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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 混触防止板の接地について

    高圧または特別高圧巻線と低圧巻線との間に混触防止板を有する場合は、その混触防止板の接地はB種接地工事を必要とします。(電気設備技術基準第24条)また混触防止板が内部で外箱に接地されている場合、外箱はA種およびB種の両方を満足する接地工事をします。

  • 降圧用変圧器を逆に接続すれば昇圧変圧器になりますか

    6.6kVを210Vに降圧する変圧器を逆に接続すれば、210Vを6.6kVに昇圧する変圧器となります。しかし、通常の降圧変圧器の低圧側から電源を投入すると、高圧側から投入する場合に比べ励磁突入電流倍率は大きくなりますので、保護協調や運用面についてご確認ください。

  • 変圧器の規格

    日本国内の規格として日本工業規格(JIS)、電気学会 電気規格調査会標準規格(JEC)、日本電気工業会標準規格(JEM)があります。 主なJISJIS C 2320(電気絶縁油)、JIS C 4304(配電用6kV油入変圧器)、JIS C 4306(配電用6kVモールド変圧器) 主なJECJEC-2200(変...

  • 変圧器の騒音について

    「ブーン」という低いうなり音の原因は鉄心の磁気ひずみ現象により鉄心が伸縮振動し、鉄心の継目で低い振動音を発生させるためです。

  • 変圧器の定期点検について

    目安として次のとおりです。 6ヶ月に一回点検を行うもの……ブッシングの汚損などの点検 毎年一回点検を行うもの……絶縁抵抗測定、絶縁油耐圧試験、絶縁油全酸化測定、絶縁油抵抗率測定、タップ切換器の切換操作、油面計や温度計の指示値・汚れのチェック、塗装チェック。 3年に一回点検を行うもの……巻線誘電正接測定(変圧器巻線...

  • 中性点一括接地について

    三相と単相の中性点の一括接地には、特に法規上規制はなく一括接地しても問題はありません。

  • 変圧器の絶縁油の名称について

    変圧器に使用される絶縁油は「鉱油」です。規格としてはJIS C 2320に既定されており、鉱油は7種あるうちの第1種で1号から4号までありますが、油入変圧器には主に第1種2号油が使われています。

  • ダブルパワー変圧器について

    電気設備には単相負荷(電灯負荷)と三相負荷(動力負荷)が共存しています。一般的には単相には単相変圧器、三相には三相変圧器を介して電力を供給します。 ダブルパワー(灯動共用)変圧器とは、一台の三相変圧器で単相負荷と三相負荷に同時に給電することができる変圧器で、次の特徴があります。1)単相と三相の2台の変圧器をダブ...

  • 混触防止板のメリット

    混触防止板をつけることにより、非接地系で使用できるので、感電または漏電による電気火災などの事故が接地系より少なくなります。このため、化学工場、鉱山、造船所などで多く使用されています。 さらには、高圧側に異常電圧が印加した時、低圧側にも異常電圧が誘起されることがありますが混触防止板はこの低圧側の異常電圧を小さくする...

  • 変圧器選定について(照明)

    変圧器容量の選定には、変圧器の能力(性能)と、それに接続される負荷の性質、および変圧器設置場所の条件を考慮しなければなりませんが、一般には下記の方法で求められます。 余裕率は設備の内容によって、負荷容量の変更や将来の追加分などを考慮して決めます。将来も含めて負荷容量の変更がなければ10%程度とします。

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