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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 窒素封入形変圧器の特長について

    絶縁油劣化の主な原因は空気の接触による酸化であるため、変圧器外箱の上部空間に油に影響を及ぼさないN2ガスを封入し、外気と遮断した変圧器です。 その方式はN2ガスの供給、保存方法により密封形、3室式コンサベータボンベ式など種々の方式がありますが、配電用変圧器としてはほとんど密封形が採用されています。この方式は外箱を...

  • 変圧器の付属品について(油面温度計)

    油入変圧器内の油量と油温を監視するためのものです。長い変圧器の歴史の中では板状油面計または 棒状油面計とアルコール温度計が主流でしたが、この油面計と温度計が一体になったのが油面温度計であり、現在の配電用油入変圧器で使用されています。

  • 変圧器の定期点検について

    目安として次のとおりです。 6ヶ月に一回点検を行うもの……ブッシングの汚損などの点検 毎年一回点検を行うもの……絶縁抵抗測定、絶縁油耐圧試験、絶縁油全酸化測定、絶縁油抵抗率測定、タップ切換器の切換操作、油面計や温度計の指示値・汚れのチェック、塗装チェック。 3年に一回点検を行うもの……巻線誘電正接測定(変圧器巻線...

  • 混触防止板の接地について

    高圧または特別高圧巻線と低圧巻線との間に混触防止板を有する場合は、その混触防止板の接地はB種接地工事を必要とします。(電気設備技術基準第24条)また混触防止板が内部で外箱に接地されている場合、外箱はA種およびB種の両方を満足する接地工事をします。

  • 直列リアクトルの設置

    内線規程(JEAC8001-2016)および高圧受電設備規程JEAC8011-2014)で、直列リアクトルの設置が義務化されています。

    • FAQ番号:12983
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • 更新日時:2018/11/05 10:40
    • カテゴリー: KR-3
  • 無負荷電流について

    変圧器に負荷をかけずに一次端子間に定格周波数の定格電圧を加えたときに一次側に流れ込む電流のことで、励磁電流とも言います。

  • 変圧器の温度計の使い方について

    温度計は変圧器箱側面上部に取り付けてあり、油の最高温度を指示するようになっています。 したがって、負荷の状態と温度計の指示の変動を監視することは、変圧器の運転状況を管理するのに適切な方法です。

  • 中性点一括接地について

    三相と単相の中性点の一括接地には、特に法規上規制はなく一括接地しても問題はありません。

  • 変圧器選定について(照明)

    変圧器容量の選定には、変圧器の能力(性能)と、それに接続される負荷の性質、および変圧器設置場所の条件を考慮しなければなりませんが、一般には下記の方法で求められます。 余裕率は設備の内容によって、負荷容量の変更や将来の追加分などを考慮して決めます。将来も含めて負荷容量の変更がなければ10%程度とします。

  • リアクタンス選定方法

    一般的にはL=6%(Ⅱ種)を選定しますが、首都圏や関西圏など、特別に高調波が多いとされている地域では電力会社がL=13%品を推奨しています。また系統の高調波(電圧歪率)を測定して判断する方法もあります。

    • FAQ番号:18352
    • 公開日時:2014/11/21 15:31
    • カテゴリー: KR-3

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