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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • リアクタンス選定方法

    一般的にはL=6%(Ⅱ種)を選定しますが、首都圏や関西圏など、特別に高調波が多いとされている地域では電力会社がL=13%品を推奨しています。また系統の高調波(電圧歪率)を測定して判断する方法もあります。

    • FAQ番号:18352
    • 公開日時:2014/11/21 15:31
    • カテゴリー: KR-3
  • 変圧器の付属品について(油面温度計)

    油入変圧器内の油量と油温を監視するためのものです。長い変圧器の歴史の中では板状油面計または 棒状油面計とアルコール温度計が主流でしたが、この油面計と温度計が一体になったのが油面温度計であり、現在の配電用油入変圧器で使用されています。

  • スコット結線変圧器で取り出せる単相電源の回路数について

    原則として1回路だけ使用することはできません。スコット結線変圧器の2次側 u—0u, v—0v 又は u—v から単独に1回路使用しても変圧器自身に悪影響はありませんが、電源側に流入する電流が不平衡となります。(下図を参照)スコット変圧器の使用目的は電源発電機に平衡負荷を担わせ、発電機に無理がかからないようにする...

  • 変圧器負荷と効率の関係

    変圧器の損失は、負荷に関係なく一定に発生する無負荷損と、負荷電流の2乗に比例して発生する負荷損があります。この無負荷損と負荷損が等しくなるときに効率が最大になり、その負荷は定格出力の30~50%程度になります。 負荷と効率の関係は下図のようになります。※このグラフは一例です

  • 無負荷電流について

    変圧器に負荷をかけずに一次端子間に定格周波数の定格電圧を加えたときに一次側に流れ込む電流のことで、励磁電流とも言います。

  • 直列リアクトルの設置

    強制されているには至りませんが、内線規程(JEAC8001-2005)や高圧受電設備規程(JEAC 8011-2002)では「勧告」レベルで要求されています。

    • FAQ番号:12983
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • モールド変圧器の特徴

    巻線部分をモールドにすることにより、従来のワニス含浸型乾式変圧器に比べ耐湿性、対じん性に優れています。 三菱モールド変圧器の絶縁はF種で、モールド材として難燃性材料を使用していますので、絶縁性・難燃性に優れ、防災・信頼性を要求される分野で幅広く適用できます。

  • 進相コンデンサ容量

    コンデンサ容量は電磁接触器の開閉状態により変化するものではありません

    • FAQ番号:12990
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KK-1
  • 負荷損について

    負荷損の主なものとして、一次と二次の巻線の抵抗による損失があります。 巻線の抵抗Rと負荷電流I により 下記のジュール熱量Q(ジュール損)が発生します。(t: 時間) よって、負荷損は負荷電流の二乗に比例して発生します。 このほか、導体の断面の大きさで発生する渦電流の損失、漏れ磁束により外箱に生じる誘導電流の損失...

  • 変圧器の騒音の種類について

    一般には負荷の有無・大小によっては変圧器の騒音値は変わりませんが、負荷の種類によっては振動周波数の高調波成分が多くなり、高い音色となる場合があります。

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