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『 進相コンデンサ設備 』 内のFAQ

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  • 機器間離隔距離

    リアクトル〜リアクトル間は200mm、その他(リアクトル〜コンデンサ、リアクトル〜筐体 など)は 100mmです。但し筐体内の絶縁・放熱・メンテネンス上の判断により上記寸法を狭くできる場合 はこの限りではありません

    • FAQ番号:12986
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • 消費電力

    損失率tanδ=0.025%以下を目標として製作しており、この関係から計算可能です (例)定格容量106kvarなら、106×1000×0.025×0.01=26.5(W)

    • FAQ番号:12973
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • 採油方法

    ケ−ス天面にある油口キャップを外せば採油可能ですが、この検査は破壊試験になってしまう ので注意して下さい(採油したコンデンサの再使用はできません)

    • FAQ番号:12972
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • L=8%定格

    L=8%直列リアクトルの高調波耐量は電圧歪み換算で7.61%ですが、現行のJIS規格からなく なっており、L=8%に対応する現行のJIS規格製品は以下の2品種です。  ①L=6%・I5=70%品(許容歪7.45%) ②L=13%・I5=35%品(許容歪18.1%) 尚前者はコンデンサも特殊仕様となって後者より却っ...

    • FAQ番号:12987
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • 放電時間

    コンデンサに標準的に内蔵されている放電抵抗では5分(低圧は3分)かかる放電時間が、放電 コイルを採用すると5秒にまで短縮されます

    • FAQ番号:13003
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • 更新日時:2017/12/04 17:37
    • カテゴリー: DC-1B
  • N1形コンデンサの更新

    現状の該当品は、N1形(内装:金属ケ-ス+外装:樹脂ケ-ス)からN2形(樹脂ケ-スのみ)に移行しており、 機能は変わりません。N2形のコンデンサの形名はMG-2となっています。

    • FAQ番号:13000
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: MG-2
  • コンデンサの構造

    NHタイプ(はく電極)です。

    • FAQ番号:12979
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • リアクトル極性

    リアクトルのコイルには極性がありませんので、1次側と2次側を逆に接続しても問題はありません。

    • FAQ番号:12988
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KR-3
  • コンデンサケ−スの膨れ

    コンデンサのケ−スは内部圧力により元々多少膨らんでいます。許容できる膨れ分については 取扱説明書に記載してあります。

    • FAQ番号:12975
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8
  • コンデンサ油漏れ

    油をふき取ってもまた滲んで来るようであれば、交換が必要です。コンデンサはケ−スに密閉 して使用する必要がありますが、油漏れしているとこの密閉状態が保てなくなり絶縁劣化に つながります

    • FAQ番号:12974
    • 公開日時:2012/03/28 21:15
    • カテゴリー: KL-8

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