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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 変圧器の定格電圧について

    名板に記された端子電圧の実効値です。

  • 変圧器の騒音について

    「ブーン」という低いうなり音の原因は鉄心の磁気ひずみ現象により鉄心が伸縮振動し、鉄心の継目で低い振動音を発生させるためです。

  • 負荷損について

    負荷損の主なものとして、一次と二次の巻線の抵抗による損失があります。 巻線の抵抗Rと負荷電流I により 下記のジュール熱量Q(ジュール損)が発生します。(t: 時間) よって、負荷損は負荷電流の二乗に比例して発生します。 このほか、導体の断面の大きさで発生する渦電流の損失、漏れ磁束により外箱に生じる誘導電流の損失...

  • 三相電源から単相電源を2回路取り出す方法について

    V結線による方法と、スコット結線による方法があります。このうちスコット結線変圧器は三相電源より位相の90°異なった単相2回路を得るのに利用されます。単相側の2回路の大きさや力率が等しければ一次側の電流は平衡し利用率は100%となります。

  • リアクタンス選定方法

    一般的にはL=6%(Ⅱ種)を選定しますが、首都圏や関西圏など、特別に高調波が多いとされている地域では電力会社がL=13%品を推奨しています。また系統の高調波(電圧歪率)を測定して判断する方法もあります。

    • FAQ番号:18352
    • 公開日時:2014/11/21 15:31
    • カテゴリー: KR-3
  • 混触防止板のメリット

    混触防止板をつけることにより、非接地系で使用できるので、感電または漏電による電気火災などの事故が接地系より少なくなります。このため、化学工場、鉱山、造船所などで多く使用されています。 さらには、高圧側に異常電圧が印加した時、低圧側にも異常電圧が誘起されることがありますが混触防止板はこの低圧側の異常電圧を小さくする...

  • 変圧器の温度計の使い方について

    温度計は変圧器箱側面上部に取り付けてあり、油の最高温度を指示するようになっています。 したがって、負荷の状態と温度計の指示の変動を監視することは、変圧器の運転状況を管理するのに適切な方法です。

  • 変圧器の定期点検について

    目安として次のとおりです。 6ヶ月に一回点検を行うもの……ブッシングの汚損などの点検 毎年一回点検を行うもの……絶縁抵抗測定、絶縁油耐圧試験、絶縁油全酸化測定、絶縁油抵抗率測定、タップ切換器の切換操作、油面計や温度計の指示値・汚れのチェック、塗装チェック。 3年に一回点検を行うもの……巻線誘電正接測定(変圧器巻線...

  • 変圧器選定について(照明)

    変圧器容量の選定には、変圧器の能力(性能)と、それに接続される負荷の性質、および変圧器設置場所の条件を考慮しなければなりませんが、一般には下記の方法で求められます。 余裕率は設備の内容によって、負荷容量の変更や将来の追加分などを考慮して決めます。将来も含めて負荷容量の変更がなければ10%程度とします。

  • ダブルパワー変圧器について

    電気設備には単相負荷(電灯負荷)と三相負荷(動力負荷)が共存しています。一般的には単相には単相変圧器、三相には三相変圧器を介して電力を供給します。 ダブルパワー(灯動共用)変圧器とは、一台の三相変圧器で単相負荷と三相負荷に同時に給電することができる変圧器で、次の特徴があります。1)単相と三相の2台の変圧器をダブ...

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