します。端子箱付変圧器であれば塵埃からの保護と同時に、充電部が外部に露出しなくなるため感電防止にも効果があります。

  • 変圧器の連続定格について

    指定された条件の下で連続して使用したとき指定された温度上昇限度を越えない定格のことです。

  • フィルムコンデンサの原料

    原則ポリプロピレンフィルムですが、一部例外的にポリエチレンもあります。

    • FAQ番号:12977
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • 変圧器の省エネ運転について

    変圧器に電源を投入する時、大きな励磁突入電流が流れ変圧器コイルに大きな電磁力が発生し変圧器にストレスを与えます。また、この励磁突入電流により配線経路の電圧降下など周囲にも影響を与えますので、頻繁な入切は推奨できません。しかし、励磁突入電流を抑制できる高圧交流負荷開閉器(エネセーバ)を使用すると変圧器の頻繁な入切が...

  • 変圧器保証定格について

    定格容量、定格電圧、定格電流、定格周波数、連続定格、短時間定格、連続励磁短時間定格があります。

  • 変圧器の付属品について(警告ラベル)

    感電の危険があるため、注意を喚起するものです。 モールド巻線表面は樹脂層で覆われていますが、運転中は樹脂層が帯電して、巻線導体とほぼ同電位となっています。対地電圧は回路電圧の0.577倍(1/√3)ですので、一次電圧6.6kVの場合のモールド樹脂層表面の対地電圧は 6.6kV×0.577≒3.81kV になりま...

  • 400V級μF品

    カタログ外扱い品ですが、基本的には製作可能です

    • FAQ番号:12996
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: MG-2
  • 回路電圧

    使用可能ですが、定格容量が440Vで使用した場合と比べ(420/440)^2=0.91倍 とやや小さく なります

    • FAQ番号:12992
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KK-1
  • 変圧器の定格周波数について

    その周波数において使用されるように変圧器が設計された周波数のことです。

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