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『 変圧器・進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 混触防止板の目的

    変圧器の高圧コイルと低圧コイルの間は絶縁物を介して絶縁していますが、万一、絶縁が破れると低圧側に高電圧が侵入することで低圧側の機器が破損したり、人体に危険が生じたりします。混触防止板は絶縁が破れても低圧側に高電圧が侵入しないよう保護するためにあります。

  • 変圧器の一次、二次について

    変圧器の巻線の中で、入力側すなわち電源側の回路に接続される巻線を一次巻線、出力側すなわち負荷側の回路に接続される巻線を二次巻線といいます。

  • 変圧比について

    無負荷時の一次電圧と二次電圧の比のことです。 変圧比=一次電圧/二次電圧=一次巻数/二次巻数

  • 変圧器の付属品について(無電圧タップ切替端子とタップ切替部保護カバー)

    モールド変圧器の電圧タップを切替えるものです。コイル中央部に設置してあることで電圧切換時の作業性を考慮しています。保護カバーは透明プラスチック製で、端子部を容易かつ安全に点検することができます。※下図は一例です。

  • 変圧器の保護装置について

    変圧器の保護装置として、一次側に事故保護用ヒューズ アレスター、負荷開閉器、遮断器または断路器があり、二次側には過負荷保護ヒューズブレーカー、ナイフスイッチなどがあります。これらの保護装置は変圧器本体とは別に配電盤に取り付けられますが、全体のコンパクト化を図るために、変圧器本体に取り付けられることもあります。

  • 変圧器の試験について

    変圧比試験、極性試験、無負荷試験、温度上昇試験、絶縁耐力試験(加圧試験、誘導試験、衝撃電圧試験)構造検査があります。 また顧客による工場立会い試験の場合はその都度打ち合わせをして試験項目を決定しますが、一般的には変圧比試験、極性試験、加圧試験、誘導試験、構造検査を行います。

  • 変圧器の電圧表示について

    上図のようなY結線で中性点が設置されているとき、対地電圧(各相と中性点間の電圧)は 回路電圧(三つある相のうちの二つの相の間の電圧)の 0.577倍 (√3の逆数)になります。420Y/242 とは回路電圧 420VのY結線で、 対地電圧は (420×0.577≒) 242Vという意味になります。

  • 変圧器におけるグリーン購入法とは

    グリーン購入法とは、国をはじめとする公的機関が率先して環境物品等の調達を推進する法律で、「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」により変圧器が特定調達品目に指定されています。グリーン購入法適用の際は、「グリーン購入法適用」とご連絡をお願いします。 なお、グリーン購入法に関する内容は、下記HPでも掲載されており...

  • ガス絶縁変圧器について

    ガス絶縁変圧器は六フッ化硫黄ガス(SF6)ガスを変圧器外箱に封入し、絶縁・冷却媒体とした乾式変圧器です。SF6ガスは絶縁特性、冷却特性、熱的安定性、防災性(不燃性・非爆発性)、遮音性、耐湿性や対塵性に優れている電気絶縁ガスです。

  • 防振ゴムについて

    KR-3の防振ゴムはメーカで用意しております。但し有償でご提供になります。KL-8については基本的には防振ゴムは必要ありませんが、お客様のご要望により別途有償で設置する事は可能です。

    • FAQ番号:18353
    • 公開日時:2014/11/21 15:15
    • カテゴリー: RR-1B

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