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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 変圧器のタップ電圧についている文字について

    変圧器の電圧表示のうち「F」が付いた電圧は「全容量タップ」です。変圧器が規定された温度上昇限度を越えることなく、定格容量で使用できるタップのことです。「R」が付いた電圧は「定格タップ」で、全容量タップの中でも名板や試験成績表に記入する基準になるタップです。 「F」も「R」も付かない電圧は「低減容量タップ」で、定...

  • 既設の変圧器の絶縁油にPCB(ポリ塩化ビフェニル)が含まれているか教えてください

    一般的な既設変圧器のPCB含有については当社HP「低濃度PCB検出変圧器等への対応」をご参照ください。また、個別の既設変圧器のPCB含有については下記窓口にご照会ください。 当社HP「低濃度PCB検出変圧器等への対応」(http://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/...

  • 混触防止板に必要な接地工事

    混触防止板は電気設備技術基準のB種接地工事を必要とし、高圧配電用変圧器外箱(以下「外箱」)はA種接地工事を要します。よって混触防止板付変圧器はこの二つを施行する必要があります。①混触防止板が外箱に接続されていない(別端子となっている)場合。  外箱にA種接地工事、混触防止板専用端子にB種接地工事をそれぞれ行う必要...

  • 励磁突入電流について

    変圧器の一次側を電源に投入した場合、瞬間に非常に大きな電流が流れることがあります。この電流を励磁突入電流と呼んでいます。 励磁突入電流は鉄心の飽和による過渡現象で、その第1波波高値は定格電流波高値の10倍超から30倍超に達し、時間の経過とともに減衰します。一般に容量が小さいほど定格電流に対する倍率が高くなり、容...

  • 変圧器の付属品について(ダイヤル温度計)

    ダイヤル温度計は下図のように円形の温度指示部と棒状の感温部から成っています。温度指示部と感温部は導管で接続されているので、キュービクルに変圧器を収納した場合、温度指示部のみを変圧器から外して盤前面に取り付けることもできます。 この温度計は次の機能を持っています。1) 通常の温度指示…変圧器の日常点検で変圧器の温...

  • 油入変圧器の構造

    油入変圧器は以下で構成されています。 (1)鉄心、巻線を主要部とする内部組立部分(2)絶縁および冷却用の油(3)上記を入れる外箱部分(4)内部導体と外部導体を接続するブッシング(5)付属部品、基礎ボルト・車輪・ダイヤル温度計などの各種オプション

  • 静電容量値(端子間)について

    一例ですが、以下計算式のその結果を示します。 回路電圧E:6600V→定格電圧V:(6600/1-0.06)=7021.3(V) 周波数f:50Hz 設備容量:100kvar→SC容量P:(100/1-0.06)=106.38(kvar) の場合で計算コンデンサ容量P=2πfCV^2よりC=(P/2πfV^2)...

    • FAQ番号:18357
    • 公開日時:2014/11/21 15:18
    • カテゴリー: KL-8
  • 単相変圧器の結線方式について

    単相変圧器の結線については下表のとおりです。三菱単相変圧器の標準結線は単三専用です。

  • 無負荷損について

    巻線に電圧が印加されると、鉄心に磁束が生じ、これより発生する損失です。負荷に関係なく常に一定の値になります。無負荷損は鉄損と呼ぶこともあります。 無負荷損は下記の3つに分けられます。(1)鉄心の中で発生する損失(2)無負荷電流(二次側が無負荷のときに一次側に流れる電流)によって、巻線で発生する損失(3)絶縁物の中...

  • 単相変圧器の「単三式 210/105V」とはどういう意味ですか

    単三式とは正確には「単相三線式」といい、単相の電力を対地電圧105Vの相線が2本と,中性相の線1本の計3本の電線で交流電力を配電する方式です。単相では、最も一般的な配電方式となります。相線と中性線で105Vの電圧が取れますので,AC100V機器を使用する際に用いられます。また,相線の2本を使うと210Vが取れるた...

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